2015年7月9日木曜日

富山市八尾町八十島

2015.7.4 20:33更新
介護施設のワゴン車、車庫に衝突2人死亡 富山


4日午後2時半ごろ、富山市八尾町八十島の国道472号で、近くの介護福祉施設「のりみね苑デイサービスセンター」のワゴン車が道路わきの住宅の車庫に衝突し、乗っていたいずれも94歳の山口豊一さんと池田勝与さんが死亡、坂本静子さん(78)と杉林タマヰさん(75)が意識不明の重体となった。

富山西署によると、車は施設職員の平野かおりさん(44)=同市婦中町広田=が運転し、施設を利用している高齢者6人を乗せてドライブしていた。死亡したり、意識不明になった4人のほか、平野さんを含む3人が軽いけが。

現場は片側1車線の左カーブ。ワゴン車は反対車線にはみ出した後、道路右側にある住宅の車庫に衝突しており、同署は平野さんがハンドル操作を誤った可能性があるとみて調べている。

死亡した山口さんらは、いずれも旧八尾町地区(2005年に富山市に合併)の住民で、施設に通いながら介護サービスを受けていた。

ワゴン車が衝突した住宅にけが人はなかった。住民の女性(75)は「帰宅すると、車庫に車が突っ込んでいた。鉄製の階段もぐちゃぐちゃになっていたので、スピードが相当出ていたのではないか」と話していた。 現場はJR越中八尾駅から南3・5キロの交差点付近。
http://www.sankei.com/west/news/150704/wst1507040059-n1.html


施設職員 居眠り運転か 八尾の事故 過失致死傷疑い、逮捕

富山市八尾町八十島の国道472号で四日、同町乗嶺のデイサービスセンター「のりみね苑(えん)」のワゴン車が道路脇の住宅車庫に衝突し、通所者二人が死亡、二人が重体となった事故で、富山西署は五日、過失運転致死傷の疑いで車を運転していたセンター職員平野かおり容疑者(44)=同市婦中町広田=を逮捕した。

署によると、平野容疑者は「運転中に眠気を感じた」と話し、容疑を認めている。レクリエーションとして車三台を連ねて施設周辺をドライブしている途中、居眠り運転をしていた可能性もあるとみて調べている。

逮捕容疑は四日午後二時半ごろ、八尾町八十島の国道を通所者六人を乗せて運転中、対向車線をはみ出し、道路右側にある車庫に正面からぶつかったとされる。この事故で同町の九十四歳の男性二人が死亡、七十八歳と七十五歳の女性が重体となり、平野容疑者と通所者二人が軽傷を負った。

平野容疑者の逮捕を受け、センターの山方功所長は取材に「遺族や利用者の方におわび申し上げます。安心を提供すべき介護サービス事業所として、再発の防止と安全運転の徹底に全力で取り組みたい」と話した。平野容疑者の処分を検討するという。

センターによると、平野容疑者は二〇一一年三月にパートで雇われ、介護福祉士の資格を取った今年五月から正社員として勤務。通所者を乗せたドライブや送迎を担当していたが、事故を起こしたことはなく、健康上の問題もなかったという。四日も通常の午前八時から午後五時半までの勤務の予定だった。
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2015070602100009.html






















、、、(爆wwwwwwww

0 件のコメント: