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2012年2月2日木曜日

97億円集めた投資会社「グローバルアイズ」



グローバルアイズ社および関連会社であるアイ・ベスト株式会社(旧商号:フォレックス・アイ株式会社)、Real Asset Management株式会社は、不動産投資やモンゴルでの事業への投資などと称する「金融商品」への投資を勧誘し、多額の資金を集めたようですな・・・(w


詐欺投資顧問業のReal Asset Management(株)(東京都中央区新川2-19-6、代表:岡村和重)は2月2日、破産開始決定を受けた。破産管財人には新保義隆弁護士(電話03-5251-5400)が選任されている。負債額は約23億円。

昨年12月16日負債額約64億円で破産開始決定を受けたグローバルアイズ(株)(代表:河原正佳)、1月14日負債額約25億円で破産開始決定を受けたアイ・ベスト(株)などの詐欺グループ企業である。
詐欺の同社グループは、国内不動産やモンゴル資源開発を謳い文句に証券を発行して、高齢者等に販売していた連中。金融商品取引法違反の疑いに基づき、警視庁が家宅捜査していた。
警視庁には、隠し金を暴き出してもらうしかない。
[ 2011年2月11日 ]
http://n-seikei.jp/2011/02/realassetmanagement113.html







2010年11月19日の北海道新聞。

投資詐欺容疑の会社元社長自殺

モンゴルの資源開発事業に投資すれば高配当が得られるとうたい、多額の出資金を集めた事件で、家宅捜索を受けた投資会社「グローバルアイズ」(東京都港区)の男性元社長(53)が小樽市内で死亡していたことが18日、警視庁生活経済課への取材で分かった。(関連記事23面)
同課などによると、駐車中の車内で14日、死亡しているのが見つかった。練炭自殺したとみられ、目立った外傷はなかった。
詐欺事件などの重要参考人として、同課が任意で事情を聴いており、今月も複数回にわたり聴取。変わった様子はなく、17日も聴取予定があったという。
元社長は北海道出身で、関係者が14日、小樽署に連絡が取れないと届け出ていた。
同ファンドをめぐっては、同課が2月、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で同社などを捜索していた。






発行者の名称               株式会社エル・シー・エーホールディングス

 証券コード                4798

 上場・店頭の別              上場

 上場金融商品取引所            東証第二部



第2【提出者に関する事項】
1【提出者(大量保有者)/1】
(1)【提出者の概要】
 ①【提出者(大量保有者)】
 個人・法人の別              法人
                      ジェネレーション・キャピタル、リミテッド
 氏名又は名称
                      (Generation Capital Ltd.)
                      ケイマン諸島、KY1ー1205、グランド・ケイマン、私書箱31106エス・
                      エム・ビー、ウィンドワード・ワン・ウエスト・ベイ通り、レガッタ・オフィ
 住所又は本店所在地            ス・パーク
                      (Regatta Office Park, Windward One West Bay Road, P.O. 
                       Box 31106 SMB Grand Cayman, KY1-1205, Cayman Islands)

、、、(爆w


以下こぴぺ

2012年1月12日木曜日

板橋区と札幌市のバカチンども@グローバルアイズのせいでご本尊様に迫る危機

サクリファイスの嵐が吹き荒れそうな件。(爆w

モンゴル開発うたい出資金詐取容疑 全国から90億以上集金か 警視庁

モンゴルの資源開発会社に重機をリースする名目で出資金をだましとったとして、警視庁生活経済課は11日、詐欺の疑いで、
東京都港区の投資顧問会社「グローバルアイズ」元社長、河原正佳容疑者(52)=札幌市=と同区の「ニュー・アジア・アセット・マネジメント」元社長、長田勉容疑者(43)=板橋区成増=ら男女6人を逮捕した。

同課によると、河原容疑者は「だますつもりはなかった」と容疑を否認、長田容疑者は認めているという。

同課によると、河原容疑者らは平成17年1月以降、全国の高齢者を中心に、のべ約2800人から、約95億円を集めたとみられており、同課は巨額詐欺事件とみて全容解明を進める。

主犯とみられ22年11月に自殺した男性=当時(53)=については、容疑者死亡のまま書類送検する方針。

逮捕容疑は、21年4~7月ごろ、モンゴルの資源開発会社に重機などをリースすると称して、「元本を補償する上、高配当なので必ずもうかる」などと投資実体のない「モンゴルファンド」への出資金を募り、東京都目黒区の女性(57)ら3人から計約1800万円をだまし取ったとしている。

同課によると、顧客には「ファンドの収入源は重機のリース料で、資金開発会社の資源採掘量に関係なく高配当が得られる」などと説明していたが、重機をリースした実態はなかった。
集めた出資金は従業員の給料や顧客への配当金に回し、実質的には自転車操業状態だった。

同課は22年2月に、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で、ニュー社や関係先など約20カ所を家宅捜索していた。

ほかに逮捕されたのは、グ社元営業本部長、板橋区板橋、西三郎(43)▽台東区東上野、小黒康裕(40)
▽同、札幌市、岡村和重(45)▽ニュー社元経理課長、板橋区坂下、小林文江(54)-の4容疑者。

ソース:MSN産経ニュース 2012.1.11 13:02
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120111/crm12011113040012-n1.htm