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2012年3月15日木曜日

田代政弘検事が法廷で偽証された件

検事、法廷証言も矛盾 出版前の「石川氏の著書と混同」

民主党元代表・小沢一郎被告(69)の元秘書・石川知裕衆院議員(38)を取り調べた検事が、実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、この検事が小沢氏の公判で述べた弁明の中に、事実と異なる部分があることが分かった。「石川議員の著書で言っていることが記憶にあり、混同した」と検事は述べていたが、捜査報告書を作成した時点でこの出版物は発行されていなかった。

捜査報告書を作成したのは、東京地検特捜部で小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件の捜査に加わった田代政弘検事(45)=現在は新潟地検。虚偽有印公文書作成などの容疑で市民団体から告発を受けた検察当局は、田代検事への聴取を重ねている。公判でとっさに「記憶の混同」と弁明した可能性があり、事実と食い違った理由や、捜査報告書への記載の意図の解明が焦点となっている。

問題の捜査報告書は、保釈中の石川議員を2010年5月17日に取り調べた後に作成された。政治資金収支報告書の虚偽記載への小沢氏の関与を同年1~2月の逮捕中に認めた理由について、「検事から『選挙民は、小沢一郎の秘書という理由ではなく、石川知裕という個人に期待して国政に送り出したはずですよ』って言われて、結構効いたんですよ」などと石川議員が語った――と記載された。

こうしたやりとりは、石川議員が「隠し録音」した記録になかった。小沢氏の弁護団は昨年12月の公判で、証人として出廷した田代検事を追及。田代検事は食い違いを認めたうえで、「勾留中に石川議員が話したことや、保釈後に著書の中で言っていることが記憶にあって、記憶が混同して書いてしまった」などと弁明した。
http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201203130829.html






●ウソの捜査報告書と鳩山退陣 話を戻し、私は《小沢の弁護人の主張する「起訴議決を出させようとしたの か」》、私の分析する「東京地検は起訴議決が出されることを見越して、指定弁護士の強制起訴に無罪判決を出させようとしたのか」に答を出さなければならな い。私は2010年5月末の段階で「検察が虚偽の捜査報告書を検審に提出、小沢側は捜査報告書が虚偽であることを証明できる証拠を得た」、解説すると、 「検審が2度目の起訴相当の議決を行い、指定弁護士が強制起訴しても、無罪になる確証を得た」という意味だ。私は検察が捜査報告書を検審に提出したことと 「鳩山内閣退陣、参院選敗北後、小沢の民主党代表選立候補」は関連すると分析する。問題を田代に矮小化させてはならない。問題は田代がなぜ、虚偽の捜査報 告書を作ったかではなく、その報告書に虚偽の記述があることを石川が証明できる証拠を作り、問題の捜査報告書が検審に提出されたことにあるからだ。私はこ れを謀略と分析する。(敬称略)









、、、(w

2012年3月6日火曜日

笠間治雄検事総長 最高検の監察指導部も田代政弘陸山会調書却下問題を調査



一歩間違えると検察終了になりかねませんな・・・(w

虚偽報告書問題「検証する」 陸山会事件で検事総長

笠間治雄検事総長は5日、東京都千代田区のホテルで講演し、東京地検特捜部に所属していた田代政弘検事(45)=現新潟地検=が小沢一郎民主党元代表(69)の元秘書石川知裕衆院議員(38)を取り調べた際に実在しない供述を捜査報告書に記載した問題をめぐり「何が起きたのかきっちり検証する」と述べた。

この問題をめぐっては、市民団体からの告発を受け、東京地検が捜査中。関係者によると、捜査に加え、問題が起きた原因や背景について最高検の監察指導部が調査報告書をまとめる方針。
2012/03/05 20:04 【共同通信】

検事総長「謙虚に受け止める」…陸山会調書却下
「検察改革のゆくえ」について講演する笠間治雄検事総長=杉本昌大撮影

笠間治雄検事総長(64)は5日、東京都内で講演し、小沢一郎民主党元代表(69)が政治資金規正法違反に問われた陸山会事件の公判で、検事作成の供述調書などに問題が指摘されている点について、「謙虚に受け止めないといけない」と述べた。
東京地裁は先月17日、当時の東京地検特捜部検事の取り調べを違法と判断し、元秘書の供述調書の証拠申請を却下した。笠間検事総長は、「大阪地検の不祥事を受けて始めた改革を徹底することで、問題を解消できる」と話した。
また、地検が不起訴にしても検察審査会の判断で強制起訴できる制度に触れ、「どうせ検審が起訴するから、と先回りして起訴することはない。検察と検審は別。検察のスタンスはきっちり保つ」と強調した。
(2012年3月5日19時19分 読売新聞)


新しく新設された検事らの不正がないかチェックする「監察指導部」が機能するのかどうか見ものですな。(爆w








地検特捜部:独自捜査縮小へ 10月めど、体制見直し--最高検

 大阪地検特捜部による証拠改ざん・隠蔽(いんぺい)事件など一連の不祥事を受け、最高検は8日、東京、大阪、名古屋の各地検特捜部の体制を10月までをめどに見直すと発表した。国税当局や公正取引委員会などからの告発を受けて捜査する「財政経済事件」への対応を強化し、独自捜査事件を手がける体制は相対的に縮小することになる。
 「検察の在り方検討会議」が3月末にまとめた提言を受け、江田五月法相が4月、特捜部の組織のあり方を検討するよう求めていた。特捜部の正式名称である「特別捜査部」の変更も検討されたが、現場の強い反発があり見送られた。
会見した笠間治雄検事総長は「独自捜査の意義は変わることはないが、過度の独自捜査優先の考え方は過度のプレッシャーをうみかねない」と体制見直しの理由を説明した。
 東京地検では告訴などを端緒に独自捜査事件を担当する特殊直告(ちょっこく)班を現在の2班体制から1班に縮小し、現在1班の財政経済班は東京国税局担当(財政班)と、警視庁捜査2課や公取委、証券取引等監視委などその他機関担当(経済班)の2班体制にする。大阪、名古屋両地検でも財政担当検事を増やす。
 金融証券▽特殊過失▽法科学▽知的障がい▽国際▽組織マネジメント--の6分野の専門委員会を最高検内に設置し、外部有識者の協力も仰ぐ。検察運営全般については外部有識者でつくる「参与会」に定期的に報告し、助言を得る制度も導入。検事らの不正がないかチェックする「監察指導部」も新設した。
毎日新聞 
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110709ddm001010024000c.html

2012年3月5日月曜日

田代政弘検事と石川知裕議員のコラボによる小沢無罪判決ゲット作戦がバレてしまった件

一部報道はいかにも田代検事の石川議員の調書が検察審査会が小沢を強制起訴した主な原因だと印象操作してますが・・・

田代検事と石川議員のコラボによって意図的に作成された問題の”小沢関与の証拠(小沢を無罪にするために意図的なインチキ証拠)”を検察審議会に提出したのが検察審査会がそんなもん無しでも満場一致で既に一回目の「起訴相当」の議決をした後だったってのは致命的だね。(爆w



●指定弁護士の起訴を無効にする手法
検察が小沢を不起訴にしても、今は検察審査会が2回「起訴相当」の議決をすれば小沢は強制起訴される仕組みとなっていた。そして検察審査会は1回目の起訴相当の議決をした。東京地検特捜部が小沢の強制起訴を封ずることは不可能だが、無罪に導くには「検察審査会の起訴相当の議決に導く直接証拠を提供した田代に虚偽の記載をした捜査報告書を作成させ、それを検察審査会に提出、捜査報告書が虚偽であることは取り調べられた石川が録音しておく、その事実を無罪請負人と高い評価を国民から受けている弁護人が暴く」という手法しか、なかったのである。





馬鹿の一つ覚えみたいに何の解決策をも示さず「増税反対」を連呼し、なんとかお馬鹿な大衆を騙して保身目的の小沢システムを構築しようと頑張っておられる小沢被告をみんなエンガチョし始めたようですなあ・・・(爆w

2012年3月1日木曜日

田代政弘検事と小沢サイドの癒着がほぼ確実な件

正確には検察上層部と小沢サイドの癒着ですけどね。(爆w

2012年02月29日号
【政治と検察の間で】
鳩山首相と千葉法相の見解の差、この差の解説を避ける大手メディア

●とんでもない国
昭和32年から政界周辺居住者だった私の視点では麻生も鳩山も「日本をとんでもない国にしてくれた」と思う。麻生は厚労省トップの構成員だった村木が濡れ衣を着せられているのを放置し、国策無罪裁判に誘導した。鳩山は小沢関係事件捜査着手にストップをかけるなら、かけるで、踏むべき手順を踏まなかったため、今、国策無罪判決が出されようとしている。少なくとも、田中も竹下、金丸もそこまでの国にはしなかった。
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/index.html

《経緯》
2010年 2月 4日 第5検察審査会が1回目の「起訴相当」議決。
2010年 5月17日 田代検事による石川被告(起訴後3ヶ月経過)の任意の取り調べ
2010年 7月13日 第5検察審査会が2回目の審査開始。
2010年 9月14日 第5検察審査会が2回目の「起訴相当」議決。





まあ要するにそれは・・・
検察審査会が一回目の審査で審査員全員が「起訴相当」に入れたので
このままじゃ小沢が起訴されてしまうとの危機感から検察が慌てて
小沢をなんとか逃がすため考えた手段が・・・

既に起訴し終わった石川議員を何故か田代政弘検事が任意で取調べ
(それに起訴済みで何故かもう応じる必要も無いのに石川議員も応じた)
この点に関しては当時、郷原さんですら首を傾げてたわけでしょ。(爆w

そしてわざとでっちあげたいい加減な聴取調書を作成し、
そしてそれを何故か検察上層部はノーチェックで
既に一回目の起訴相当を出してる検察審査会に証拠提出し、
更に石川議員にこっそり取調べを録音させる事により
その調書がでっち上げだといふ証拠をわざと小沢サイドに提供したわけですよ。(爆w

一回目の検察審査会で既に審査員全員が「起訴相当」に入れてるのに、
田代政弘検事の「確実に小沢が起訴されるようにしたかった」
との思いから危ない橋を渡ったとの言い分は通らんでしょ。(爆w
それも相手はパンピーじゃなくて小沢一郎。
大物議員の権力者相手に嘘の証拠をでっちあげてまでなんてのはあり得んよ。(w

要するに一回目の「起訴相当」が出た時点で、検察サイドは小沢強制起訴を確信し、
裁判でなんとか小沢が負けないよう何らかの工作をする必要に迫られたわけです。(爆w