2014年12月31日水曜日

吉田耿介福井新聞社長が死去

吉田耿介福井新聞社長が死去 【2004年12月30日】

(2014年12月30日午前0時00分)

 福井新聞社代表取締役社長で福井商工会議所副会頭の吉田耿介(よしだ・こうすけ)氏は三十日午後十時四十七分、呼吸不全のため入院先の福井赤十字病院で死去した。六十二歳。自宅は福井市荒木新保町三○ノ二。葬儀は福井新聞社の社葬として執り行われる。通夜は一月六日午後六時から、葬儀は七日午後一時から、いずれも福井市松本四丁目九ノ二一の真宗本願寺派福井別院(西別院)で。喪主は長男大史(ひろふみ)氏。

 吉田氏は一九四二年、福井市荒木新保町生まれ。明治大学政経学部を卒業し六六年、共同通信社に入社。翌六七年に福井新聞社に入り、編集局編集部、武生支社記者、社長室人事部、総務局次長などを経て、七四年二月に取締役副社長に就任。七五年一月には代表取締役に選任された。七六年十二月には編集局長を兼務。八六年十二月に代表取締役社長に就任した。

 この間、七四年五月から福井テレビジョン放送取締役を務め、マスコミ人として活躍した。また九三年五月から二期四年間、福井経済同友会代表幹事を務め、二○○一年十一月には福井商工会議所副会頭に就任。さらに○二年六月から県経済調査協会理事長に就くなど、県内経済界の発展に尽力した。

 福井新聞社内では、七四年一月に死去した当時の吉田弥社長の長男として、また先代社長の故谷口宇内氏の後を継いで、一層の社内融和と社業の伸展に力を注いだ。創刊百周年を迎えた九九年には福井新聞の発行部数は二十万部を突破。現在の県内普及率は全国二位の80%と、国内有数の地方紙となった。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/10years_ago/60872.html

コレはまたタイムリーですなあ・・・(w










、、、(爆wwwwwwwwwwww

1 件のコメント:

ミネ さんのコメント...

これだけ尾張が揺れてたらそらーねw