工藤会系幹部2人を逮捕 福岡の社長銃撃、殺人未遂容疑
福岡県中間市の路上で今年1月17日、建設会社の当時社長だった男性(53)が拳銃で撃たれて重傷を負った事件で、同県警は6日朝、指定暴力団工藤会(本部・北九州市)系組幹部の30代の男2人を、殺人未遂と銃刀法違反(発射、加重所持)の疑いで逮捕した。
http://www.asahi.com/national/update/1206/SEB201212060004.html
追記
福岡 銃撃事件で工藤会系暴力団員2人逮捕
12月6日 9時58分
福岡県で相次ぐ、暴力団との関わりを断とうとする企業などを狙った襲撃事件のうち、ことし1月に建設会社の社長が拳銃で撃たれて大けがをした事件について、北九州市に拠点を持つ指定暴力団・工藤会の暴力団員2人が犯行に関わっていた疑いが強まったとして、警察はこの2人を殺人未遂などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、指定暴力団・工藤会の暴力団員で、福岡県岡垣町に住む福田伸也容疑者(38)と藤野義光容疑者(35)です。
この事件はことし1月、福岡県中間市で、建設会社の社長の男性が腹や腕を拳銃で撃たれて大けがをしたもので、警察は、この会社が暴力団排除に向けた取り組みを強めていたことなどから暴力団による犯行の疑いがあるとみて、捜査を進めていました。
その結果、事件が起きた中間市と隣接する岡垣町の福田容疑者の関係先で、銃撃事件に使われた拳銃と同じ口径の薬きょうや、犯人が事件当時に着ていたものと特徴が似た服などが見つかり、警察が詳しく調べたところ、2人の指紋が検出されたということです。
このため2人が犯行に関わった疑いが強まったとして、警察は6日朝、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで2人を逮捕しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121206/k10013990141000.html