<牛脂注入肉>道後温泉の旅館でも2年間に計2176食
松山市道後湯之町の旅館「大和屋本店」(奥村保樹社長)は2日、ホームページで過去2年間に「ステーキドリアランチ」など計2176食の食材に牛脂注入肉を使いながら、景品表示法に反して表示を怠っていたとの社内調査結果を明らかにした。
同社は「表示義務を把握していなかったことをおわびしたい。誤認させる意図はなく、価格相当の商品は提供しているので返金は考えていない」と釈明している。同社は1868年創業の老舗旅館。【松倉展人】
毎日新聞 11月3日(日)20時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131103-00000048-mai-soci



