2016年11月26日土曜日

有色人種が始めて白人に勝った戦い(笑)









日英同盟と日露戦争

日本にとって、当時、世界一の超大国であったロシア帝国の脅威は国家存亡の問題であった。それは、日本側は日清戦争勝利による中国大陸への影響力の増加、ロシア帝国側は外交政策による三国干渉後の旅順大連租借権・満州鉄道利権の獲得により顕著になった。両国の世論も開戦の機運を高めていった。
しかし、日本の勝算は非常に低く、資金調達に苦労していた。日英同盟はこの状況に少なからず日本にとって良い影響を与えた。
当時のロシア帝国は対ドイツ政策としてフランス共和国と同盟関係(露仏同盟)になっていた。日露開戦となると、当然軍事同盟である露仏同盟が発動し、日本は対露・対仏戦となってしまう危険性を孕んでいた。以上の状況に牽制として結ばれた日英同盟は、1対1の戦争の場合は中立を、1対複数の場合に参戦を義務づけるという特殊な条約であった(これは戦況の拡大を抑止する効果だと思われる)。結果、日英同盟は露仏同盟にとって強力な抑止力となった。上記の条約内容からフランスは対日戦に踏み込むことができなくなったばかりか、軍事・非軍事を問わず対露協力ができなくなった。
当時、世界の重要な拠点はイギリス・フランスの植民地になっており、主要港も同様であった。日本海海戦により壊滅したバルチック艦隊は極東への回航に際して港に入ることができず、スエズ運河等の主要航路も制限を受けた。また、イギリスの諜報により逐一本国へ情報を流されていた。
日本にとって日英同盟は、軍事資金調達の後ろ盾・フランス参戦の回避・軍事的なイギリスからの援助・対露妨害の強化といった側面を持つことになった。
ちなみに日露戦争においてはモンテネグロ公国も日本に対して宣戦布告したとされる。その場合、日本は国際法上2国を相手に戦争したこととなり、イギリスに参戦義務が生じていたこととなる。結局、モンテネグロ公国の宣戦布告は無視され、モンテネグロは戦闘に参加せず、講和会議にも招かれていない。

もっとも、モンテネグロが実際に宣戦布告していたか、宣戦布告が正規のものだったかどうかは、異説がある。






、、、(爆wwwwwwwwwwww

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

技術立国日本(笑)

博多駅前 再び道路7センチほど沈み込む 通行止めに

26日未明、福岡市のJR博多駅前の大規模に道路が陥没した現場付近で、再び道路が最大で深さ7センチほど沈んでいるのが見つかり、警察は周辺を全面通行止めにして詳しい状態などを調べています。

匿名 さんのコメント...

311で便乗商売始めた武田邦彦先生じゃないっすか(爆)

GABRIEL さんのコメント...

知れば知る程
戦勝したとは
言い難いと思ふ

匿名 さんのコメント...

えっ?
もしかして、日露戦争は、今日の状況を見込んで、家系乗っ取りをも図ったものだったのでしょうか。
そういうの、好きな人たちって、いますよね。日本にも。
国家を乗っ取っただけではなかったのですね。あくどい。

匿名 さんのコメント...

ジンギスカン「・・・・」