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2011年5月29日日曜日

大和屋商店の内部資料か個体識別番号か

落とし所が見つからなくてタイヘンですね。(爆w

横浜の菌付着ユッケ肉、栃木産の雄の去勢牛

焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、横浜市青葉区の系列店で菌が付着したまま見つかったユッケ用もも肉は、卸元の大和屋商店(東京・板橋)で4月13日に加工された栃木県産の雄の去勢牛だったことが27日、捜査関係者などへの取材でわかった。

横浜の肉は、富山、福井両県で死亡した4人からの検出菌と遺伝子型が一致。店納入前に汚染されていたことが確実とみている富山県警などの合同捜査本部は、この肉を食べた死者もいる可能性があるとみて調べる。

大和屋の内部資料などによると、横浜の肉は、栃木県那須塩原市の牧場で飼育された去勢牛を4月7日に埼玉県川口市の食肉処理場で解体したもので、同11日に大和屋が買い付けた。

捜査関係者などによると、菌の遺伝子型が一致したため、富山、福井両県で死亡した4人が横浜の肉と同じ同13日加工分の肉を食べた可能性もあり、捜査本部では、大和屋で同日に加工され、えびす系列店に納入されていた雌の経産牛、去勢牛、雌の交雑牛の3頭の肉が浮上していた。

このうち、横浜の肉が同13日加工の去勢牛と特定されたことで、砺波店(砺波市)で6歳男児が同22日に、70歳と43歳の女性2人が同23日に、福井渕店(福井市)で6歳男児が同17日にそれぞれ食べたユッケに、加工時に横浜の肉と切り分けられたか、触れあって菌が移った肉が入っていた可能性も出ている。4人が食べた肉は、同16、19日に店に真空パックに入れて納入されていたとみられ、捜査本部は肉の特定を進める。

県によると、今月27日に新たな食中毒患者は確認されず、また、退院者もなかったことから、累計患者数は163人(県内の死亡3人含む)、重症の入院患者数は15人のまま。

▼YOMIURI ONLINE(読売新聞) [2011年5月28日19時02分]
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110528-OYT1T00585.htm




大和屋商店の内部資料 VS. 個体識別番号

、、、(w

2011年5月20日金曜日

ゴジラ化したO111が大和屋商店納入以前に発生してた件


要するにやっぱおいらが指摘してたように根本的な問題は「大和屋商店」や「焼肉酒家えびす」の衛生管理じゃなくて汚染牛肉そのものでしょ・・・

2011年5月8日日曜日

福島県産牛肉が「大和屋商店」経由「焼肉酒家えびす」に流れてた件

だから言ったでしょ・・・(爆w



で、福島という土地柄を考慮すると産地偽装されて出回るのは目に見えてたわけで・・・

まあ今一番安い牛肉といえば、表立って販売できない福島県産ですからね・・・(w


「和牛」ユッケに交雑種の肉、卸業者が加工納入


焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の客4人が死亡した集団食中毒事件で、食肉加工卸業者「大和屋商店」(東京・板橋区)が同チェーンの店舗にユッケ用和牛として卸していた肉の中に、和牛には該当しない交雑種の肉が含まれていたことが7日、読売新聞の取材でわかった。

店側では「和牛」と表示してユッケを提供していた。富山、福井、神奈川の3県警と警視庁の合同捜査本部は、肉が汚染した経緯と共に、ユッケの材料となった肉について詳しく調べる。

一般的に、交雑種は肉牛と乳牛をかけ合わせたもので、和牛は、肉牛の黒毛和種、褐毛和種、日本短角種、無角和種の4品種とこれらを交配した牛。

交雑種であるにもかかわらず「和牛」として扱われていた肉は、先月13日に大和屋商店が加工した後納入されたもので、個体識別番号から、福島県内の畜産家の男性が飼育していたことが判明。男性によると、さいたま市食肉中央卸売市場で1頭約45万円、1キロ当たり約1000円で競り落とされた。男性は「和牛と称して売っていたなら、偽装だ」と話している。
(2011年5月8日03時04分 読売新聞)

とりあえず肉の出所が判明したのでこの件を追求してたおいらは納得しますた。
ついでに放射能キムチの方もお願いします。(爆w

おまけ

2011年5月5日木曜日