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2013年2月4日月曜日

ロイヤルグレースパートナーズから芋蔓式に

何か日刊ヒュンダイが必死にウンコ投げてる件。(爆w

口封じなのか? 霜見誠さんと怪しげな人脈
【政治・経済】
2013年1月30日 掲載
資産家夫婦殺害事件
<「きな臭い話に絡んでいた」>

スイス在住の金融業、霜見誠2 件さん(51)夫婦は埼玉の空き地の土中から無残な姿で見つかった。いずれも首に絞められたような痕があったが、なぜ殺害されたのか。証券業界では「口封じじゃないか」なんて不穏なうわさも飛び交っている。
霜見さんは06年に設立された「ジャパン・オポチュニティ・ファンド」(以下JOF)のファンドマネジャーで、周囲からは「センスの良い投資家」と見られていたという。が、そうした評判とは裏腹に、「きな臭い話には、たいていJOFが絡んでいた」と話す兜町関係者もいる。
「タワー投資顧問が11年にオリンパス株を大量保有した時にも、JOFの名前が出てきました。当時のオリンパスは、巨額損失隠しで上場廃止をささやかれていましたからね。霜見さんは優しげな見た目とは対照的に、ハイリスクハイリターンを好むタイプ。“材料株”ともいわれるジャスダック上場の『クロニクル』に投資していたのも、だからでしょう」(大手証券会社関係者)
 ちなみにタワー投資顧問といえば、かつて運用責任者の清原達郎氏が、「年収100億円部長」として話題になった謎の多い会社だ。
クロニクルも“いわく付き”で、今月25日には「第三者調査委員会を設置する」と発表した。過去の決算で、一部の会計処理に訂正を要する可能性があるという。要するに“粉飾決算”の疑いがあるわけだ。
「JOFは07年に、そのクロニクル株を13億5000万円で5000万株(12.64%)取得しています。昨年6月には、クロニクルの新株予約権をレッド・ドラム・インベスト・リミテッドという会社から158個(1個につき10万株)譲渡されている。深い関係があったことは間違いないでしょう」(兜町事情通)
<山口もえの元夫の名も>
クロニクルは06年に、「なが多」から社名を変更。当時の取締役には、タレントの山口もえの元夫で、11年に無許可キャバクラで逮捕された尾関茂雄もいた。
「梁山泊グループの相場操縦事件に絡んで08年に逮捕された人物もいました。あまり評判のよくない会社で、11年には孫会社の代表がサプリメントの無許可販売で薬事法違反で捕まっている。クロニクル自体も連続営業赤字で、『継続疑義注記』が付いています。もしかしたら霜見さんはどこかで闇社会と接点を持ち、“怪しげな人脈”の中で何らかのトラブルに巻き込まれたのかもしれません」(前出の事情通)
一部報道では、霜見さんは投資事業をめぐって約3300万円の損害賠償訴訟を東京地裁に起こされていたという。口封じとは穏やかじゃないが、あながちウソとも言い切れないか。
http://gendai.net/articles/view/syakai/140726



日刊ゲンダイwwwwちょwwwおまwwwwww

資産家夫婦殺害 水産加工社長 主犯の逮捕でも消えない謎
ゲンダイネット 2013年02月03日07時00分

スイス在住の金融業、霜見誠さん(51)と妻の美重さん(48)が、埼玉県内の空き地から遺体となって発見された「資産家殺害事件」。30日、主犯とみられる男が逃走先の宮古島で逮捕された。男は「投資をめぐって不満がある」「霜見さんに損をさせられた」と漏らしていたという。しかし、殺害するのはよほどのことだ。いったい、なにがあったのか。
逮捕されたのは、東京都江東区の水産加工会社「日鯨商事」の社長、渡辺剛(43)。
鯨肉の加工販売のほか、2007年の日経新聞によると、中東での魚介類養殖も手がけていたようだ。逮捕される直前、宮古島の路上で洗剤を飲んで自殺をはかっている。
渡辺は「歌手の福山雅治や槙原敬之がくるパーティーを日光でやるから」と言葉巧みに霜見夫妻を誘いだし、絞殺し、空き地に埋めている。霜見さんのメールによれば、1年前から面識があったらしい。
「2人は偶然、すし屋で隣に座り、お互いクルマ好きという共通点があり、親しくなったようです。飲み友達になり、一緒にゴルフにも行っていた。霜見さんは、渡辺について『いいお客さんになるかもしれない』と周囲に話しています」(証券関係者)
<山口もえ元夫、三塚博長男の名前も出てくる>
渡辺が霜見さんに殺意を抱くようになったのは、霜見さんに言われるままに投資し、損失を被ったからだとされる。
「中東のドバイに関係する投資だとみられています。一説には、マグロの漁獲に関する利権だったともいわれています」(捜査事情通)
 ここ数年、霜見さんは、バブルに沸いたドバイの土地や株をめぐる投資話に関わり、トラブルにもなっていた。11年4月には、投資家から3300万円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に起こされている。裁判は継続中で、1月25日には霜見さんの尋問が行われる予定だった。
「ドバイへの投資は、『ロイヤルグレースパートナーズ』という会社が窓口になっていた。この会社の役員には、亡くなった自民党の三塚博さんの長男が名前をつらねている。霜見さんは、口座の開設やカネの管理などを任されていました」(司法事情通)
不可解なのは、霜見さんを殺害するために、渡辺が相当な準備をしていたことだ。損をさせられた恨みなら、簡単に殺せば済む話。なのに、昨年11月、殺害する1カ月前にわざわざ埼玉県に土地を購入し、周囲をフェンスで囲い、男10人で重機をつかって遺体を埋める穴を掘っている。果たして、殺害の動機は、個人的な投資の損失だけだったのか。
銀座のマンションに部屋を持ち、年収5億円というセレブな暮らしを満喫していた霜見さんの周囲には、政界関係者から芸能人、アウトローまで、有象無象が集まっていたようだ。タレントの山口もえの元夫とも接点があり、お笑い芸人の桜塚やっくんをパーティーに招いていたとも報じられた。夫婦殺害の裏には、まだ隠された闇があるのかもしれない。
(日刊ゲンダイ2013年1月31日掲載)
http://news.livedoor.com/article/detail/7375549/



資産家夫婦殺害 犯人が話していた「石破茂」との仲
2013/2/3 7:00

「防衛大臣だった石破茂さんとは知り合いで、なにかあれば呼べる仲だと自慢していましたね」
資産家夫婦殺害事件の主犯格とされる渡辺剛(43)が社長を務める水産加工会社「日鯨商事」(東京都江東区)。かつて同社で働いていた50代の男性がこう言った。
与党に返り咲いた自民党の幹事長。テレビでおなじみの人気者で、ポスト安倍の呼び声も高い。そんな大物が、殺人犯と“お友達”だとしたら驚きだ。「友達の友達がアルカイダ」どころではない。
石破事務所は、「親しい間柄? そんな話あるんですか。誰かの紹介でパーティーなどで会ったかもしれませんが、そんな関係はありませんよ。献金やパーティー券の購入については、調べてないのでわかりませんが……」と困惑する。
渡辺は有名歌手の名前を使って霜見さん夫婦をだましている。石破との関係も口からデマカセの可能性は高いが、真相は不明だ。
もっとも、この男が見えっ張りで、虚勢を張っていたのは間違いない。前出の元社員が言う。
「渡辺は、月収が3000万円だと吹聴していました。共犯とされる桑原が運転手になっていた愛車のベントレーは日本に1台とかで、いつも仕立てのいいスーツを着用。社員の子どもには、誕生日プレゼントやお年玉も渡していた。社員を連れて外食に行けば、支払いも彼が持っていましたよ。桑原など一部社員には、法人用のゴールドカードも支給していました。奥さんは、箱崎事務所で経理を担当。必要最低限しか口にしない冷たい印象で、子どもはいなかったのですが、妹さんがヨーロッパに留学中と言ってました」
一連の犯行は計画的な側面もあるが、財布を質屋に入れるなどのポカもやっている。普段から、気分にムラがあり、ずさんな性格だったようだ。
「目の付けどころは鋭いし、仕事の指示は的確だった。ただ、事業計画書などはなく、気分の落差も激しくて、言葉遣いは乱暴。特に桑原には『バカヤロー』と怒鳴ってばかりだった。オマーンのクリーニング屋でスーツが縮んで返ってきたときは、日本語で『いくらすると思っているんだ。バカヤロー、弁償せい』って、すごいけんまくでした」(同)
当時から桑原は絶対服従。完全なパシリだったという。
「オマーンにある工場で魚を刺し身に加工する技術を教える職人。腕は良かった。ただ、日本語も怪しいぐらいで、怒られるとシュンとなっていましたね。確か中国人を奥さんにもらっていた」(同)
はたして、石破との関係はあったのか――。
2013/2/3 7:00 更新
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130203-00000003-a_aaac

色々インサイダーでアレな情報が出てきてますね。仲間割れですかね?(爆w