刃物購入後、十数分で犯行 大阪通り魔事件
< 2012年6月12日 20:09 >
大阪・ミナミの繁華街で通行人2人が刺されて死亡した事件で、逮捕された男は、凶器の刃物を購入後、十数分で犯行に及んでいたことが新たにわかった。当初から無差別殺人を目的に刃物を購入した疑いが浮上している。
逮捕された住所不定・無職の礒飛京三容疑者(36)は10日、大阪市中央区の路上で、刃物で南野信吾さん(42)を殺害した疑いで12日朝に送検された。
この事件では、近くで飲食店を経営する佐々木トシさん(66)も礒飛容疑者に刺されて死亡している。礒飛容疑者は、凶器の包丁を現場近くの百貨店で購入したことがわかっているが、その後の警察の調べで、刃物を購入したのは事件の十数分前で、犯行自体は3分間だったことが新たにわかった。
包丁について、礒飛容疑者は「自殺のために購入した」と供述しているが、凶器の購入から犯行までの時間が短く、体に自殺を図ったような痕跡もないことなどから、当初から無差別殺人を目的に刃物を購入した可能性も浮上している。
一方、礒飛容疑者は大阪に来た理由について、「知人に仕事を世話してやると言われた」などと話し、犯行前日に大阪に到着後、市内観光をしたという。犠牲となった2人の死因はともに出血性ショックで、深い傷は約11センチあったということで、警察が犯行に至った経緯などをさらに詳しく調べている。
http://www.news24.jp/articles/2012/06/12/07207457.html
親族は「暴走族に入ってからは、けんかっ早くなり、薬物や強姦など何度も逮捕されていた。背中にコイの入れ墨をいれていた」と証言した。
橋下徹ちゃんが紋々を嫌がるホントの理由ですかね?(爆w
