ローマ法王:復活祭のミサで「朝鮮半島に平和を」
【ローマ福島良典】世界約12億人のキリスト教カトリック信徒の頂点に立つフランシスコ新ローマ法王は3月31日、バチカンのサンピエトロ広場で就任後初の復活祭のミサをささげ、北朝鮮による挑発で緊張が高まる朝鮮半島の和解を呼びかけた。
十字架にかけられたイエス・キリストの復活を記念する復活祭はカトリックにとって重要な宗教行事。
法王はミサの後、広場を見下ろすバルコニーから「アジア、とりわけ朝鮮半島に平和がもたらされんことを。和解の精神が育つよう祈る」と述べた。
毎日新聞 2013年03月31日 22時22分(最終更新 04月01日 00時29分)
http://mainichi.jp/select/news/20130401k0000m030088000c.html



