2018年1月14日日曜日

ニホンスッポンでゴー!(爆wwwwwwwwww




池の水ぜんぶ抜いてみたら…在来種が大幅増 井の頭池「かいぼり」で成果
水質改善と、在来種の保護が目的

2018年01月14日 16時07分 JST | 更新 4時間前





池の水抜く「かいぼり」に成果 井の頭池、増える在来種

昨春に開園100年を迎えた東京都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で、池の水を抜く「かいぼり」が行われている。水質を改善し、在来種を保護するのが目的。13日は、ボランティアや行政関係者ら約250人が参加するイベントを開催。親子連れらは、ぬかるみに足をとられながらも網ですくってブルーギルやコイなどの外来種を捕まえた。14日も行われる。

公園では昨年末から「かいぼり」の作業を開始。2014年1~3月と15年11月~16年3月にも行っており、その成果が今回の捕獲数に表れた。13日はテナガエビやモツゴといった在来種が10種1670匹、外来種が8種308匹。最初の14年の「かいぼり」では外来種が約8割だったが、在来種の割合が回を重ねるごとに大幅に増えている

三鷹市から訪れた池下愛士(あいと)君()と大竹遼(はると)君(在来種のナマズなどを保護し、「楽しかった」と笑顔を見せた。

実行委員会メンバーの都によると、今月下旬から3月初旬まで池の底を乾かした上で、地下からくみ上げた水を入れる。保護した在来種は戻す。この先も数年に1回程度は「かいぼり」を実施したいとしている。

関連して今月27日~3月4日の土日祝日の午後1~2時には、池の底を歩く「池底ツアー」が行われる。計13回で各回20人。2月4日~3月4日の日曜午前10時~正午には、池の整備やザリガニの捕獲などを手伝う小学生以上対象の「チョコッとかいぼり隊」も実施。計5回で各回20人。ともに当日申し込みで先着順。参加費は保険代1人30円。いずれも小学3年生以下は保護者同伴。問い合わせは平日午前10時~午後7時にNPO生態工房(0422・27・5634)へ。(河井健)
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/14/ikenomizu_a_23332857/










日本に分布するのはキョクトウスッポンPelodiscus sinensis ですが、これの亜種としてニホンスッポンP. s. japonica とされることもあります。
後で述べますが、日本の在来スッポンというのは、実はよくわかっていなくて本当に別亜種なのか、それとも大陸のチュウゴクスッポンと同じ種類なのかが議論になります。
ここではキョクトウスッポンとして解説してみましょ

養殖のスッポンと野生のスッポン
スッポンは、古くから滋養のつく食べ物として珍重されてきました。スッポン養殖の歴史は明治時代からなのですが、特に盛んに養殖されるようになったのは温泉水を利用した方法が主流になった昭和になってからです。

養殖用の種苗として中国や台湾から多くのスッポンが国内に輸入され、それが養殖に使われることも多かったようです。
そのため、養殖施設から逃げ出したりした個体が、在来の個体群と交雑をしていると考えられているため、国内のスッポンは日本に固有の種なのか、それとも大陸の個体群と同じ種なのかはよくわからなくなっています。

ある意味、手遅れかもしれませんが、逆に考えればスッポン養殖が行われていなかった地域などでは、在来のスッポンの個体群が残っている可能性もあります。
スッポンに限らず、どんな種でもそうなのですが、やはり飼育に取り組む場合には、絶対に逃がしたり、棄てたりしないようにして下さい。
https://allabout.co.jp/gm/gc/70398/all/




チョウセンスッポンはやっぱシナスッポンの劣化型亜種でしょうなあ・・・(爆wwwwwwwwwwww


1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

空き嗣野々宮様は、在来、外来、どちらなんでしょう?
研究のベースが、日本なのか泰なのか・・・?