2017年7月4日火曜日

日本が欧米を追い抜き世界一のガン大国になる日





日本と欧米の「がん死亡率」には大きな差がある
イギリス、フランス、アメリカ、日本の「がん死亡率」の推移を比較すると、1950年の時点では、日本人のがんでの死亡率は最も少なく、トップのイギリスの40%程度でした。
その後各国ともに死亡率が上昇しますが、1990年頃を境に日本以外の3カ国はがん死亡率が軒並み下がり始めます。
しかし日本だけはぐんぐん死亡率が上昇し、90年代半ばでアメリカを抜き、2000年代に入るとフランスを抜き、主要先進国の中でがん死亡率が1、2を争う国になってしまいました。
もし他の3つの国のように日本も死亡率が下がっていたとしたら、10万人以上が亡くならずにすんだという計算になります。
■アメリカではがん死亡率が20%も減少している
アメリカでは1970年代から国をあげてがんの対策を行ってきました。そのため、1990年を境にがん死亡率が年々減少しています。アメリカがん協会は2013年版の発表で、ピークとなった1991年から20%減少したと述べています。
著者は、日本とアメリカではがん医療の違いがはっきりあるといいます。
日本では臓器転移のあるがんの場合、治癒は困難で「がん放置療法こそが最善である」という風潮があります。しかし、アメリカの医療現場でそんな指導をする医師がいれば、医師免許が剥奪されてもおかしくありません。
http://suzie-news.jp/archives/19258


一昔前までは欧米と比較すると日本でガンで死ぬ人の数ははるかに少なったわけだが・・・







http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html




1990年以降、即ち平成の日本では癌患者数が爆発的に増え続けてるのだよ。
で、同じ時期に欧米ではガンが減ってるわけ。(爆wwwww

欧米より日本でガン患者が増えてるホントの原因は・・・











、、、(爆wwwwwwwwwwwwww

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

前立腺癌もフェイクですかね?

ガン検診受信者増加で早期発見率が上がったから
日本人の癌患者が増えたって事になってますが
いくらなんでも大学の健康診断で毎年胸部レントゲン
って掌の上でコロコロされすぎ。

匿名 さんのコメント...

今上=左端
ですかね。

もはや妖怪

匿名 さんのコメント...

深夜のとある病院...

あいつ邪魔だから入院ついでに消してくれ頼まれたわ〜
おっ不摂生生活してるからガン発症しかかってるやん!
ガンで死んだことにしたろ!
技術進歩で発見確率上がってるし科学様々やな!
入院費治療費に依頼料でガッポリやしこらやめられまへんわ!ガハハハ!

※この独り言はフィクションです(笑)

匿名 さんのコメント...

Radiation exposure and risk-benefit analysis in cancer screening using FDG-PET Japanese

匿名 さんのコメント...

悪魔倒すべし 魔王しばくべし

匿名 さんのコメント...

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン 仙台市

匿名 さんのコメント...

胃がん・大腸がん 検診で“4割見落とされた可能性” 青森県 | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170629/k10011034551000.html

6月29日 17時20分

がんによる死亡率が12年連続で全国最悪の青森県は、がんの早期発見につなげようと県内の10の町と村で自治体のがん検診を受けた人を対象に調査したところ、胃がんと大腸がんについて検診の段階で患者の4割が見落とされていた可能性があることを示す分析結果をまとめました。がん検診の質を県が主体となって調べたのは今回が全国で初めてで、専門家はがん検診は早期発見に極めて重要だとしたうえで「がん検診の質が保たれているのかどうか、ほかの都道府県でも同様の調査を行い検証すべきだ」と指摘しています。

がんによる死亡率が12年連続で全国最悪の青森県は、がんの早期発見につなげようと胃がん、大腸がん、子宮頸がん、肺がん、乳がんの5つのがんについて、平成23年度に自治体によるがん検診を受けた県内10の町と村の住民延べ2万5000人を対象にその後の経過を調べました。

検診を受けて異常なしと判定されたのに1年以内にがんと診断された人を見落としの可能性があると定義し、その割合を調べたところ、検診の段階でがんを見落とされた可能性がある人はバリウムによるX線検査を行った胃がんで40%、便に含まれる血を調べる「便潜血検査」を行った大腸がんで42.9%、子宮の入り口の細胞を調べた子宮頸がんで28.6%に上ることを示す分析結果がまとまりました。
一方、肺がんは16.7%、乳がんは14.3%でした。専門家によりますと、一般にがん検診では20%程度の見落としは許容範囲と考えられているということです。がんの発見率を100%にしようとすると、がんでない多くの人に本来必要でない精密検査を行うことで結果として健康被害を引き起こすおそれがあるためで、20%程度であれば多くの場合、初期のがんでもあり次回の検診で見つければ影響も少ないためとだということです。

今回の調査結果は胃がんと大腸がんで20%を大きく上回っていて、調査を行った弘前大学の松坂方士准教授は「4割というのは驚きでがんによる死亡率が高い原因の1つの可能性がある。がん検診は極めて重要な対策なので、今後は受診率を上げるとともに検診の質を高めていく取り組みを進める必要がある」と話しています。

青森県は「4割捕捉できていない事は課題として受け止めたい。今回は町村部が対象でまだサンプル数が少ないので、今後、市部も含め複数年度調査を行いがん検診の質の向上に努めたい」と話しています。

専門家によりますと今回の調査は自治体が医療機関を通じてがん患者の情報を集める「地域がん登録」システムのデータが整ってきたことなどで可能になった全国でも初めての調査です。
国立がん研究センター検診研究部の斎藤博部長は「検診の質をどう管理するかは全国共通の課題でほかの自治体でも同様の検証を行うべきだ」と指摘しています。





青森・・・津軽・・・でも全国案件と化したし・・・
サクリファイス対象は日本人なのか、はたまた