2007年05月31日
南青山3丁目の土地売買問題の根本はサーベラス問題ではないと思われ
オフィスマツナガさんの問いへの返答です。
サーベラス問題、糸川正晃議員
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50385801.html
ちょっと色々取り込んでて(w
今日まで糸川正晃氏が、
>「サーベラスについての国会質問をしていたことなどから、
��山元容疑者をサーベラスの子会社昭和地所の役員と思いこんでいた」と訂正
されてた事に気付きませんでした。
この件に関しましては支部の犬男さんが当初から色々忠告されてたと思いますが・・・
サーベラスは某勢力が南青山3丁目の土地売買問題の本質から注意を逸らすためのダイバーションみたいなもんで
更に上手くいけば追求される側(サーベラス)だけでなく問題の追及者側をも陥れ打撃を与えるために仕組まれた巧妙な罠、
要するに「わるだくみ」のようなモンだと言うのが当初からのアンチキムチ団の見解です。
http://antikimchi.seesaa.net/article/43484225.html
どうやらピンポーン♪だったようですね。(爆w
南青山の土地売買契約書偽造 警視庁が家宅捜索 公団元職員が主導か (1/2ページ)
2008.12.27 01:29
権利関係が複雑化している東京・南青山の土地。土地建物売買契約書の偽造疑惑が浮上した=26日、東京都港区南青山3 東京都港区南青山の土地・建物をめぐり、売買契約書を偽造した疑いが強まったとして、警視庁組織犯罪対策4課が有印私文書偽造容疑で、買い主になっていた千葉県内の不動産会社など関係先を家宅捜索していたことが26日、分かった。契約書の作成には、この土地の隣接地を所有する都市基盤整備公団(現・都市再生機構、UR)の元職員が主導的に関与していた疑いがあるという。
不動産会社の実質経営者らがこの契約書を基に、この土地の隣接地を所有する都内の不動産業者から少なくとも2億円の融資を受けた疑いもあり、警視庁は関連を調べる方針。
調べや関係者によると、実質経営者や元公団職員らは平成17年4月、東京都港区南青山3丁目の土地1473平方メートルとビル2棟について、所有者の不動産会社「昭和地所」(中央区)を売り主、千葉県の不動産会社を買い主とする約89億円の虚偽の売買契約書を作成した疑いが持たれている。
元職員はこの取引を実質経営者に持ち込んだり、自分だけが昭和地所に出入りして仲介役を務めたりするなど主導的に関与していた疑いが浮上している。
契約書には昭和地所の会社印や代表印が押されていたが、昭和地所は「通常使用しているものとまったく異なっている。契約がなかったことは事実。社内にも偽造にかかわった人間はいない」としている。
昭和地所は「契約の事実がない」として、千葉県の不動産会社を提訴。千葉地裁は今年3月、「契約が成立した事実を認めることは到底できない」として、昭和地所の訴えを全面的に認める判決を出していた。
実質経営者は産経新聞の取材に「私はこの取引を正規の契約だと思っていた。昭和地所と私の間に入った元職員が絵を描いた」と話している。元職員とは18年から連絡が取れなくなっているという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081227/crm0812270131008-n1.htm
当事サーベラスに必死にウンコ投げられてた方々の不純な動機がこれでモロバレになっちゃったわけですが・・・(爆w
平和奥田元社長や滋賀の「山元仲」元社長ら逮捕
http://antikimchi.seesaa.net/article/103605742.html
関連記事
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Aantikimchi.seesaa.net+%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9%E3%82%B9&lr=