ラベル 田代政弘 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 田代政弘 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年5月16日水曜日

疑わしきは罰せずの原則で虚偽記載が認定された田代政弘検事に不起訴処分 検察

元特捜検事、不起訴へ 虚偽報告書問題で検察
2012年5月16日 01時25分

小沢一郎民主党元代表(69)の捜査をめぐり、虚偽有印公文書作成容疑などで告発された元東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=について、検察当局が嫌疑不十分での不起訴処分とする方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。

虚偽の記載が明白な一方、田代検事が意図的な虚偽記載を否認し、故意を裏付ける証拠もほかにないことから、嫌疑不十分が妥当と判断したもようだ。

告発を受理して捜査している東京地検と最高検が詰めの協議を進めており、近く処分するとみられる。
(共同)
まあ小沢に対する無罪判決の論理からすると検察としては当然でしょうなあ。(w

当然、小沢サイドはそんな検察の判断を不服として検察審査会での審査を要求するべきですな。(爆w


2012年4月18日水曜日

田代政弘元特捜検事、不起訴へ 陸山会事件虚偽報告書

元特捜検事、不起訴へ 陸山会事件虚偽報告書
2012年4月18日 朝刊

小沢一郎民主党元代表(69)の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐる事件に絡み、元秘書石川知裕衆院議員(38)を取り調べた東京地検特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=が実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、検察当局は、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で刑事告発された田代検事を不起訴処分にする方向で検討に入ったことが、関係者への取材で分かった。
関係者によると、田代検事は告発を受理した東京地検の任意聴取に「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同した」などと話しているといい、検察当局は、故意に虚偽記載したと立証して刑事責任を問うのは困難とみているもようだ。
二十六日の小沢元代表への判決を踏まえ、嫌疑不十分にするか起訴猶予にするか、五月中にも判断するとみられる。
法務省は刑事処分後、停職や減給など人事上の処分を行う見通し。田代検事に報告書作成を指示した上司らについても、処分するか検討する。
捜査報告書は、検察審査会(検審)が最初に起訴議決した後の二〇一〇年五月に作成され、強制起訴を事実上決めた二度目の検審に提出された。報告書の中には、石川議員が勾留時の供述を維持した理由について「検事から『議員なのにうそをついたら選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」と述べたとの記載があったが、石川議員が取り調べを隠し録音した記録には、このやりとりはなかった。
当時の上司は検審への説明で、小沢元代表の不起訴処分は妥当だと意見を述べており、検察当局は、田代検事らが検審を起訴議決に誘導する意図はなかったとみている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012041802000107.html

小沢サイドは当然、この検察による検察官に対する不起訴判断を不服とし、検察審査会による審査を即要求するんでしょうね!(爆w

2012年4月2日月曜日

権力者を守るため人を無理やり無罪、または有罪にしようとする検察(笑)

改ざん隠蔽事件 検察組織の病弊断罪した判決(4月2日付・読売社説)

大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件で、大阪地裁は元部長ら2人に有罪を言い渡した。

判決は、「組織の病弊というべき当時の特捜部の体質が生み出した犯行」と厳しく指弾した。まさに検察組織を断罪した司法判断だ。 この事件では、検察の活動全般に対する国民の信頼が損なわれた。検察は重く受け止めて、組織改革を進めなければならない。
元特捜部長と元副部長は、裁判で、郵便不正事件の元主任検事(証拠隠滅罪で実刑)が証拠を改ざんしたことを「過失だと思っていた」と、無罪を主張した。
だが、判決は、元部長らは改ざんが発覚すれば検察組織の信頼が失墜すると恐れて、保身のため、もみ消しを図ったと認定した。
不祥事というウミを出し切る勇気さえ持てば、部下の犯罪を正す捜査も容易だったはずだ、とも指摘している。
事件の背景にあるのは、威信や組織防衛を過度に重視する大阪地検特捜部の風潮である。判決は、「中央省庁の局長を逮捕した以上、有罪を得なければならないという偏った考え方が根付いていた」との見解を示している。
こうした組織体質こそが、無実の厚生労働省元局長、村木厚子さんを無理やり有罪にしようという異常な捜査を生んだのだろう。
地検の検事正らは、元部長から証拠のデータが元主任検事のミスで改変されたとの報告をうのみにし、調査を指示しなかった。
判決が「検察内部の監視態勢にも不備があった」と断定していることを、検察は重視すべきだ。
事件を受け、最高検は昨年、自己の名誉や評価を目的とした行動を強く戒める「検察倫理規定」を策定した。
職務の不正行為に関する情報提供を内外から受け付けて調査する監察指導部も設置した。部下が上司の指導力などを評価する仕組みも導入する。
検察がこうした取り組みを迫られるのは何とも情けない話だが、新制度を有効に機能させて、組織内の不正根絶を徹底して図らなければならない。
上司の指示に問題があれば、部下が反論できるような風通しの良い組織風土を早急に作り上げていくことが求められよう。
今回の判決を機に、検事一人ひとりが公益代表者として、法と証拠に基づき、事件の真相解明に力を尽くすという原点に立ち返る必要がある。国民の信頼を回復するには、それしかない。
(2012年4月2日01時42分 読売新聞)


石川議員聴取の検事異動 法務総合研究所に

法務省は1日付で、資金管理団体「陸山会」の収支報告書虚偽記入事件で民主党元代表小沢一郎被告の元秘書、石川知裕衆院議員を取り調べた田代政弘検事(45)を、新潟地検から法務総合研究所(東京)の総務企画部付兼教官に異動させた。
田代検事は陸山会事件を捜査していた東京地検特捜部在籍中、石川議員の起訴後に再聴取した際に、実際にはないやりとりを記した捜査報告書を作成。昨年12月の元代表の公判で、弁護側が指摘して発覚した。
1月に市民団体が虚偽有印公文書作成容疑などで田代検事を告発。検察当局が立件の可否や人事上の処分を検討するのに当たり、法務省が考慮したとみられる。
共同通信
http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012040101001613.html


●鷲見一雄の視点
大阪地検特捜部の押収資料改竄(かいざん)・犯人隠避事件が空前の不祥事ではない。小沢の指摘する「違法捜査で政治介入、起訴議決は検察が誘導」の方がもっと大きな問題だ。それを現在、虚偽有印公文書作成罪などでの告発を受け、捜査が進んでいる、などとのんきなことを言っている産経新聞はおかしいと思う。検察は何故、「第三者に真相解明」を任せないのか、不思議でならない。東京地検刑事部に任せておいて真相が解明できるとは思えないからだ。前田、大坪、佐賀を起訴した最高検とさして変わらぬ結論となろう。大阪地裁が「なぜ、前田が証拠改竄までして村木事件を作らざるを得なかったのか」は解明されていないのに、「特捜組織の病弊が生み出した事件、両被告ばかりを責めるのは酷だ」と判決を出した以上、最高検に真相解明の当事者能力はない。東京地検はなおさらない。むしろ広い意味では同地検は被疑者なのではないか。被疑者に公正な捜査など期待できるはずはない。

小沢は「検察が検察審査会を誤誘導するという法秩序維持構造までも問題」にしているのである。こんなことは我が国裁判史上も政治史上も類例のないことである。

小沢の主張が正しいのか、間違っているのか、大善裁判長の判決を待っていれば良いとは私は思わない。ことは国の統治に関する政治問題である。

野田首相は小川法相に国民が納得する第三者委員会に真相解明を委ねること指示すべきである。これが当面の日本の喫緊の課題だと思うからだ(敬称略)
http://www.shihoujournal.co.jp/

2012年3月2日金曜日

検察上層部と小沢一郎サイドのわるだくみがばれてしまいそうな件


陸山会事件の虚偽報告書、検察は1年前に把握

小沢一郎民主党元代表(69)が政治資金規正法違反に問われた陸山会事件に絡み、東京地検特捜部検事が作成した捜査報告書に虚偽の記載があった問題で、地検が問題発覚の約1年前にこの事実を把握しながら、十分な調査を行わず放置していたことがわかった。
報告書は検察審査会の審査に影響を与えた上、公判で証拠が問題視される結果を招いており、判断の是非が問われそうだ。
この報告書は、元特捜部の田代政弘検事(45)(現・新潟地検)が2010年5月17日、保釈後の陸山会元事務担当者・石川知裕衆院議員(38)(1審有罪、控訴)を再聴取した内容を特捜部長に報告するため作成した。
しかし、「『親分を守るためにウソをついたら選挙民への裏切りだ』と検事に言われ、小沢先生への報告・了承を認めた」などと、石川被告が実際は発言していないやり取りが含まれており、石川被告が隠しどりした録音記録から気づいた元代表の弁護側が昨年12月の公判で指摘して発覚した。
複数の検察幹部によると、東京地検はこの公判より前の昨年1月上旬、石川被告ら元秘書3人の公判前整理手続き中に弁護側から録音記録が開示され、報告書の内容との食い違いに気づいたという。大阪地検特捜部の不祥事を受け、最高検が再発防止策を発表した直後だった。
(2012年3月2日06時57分 読売新聞)


更に注目すべきは・・・


「石川議員が小沢先生への報告・了承を認めた」との調書があったのに検察はその調書に基づき小沢を起訴しなかったにも関わらずその調書を検察審査会に上げたわけです。(爆w

即ち、2010年5月の時点で検察上層部がその調書が信頼できると判断していたのなら当然検察はその調書を証拠として小沢を起訴すべきだったわけですが検察は起訴しなかった。

そして検察は更に何故かその小沢を起訴する証拠になり得ると判断しなかった調書を既に「起訴相当」の議決を出してた検察審査会にわざわざ上げたわけです。(w


この辺りもぜひ当時の検察上層部にご説明いただきたいもんです。(爆w


2012年3月1日木曜日

田代政弘検事と小沢サイドの癒着がほぼ確実な件

正確には検察上層部と小沢サイドの癒着ですけどね。(爆w

2012年02月29日号
【政治と検察の間で】
鳩山首相と千葉法相の見解の差、この差の解説を避ける大手メディア

●とんでもない国
昭和32年から政界周辺居住者だった私の視点では麻生も鳩山も「日本をとんでもない国にしてくれた」と思う。麻生は厚労省トップの構成員だった村木が濡れ衣を着せられているのを放置し、国策無罪裁判に誘導した。鳩山は小沢関係事件捜査着手にストップをかけるなら、かけるで、踏むべき手順を踏まなかったため、今、国策無罪判決が出されようとしている。少なくとも、田中も竹下、金丸もそこまでの国にはしなかった。
http://www.shihoujournal.co.jp/colum/index.html

《経緯》
2010年 2月 4日 第5検察審査会が1回目の「起訴相当」議決。
2010年 5月17日 田代検事による石川被告(起訴後3ヶ月経過)の任意の取り調べ
2010年 7月13日 第5検察審査会が2回目の審査開始。
2010年 9月14日 第5検察審査会が2回目の「起訴相当」議決。





まあ要するにそれは・・・
検察審査会が一回目の審査で審査員全員が「起訴相当」に入れたので
このままじゃ小沢が起訴されてしまうとの危機感から検察が慌てて
小沢をなんとか逃がすため考えた手段が・・・

既に起訴し終わった石川議員を何故か田代政弘検事が任意で取調べ
(それに起訴済みで何故かもう応じる必要も無いのに石川議員も応じた)
この点に関しては当時、郷原さんですら首を傾げてたわけでしょ。(爆w

そしてわざとでっちあげたいい加減な聴取調書を作成し、
そしてそれを何故か検察上層部はノーチェックで
既に一回目の起訴相当を出してる検察審査会に証拠提出し、
更に石川議員にこっそり取調べを録音させる事により
その調書がでっち上げだといふ証拠をわざと小沢サイドに提供したわけですよ。(爆w

一回目の検察審査会で既に審査員全員が「起訴相当」に入れてるのに、
田代政弘検事の「確実に小沢が起訴されるようにしたかった」
との思いから危ない橋を渡ったとの言い分は通らんでしょ。(爆w
それも相手はパンピーじゃなくて小沢一郎。
大物議員の権力者相手に嘘の証拠をでっちあげてまでなんてのはあり得んよ。(w

要するに一回目の「起訴相当」が出た時点で、検察サイドは小沢強制起訴を確信し、
裁判でなんとか小沢が負けないよう何らかの工作をする必要に迫られたわけです。(爆w

2012年2月24日金曜日

田代政弘検事による石川議員のを取り調べが検察審査会が「起訴相当」と議決した後だった件


樋渡利秋元検事総長や大林宏元検事総長も徹底的に取り調べるべきですな。(爆w

「虚偽報告書」の検事聴取 小沢氏公判、立件可否判断へ

強制起訴された民主党元代表・小沢一郎被告(69)の元秘書・石川知裕衆院議員(38)を取り調べた検事が、実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、検察当局がこの検事から事情聴取を始めたことが分かった。当時の特捜部長ら上司からも聴取を進める方針。できるだけ早期に事実を解明して刑事立件の可否を判断したうえで、懲戒などの人事上の処分も検討する模様だ。
問題の捜査報告書を作成したのは、東京地検特捜部で小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件の捜査に加わった田代政弘検事(45)=現在は新潟地検に所属。検察審査会が小沢氏の政治資金規正法違反容疑について、1回目の審査で「起訴相当」と議決した後の2010年5月17日に、保釈中の石川議員を取り調べた。
捜査報告書はその日付で、当時の佐久間達哉特捜部長あてに作成された。「政治資金収支報告書への虚偽記載を、小沢氏に報告し、了承を得た」と同年1~2月の逮捕中に認めた理由について、石川議員がこの日の調べで「検事から『11万人の選挙民の支持で議員になったのに、うそをつけば選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」と語った――などと記載していた。
http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201202230829.html

、、、(w







私は石川の隠し録音、田代の捜査報告書への虚偽記載、副部長の田代報告書引用の捜査報告書は「謀略 国策無罪判決裁判」に導くため「検察と政治が一体となった小沢無罪の証拠作り」と捉える。検審の1回目議決における小沢側の痛手は「田代検事作成の石川の供述調書」。何で田代の捜査報告書への虚偽記載が石川被告の隠しどり録音から後に判明するのか、不自然に思うからだ。