トンネル内でバスから出火、22人歩いて避難
31日午後3時25分頃、神戸市灘、北両区にわたる六甲有料道路・六甲山トンネル(約2・8キロ)で、北行き車線を走行中の中型バスのエンジン付近から出火。
乗客21人と男性運転手(65)はバスを降り、避難路で約1・3キロ先の出口まで逃げた。けが人はいなかった。火は20分後に消し止められたが、同トンネルは約2時間通行止めとなった。
兵庫県警灘署の発表などによると、同県篠山市の「武元重機」が運行する貸し切り観光バスで、沖縄県からの団体観光客を乗せていた。片側1車線のトンネルの中央付近で、運転手が車体後部から白煙が出ているのに気付いた。
バスはエンジンルームを焼損。運転手は「運行前点検で異常はなかったが、アクセルを踏んでも進まなくなった」と話した。
(2013年6月1日00時36分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130531-OYT1T01272.htm?from=ylist
、、、(w


