2017年9月18日月曜日

Remember アメリカの原爆開発計画をを阻止するために送り込まれた日米混血青年の樋口健


日本人をスパイ容疑で逮捕へ=初の国産空母準備中の大連-中国紙

【北京時事】中国紙・大連日報は18日、遼寧省大連市の国家安全局がスパイ容疑で取り調べていた日本人1人が、同日逮捕されると伝えた。日本人の名前は「樋口健」だという。

大連では、60代の日本人男性1人を「国家安全に危害を与えた疑い」で5月に拘束したことを中国当局が認めている。この男性が今回報道された人物と同一なのかは不明。
中国外務省の陸慷報道局長は18日の記者会見で「関係部門が中国の国家安全に危害を与えた疑いのある日本人を調べており、日本側にも通報している」と述べた。しかし、逮捕したかどうかには答えなかった。日本の外務省は「中国当局に事実関係を確認中」と説明している。
大連は軍港都市として知られ、4月に進水式を終えた中国初の国産空母が試験航海に向けた準備を進めている。こうした軍事機密がスパイ容疑につながった可能性もある。(2017/09/18-18:01)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091800425&g=soc

ロシアに続き宗主国様からもConfirmationが・・・(爆wwwwwwwww
















ユダメリカ終了でユダヤがバックの日本の満州派も終了なんですよ。


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五発の原爆
初出1990年
三野 正洋 著
光人社

あらすじ

第二次世界大戦末期、アメリカの原爆開発計画を入手した樋口季朗陸軍少将は、計画を阻止すべく甥の日米混血青年、樋口健をアメリカ本土に潜入させる。健は日本の軍国主義に強い嫌悪感を覚えていたが、それでも無辜の市民を守るために、命を賭けて戦うのだった。

見所解説

三野正洋氏は、「小失敗の研究」「よくわかる戦争」「兵器ハンドブック」シリーズなど多くの著作があり、スペイン戦争から現代戦に至る斬新な戦史考察で有名な現代史研究家です。その三野氏の初めての小説が、この「五発の原爆」。12年前の作品ですが、僕は不覚にもその存在をつい最近まで知りませんでした。いや、反ナチ反軍国主義の僕としては、すさまじくビビビッ、と来た小説でした。私事で恐縮ですが、このHPの創作コーナーで書いたのと同じような日本軍国主義に対する批判も書かれていて、大いに意を強くもしました。

実在の人物や実際に起こった事件を背景にした、日本軍の原爆開発阻止作戦というフィクションですが、国家としての正義では無く人間としての正義を追求した結果、愛していない祖国のために命を捨てる樋口健の姿が胸を打ちます。

なお、本書では満州国境で立ち往生して餓死寸前のユダヤ人難民達に対し、樋口季朗少将が政府の訓令を無視してトランジットビザを発給するエピソードが描かれていますが、これは日本ではほとんど知られていない、とある陸軍少将の実話が元になっているものと思われます。と言うか、ずばり、ハルピン特務機関長官「樋口季一郎少将」のエピソードそのものです。杉原千畝氏のエピソードはようやく日本でも知られるようになりましたが、一万人のユダヤ人難民の命を救った樋口少将については、三野正洋氏の著作以外では、ほぼ無視されている状態です。これは間違いなく、旧軍の将官だという偏見のせいでしょう。僕自身、旧日本陸軍の将官達には深い嫌悪感を抱いていますが、一つの正義が行われたという事実を無視してまで、何でもかんでも「悪」と決め付ける姿勢にも嫌悪を覚えます。皆さんも、これを機会に樋口季一郎少将について調べてもよろしいのでは?
http://matsumat.web.fc2.com/genbaku.htm


、、、(爆wwwwwwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

> http://matsumat.web.fc2.com/genbaku.htm

またmatsuこと松か!(笑)

ミネ さんのコメント...

ほんに未だにこんなんアゲるて
キャロさんにまた河豚食いねぇパフォさせる気かぃ?