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2011年7月19日火曜日

牛肉汚染問題 「藁」原因説は真の汚染ルート隠蔽目的のミスリードか?




の補足。

多分、下記が真実でしょうね。(w










「牛肉汚染問題」
1. 報告の途中だが、ここで一時中断して、現在表面化している「牛肉汚染問題」に触れておきたい。現在政府から流されている情報には重大な疑惑があるのだ。それは牛肉が何によって汚染されたかということ。報道では「屋外に保管した稲わら」ということになっている。本当だろうか?

2. 稲ワラを牛の餌に供する場合、現在とられている方法は、そのほとんどがコンバインで刈り取られたワラを専用の機械で集め、巨大な塊にして、それを別の専用の機械により大きなシートで圧力をかけながらぐるぐる巻きにする。外からは絶対に水や空気が侵入しないように堅く巻かれる

3. 何故そんなことをするかというと、空気を処断されたワラは、中で乳酸発酵して、保存の利く餌に変わるのだ。少しでも水や空気が入ると、かびたり、腐ったりして使い物にならなくなる。敷ワラにもならない。牛は傷んだ餌は絶対に食わない。我が家の裏は牛小屋だ。

4. 水や空気が入らないところにセシウムだけ進入するなど考えられない南相馬の人たちは牛を汚染した犯人を誰もが知っている。それは牧草だ。避難場所から帰った酪農家達は当初、地元の餌は使わずに、北海道産の餌を取り寄せようとしていた。

5. ところが、農協職員達がやってきて、「地元の餌は心配ないからどんどん食わせて良い」と言って回ったのだ。彼らは、乳牛でやっていることをそのまま肉牛でやってしまったのだ。牛乳は薄めて売れるが、肉は薄められない。このお馬鹿達は体内濃縮ということを知らなかったのだ。

6. しかし、問題の責任を、末端のこのお馬鹿な連中に帰すことはできない。何故なら彼らは県や国の指導に従ったまでのことだから。今やられている「屋外に保管された稲ワラ」犯人報道は、明らかに情報操作の臭いがする。牧草→牛乳汚染という構図から国民の目をそらすものだと考える

7. 現在、福島県のみならず、東北地方全域の耕地が汚染されている。しかし、30キロ圏外であればいつも通りに作物が耕作されている。川俣町では田の脇で2μSv/hあったが、米の作付けはされていた。牧草地帯は比較的高地にあるため、汚染はより深刻なはず。

8. 500ベクレル/kgなどという気違じみた基準を設けたのも、薄めたり混ぜたりするときのハードルを下げるためなのだ。現地で得た極めて信頼できる情報によると、牛乳は既に広範囲で汚染牛乳が混入されており、しかも、それは政府主導でなされている。そして、秋からは米でも。

9. 誤魔化しようもない程汚染された食材だけ時折出して、都合の良い汚染経路をでっち上げ、国民の目を欺こうとしているとしか考えられない。汚染経路は「稲ワラ」ではない「牧草」だ。

10. この問題に関連して米の問題も取り上げておく。福島市では南相馬の2~3倍汚染されており、極めて深刻な状況にある。しかし、周辺に広がる田ではいつも通りの稲作が行われている。2~3μSv/h程度は当たり前に出る。秋、その米をどうするか?混ぜて売るのだ。

11. 30キロ県外の米作農家や農協職員達は、何とどう混ぜるかを今から心配している。当たり前のような話題になっている。この秋、間違いなく密かに、しかし大規模な汚染米混入計画が進行中なのだ。今や、全ての国民がこの問題と正面から向き合わなければならない事態なのだ。

@8843ryochan 今年だけの問題ではないと思います。田の汚染は水路を通って山から放射能が補給されますから、増えることはあっても減ることはないと僕は考えています。

@wanna_yulax 今現在のことは承知していませんが、一時避難の間に飢えた牛の餌の確保のために緊急避難的に一時期かなりの牧草を食わせたのではないかと思うのですが。いずれにしても、稲ワラが汚染されていた可能性は薄いと思います。


ピカフィッシュもね。(爆w


2011年7月18日月曜日

セシウム牛が意図的に日本全国にばらまかれた件

今頃になって遅すぎるわ!(爆w





それに問題はセシウムのみならず・・・


でしょ。(w









で、やっぱ予定通りマルナカさんも・・・(爆w





、、、(w



おまけ








ビーフテロリスト乙!(爆w



追記

産地偽装発覚キター!(爆w

セシウム汚染の牛「岩手県産」で流通も


 福島県から出荷された放射性セシウム汚染の疑いがある牛肉が「岩手県産」などと別の産地表示で流通しているケースがあることが17日、分かった。農林水産省によると、牛は出荷されるまでに複数の場所で育てられることが多く、飼育期間が最も長い場所を産地として表示するのが基本とされるためだが、小売店や消費者には分かりにくい仕組みとなっている。

 「仕入れた時に『岩手県産』と表示されていた。福島県経由とは認識していなかった」。山口市内でスーパーを経営する会社は17日、福島県浅川町の農家が出荷した牛の肉を販売したことを文書でこう釈明した。

 このスーパーで販売された牛の個体識別番号から生産履歴を調べると、2002年5月5日生まれの雌で、出生地の記載はない。03年3月以降の約7年半は岩手県内で飼育され、昨年9月22日、浅川町に移動。今年5月11日、千葉県の食肉処理場で解体された。

 山口県によると、一部の肉が東京都の卸業者を経て5月23日に山口市の会社に納入された。

 香川県によると、同じ牛の肉をスーパーで販売していた高松市の会社も「岩手県産と認識していた」と説明。汚染の疑いがある別の1頭の肉も扱っていたが、青森県産と思っていたという。

 農水省などによると牛は通常、生まれてからある時期まで「繁殖農家」で育てられ、その後食肉の品質を向上させるため「肥育農家」で飼育される。出荷まで数回転売されるのが一般的だ。

 浅川町の農家が出荷した汚染の疑いのある42頭の個体識別番号を調べると、うち約半数は最も長く飼育されていた場所が青森県や岩手県、宮城県で、これらを産地として流通、販売されていた可能性がある。

 このほか店頭では「国産牛」としか表示されていない牛肉も少なくない。消費者問題研究所の垣田達哉代表は「飼育の過程で違う地域に移っていることは個体識別番号でしか確認できず、安心して買うことができない」として、何らかの改善が必要と指摘している。(共同)

 [2011年7月18日1時47分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110718-806744.html