7台絡む事故 呉羽トンネル
26日午前7時40分頃、富山市古沢の県道の呉羽トンネルで、軽乗用車など7台が絡む事故があり、2人が軽傷。トンネルは約2時間半通行止めになった。事故は通勤時間帯に起きたため、県道は射水市との市境付近まで約2キロにわたり渋滞した。
富山西署の発表によると、県立高校の女性教員(26)の軽乗用車が、トンネル内の渋滞で止まっていた乗用車に追突。弾みで更に前方の軽乗用車などを含む計6台の玉突き事故となった。その後、女性が車を後退させた際、後ろの軽乗用車にも衝突した。同署は女性が脇見運転をしていたとみて調べている。女性と、7台の先頭の軽乗用車の女性(25)が首に軽傷を負った。
現場は2車線で、同市の市街地方面に向かうトンネル内。最初の衝突は入り口から約250メートルの場所で起きた。
(2013年8月27日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20130827-OYT8T00005.htm
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