まあ要するに国際的なバチカンの手羽先養成所ですな。(爆w
日本の女子大学生がルーマニアで殺害された事件で、犯行に至るまでの経緯が、次第に明らかになってきている。逮捕された男は、いわゆる「闇のポーター」の1人だった。
ルーマニアの首都ブカレスト近郊で、東京の聖心女子大学に通う益野 友利香さん(20)が殺害された事件。
警察による検視はすでに終わり、益野さんの遺体は、早ければ21日にも帰国の途に就く予定となっている。
海外インターンシップ、いわゆる「就業体験」でルーマニアを訪れたという益野さん。
派遣したのは、学生らが運営するNPO団体だった。
学生らが運営するNPO団体「アイセック・ジャパン」の関係者は「現在、ノーコメントでございます」と述べた。
NPO法人アイセック・ジャパンのウェブサイトは、見ることができない状態になっていた。
外務省は、海外での安全の目安となる危険情報を4つのカテゴリーに分けて公表しているが、ルーマニアには、いずれの危険情報も出されていなかった。
しかし、ブカレスト空港の到着ロビーには、無許可で営業するタクシー運転手の姿や、ポーターのふりをして、声をかける若者たちの姿が目立っていた。
現地の旅行会社の代表は「『ポーター』という男性に声をかけられたら、絶対無視してください。もしも声をかけられた場合、闇ポーターもいますので、ご遠慮(断って)ください」と話した。
緑色の服を着た、正規のポーターではない闇ポーター。
今回、益野さんを殺害したとして逮捕されたブラッド・ニコラエ容疑者(26)も、闇ポーターの1人だった。
ニコラエ容疑者は、到着ロビーで、益野さんに「荷物を持ってあげる」と声をかけ、タクシー乗り場に連れ去った。
ニコラエ容疑者は15日午後8時半ごろ、空港に到着した直後の益野さんに声をかけ、一緒にタクシーに乗り込んだ。
そして、空港から10分ほど離れたバス停で、益野さんと降り、森の中で犯行に及んだとみられる。
現地時間の夜に空港に着き、街に出たあと、電車でおよそ3時間移動する予定だったという益野さん。
不安な胸中をツイッターで「ルーマニア着いてから、1人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安というか何というか、たどり着けたら奇跡だと思う」と明かしていた。
海外で、若い女性が、夜1人で長距離を移動するというスケジュール。
益野さんは、海外インターンシップ、いわゆる「就業体験」で日本語を教えるため、ルーマニアを訪問していたという。
広がりを見せているという海外インターンシップ。
イギリスでインターンシップを体験した人は「主に研究職。研究者の人と直接会って話して、意見交換ができる良さがある」と話した。
財団法人「海外産業人材育成協会」では、グローバルな人材育成のため、主に開発途上国に学生や若手社会人を派遣している。
財団法人・海外産業人材育成協会の小川和久氏は「(2012年度は)約250名の学生から応募していただいた。5年前の数字は、申込者50名だったので、5年で5倍になっている」と述べた。
また、イギリスでインターンシップを体験した人からは、「よくありますね。白タク的なものを『安くするから乗っていかない?』と、夜中だとよく聞きます。黄色人種というので、ロンドンでも下町の方に行くと、卵やソフトクリームを投げられたり」といった声が聞かれるなど、安全面では課題もある。
そのため、海外産業人材育成協会の小川和久氏は「空港には、現地の受け入れ会社の方が、必ず出迎えに来ていただくことにしている。派遣前に事前研修を実施して、緊急時の連絡先等まとめたマニュアルを配布して説明している」と述べた。
今回、殺害された益野さんを派遣したのは、学生らが海外インターンシップ事業を運営する、NPO団体アイセック・ジャパン。
益野さんのスケジュールや運営の面などに、問題はなかったのか。
アイセック・ジャパンと検索すると、NPO法人アイセック・ジャパンのウェブサイトが表示されたが、全く反応せず、ウェブサイトを見ることができない状態になっていた。
取材を申し込むと、アイセック・ジャパンの関係者は「ご遺族の意向をふまえまして、本件に関して、一切の説明を差し控えさせていただきます。(先々にどういった経緯だったか話すことも、今のところ考えていない?)コメントできることはございません」と話した。
団体側は、ノーコメントを繰り返し、一切説明をしていない。
(08/21 17:58)
そりゃそうでしょ、だって・・・








