正確には検察上層部と小沢サイドの癒着ですけどね。(爆w
2012年02月29日号
【政治と検察の間で】
鳩山首相と千葉法相の見解の差、この差の解説を避ける大手メディア
●とんでもない国
昭和32年から政界周辺居住者だった私の視点では麻生も鳩山も「日本をとんでもない国にしてくれた」と思う。麻生は厚労省トップの構成員だった村木が濡れ衣を着せられているのを放置し、国策無罪裁判に誘導した。鳩山は小沢関係事件捜査着手にストップをかけるなら、かけるで、踏むべき手順を踏まなかったため、今、国策無罪判決が出されようとしている。少なくとも、田中も竹下、金丸もそこまでの国にはしなかった。
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/index.html
《経緯》
2010年 2月 4日 第5検察審査会が1回目の「
起訴相当」議決。
2010年 5月17日
田代検事による石川被告(起訴後3ヶ月経過)の任意の取り調べ。
2010年 7月13日 第5検察審査会が2回目の審査開始。
2010年 9月14日 第5検察審査会が2回目の「起訴相当」議決。
まあ要するにそれは・・・
検察審査会が一回目の審査で審査員全員が「起訴相当」に入れたので
このままじゃ小沢が起訴されてしまうとの危機感から検察が慌てて
小沢をなんとか逃がすため考えた手段が・・・
既に起訴し終わった石川議員を何故か田代政弘検事が任意で取調べ
(それに起訴済みで何故かもう応じる必要も無いのに石川議員も応じた)
この点に関しては当時、郷原さんですら首を傾げてたわけでしょ。(爆w
そしてわざとでっちあげたいい加減な聴取調書を作成し、
そしてそれを何故か検察上層部はノーチェックで
既に一回目の起訴相当を出してる検察審査会に証拠提出し、
更に石川議員にこっそり取調べを録音させる事により
その調書がでっち上げだといふ証拠をわざと小沢サイドに提供したわけですよ。(爆w
一回目の検察審査会で既に審査員全員が「起訴相当」に入れてるのに、
田代政弘検事の「確実に小沢が起訴されるようにしたかった」
との思いから危ない橋を渡ったとの言い分は通らんでしょ。(爆w
それも相手はパンピーじゃなくて小沢一郎。
大物議員の権力者相手に嘘の証拠をでっちあげてまでなんてのはあり得んよ。(w
要するに一回目の「起訴相当」が出た時点で、検察サイドは小沢強制起訴を確信し、
裁判でなんとか小沢が負けないよう何らかの工作をする必要に迫られたわけです。(爆w