2017年5月5日金曜日

トンスルランド包囲網


友好国の「亀裂」顕在化=北朝鮮、対米同調に不満-中国は難しい立場

【北京時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信が3日、中国を名指しで批判する極めて異例の論評を伝え、互いに不快感を抱きつつも表面上は「友好国」の体裁を取り繕ってきた中朝間の「亀裂」が顕在化した。中国は核実験など挑発行為を阻止するため、米国に同調して圧力を強める構えを見せているが、北朝鮮がこれに対する強烈な不満を突きつけた形だ。
論評は中国共産党機関紙・人民日報や環球時報が最近北朝鮮に厳しい論調を展開していることを受け、「朝中関係悪化の責任をわれわれに転嫁して米国に同調する卑劣な行為について弁明している」と批判。1992年の中韓国交正常化や2015年に韓国の朴槿恵前大統領が北京での抗日戦争勝利70年記念式典に参加したことまで取り上げ、中国の「信義のない背信的な行動」と非難し、自制してきた不満を吐露した。
中国の専門家は「北朝鮮が中国を公に非難したのは、過去の文化大革命の時さえなかった初めてのことだ。中朝の緊張は最大限に高まっている」と指摘する。
武大偉朝鮮半島問題特別代表は4日、訪中した自民党の高村正彦副総裁らに「北朝鮮は名指しして中国を批判している。中国は北朝鮮に強い姿勢を取っている」と不快感を隠さなかった。
中国外務省の耿爽・副報道局長は4日の記者会見で、「中国は客観的で公正な立場を堅持し、事案の是非により問題を判断し、処理してきた」と北朝鮮の主張に反論。一方で「中朝の善隣友好関係を発展させる立場は明確だ」とも訴えた。
環球時報(電子版)は4日の論評で「(北朝鮮は)非理性的な思考に陥っており、中国は論戦に付き合う必要はない」と強調。「レッドラインがどこにあり、新たな核実験をした場合は前例のない厳しい対応を取るということを(北朝鮮に)分からせるべきだ」と妥協しない姿勢を示した。
ただ中国国営新華社通信などは北朝鮮の論評について報道していない。敏感な問題だけに当局は慎重な対応を取っているとみられ、「後ろ盾」となってきた北朝鮮の激烈な不満に直面した中国側の難しい立場をうかがわせている。同専門家は「北朝鮮は今後中国を見限り、ロシアや韓国の新政権に接近するとみられ、中国はますます北朝鮮への影響力を失う」との見方を示した。(2017/05/04-22:34)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017050400696&g=prk




マンギョンボン号の北朝鮮~ロシア定期航路 延期の見通し
5月3日 16時33分
北朝鮮の貨客船、マンギョンボン(万景峰)号が運航する、北朝鮮とロシア極東との定期航路の開設が、今月上旬としていた当初の予定から、下旬以降に延期される見通しとなりました。核・ミサイル開発を加速する北朝鮮に対する国際社会の圧力が強まる中、ロシア側は定期航路の開設時期を慎重に判断している可能性があります。
定期航路は、ロシア極東のウラジオストクと北朝鮮北東部ラソン(羅先)の経済特区にあるラジン(羅津)港との間を、北朝鮮の貨客船マンギョンボン号が運航して、今月上旬にも開設される予定でした。
しかし、ロシアの船舶代理店「インベスト・ストロイ・トレスト」はNHKの取材に対し、開設の時期について「手続きが遅れ、港湾当局の許可が得られていない」として、今月下旬以降に延期される見通しであることを明らかにしました。
定期航路の開設によって、ロシア側は、北朝鮮の労働者や物資の輸送を強化して、北朝鮮との経済的な結びつきを強めたいとしています。
しかし、核やミサイル開発を加速する北朝鮮に対する国際社会の圧力が強まる中、定期航路の開設は逆行する動きだとして、批判する声も出ていました。
プーチン大統領は2日に電話で会談したアメリカのトランプ大統領と、北朝鮮問題の解決に向けて外交面で協力することで合意しており、ロシア側は定期航路の開設時期について慎重に判断している可能性があります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170503/k10010969921000.html











で、統一後のトンスルランドでは更なる黒龍会人脈のパージを無慈悲な北主導で・・・(爆wwwwwwwwwww


1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

「ロシア在住の“韓国系”日本人社会」デスカ?
粛々と除鮮、除Q



LINEなど露当局が使用禁止 ネット監視強化で - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース
http://ryukyushimpo.jp/mainichi/entry-490851.html

2017年5月6日 10:47

 ◇ロシア在住の日本人社会で当惑も

 【モスクワ杉尾直哉】日本で人気の無料通信アプリ「LINE」(ライン)などのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)がロシアで使用できない状態となっている。タス通信によると、露連邦通信情報技術監督庁が2日に国内での使用を禁止したため。LINEはロシア在住の日本人の間でも日常的な通信手段として人気があり、邦人社会の間で当惑が広がっている。

 タス通信によると、禁止されたのは、韓国企業が手がけたLINEのほか、カナダ企業の「ブラックベリー・メッセンジャー」、中国語圏で人気の「微信(ウィーチャット)」など。ロシア通信によると、ウィーチャットを開発した中国企業、騰訊(テンセント)は5日、「深い懸念」を表明した。

 ロシアは近年、「テロ対策」を理由にネット監視を強化してきた。国内・外国企業を問わず、通信業者はロシア国内にサーバーを置き、当局の求めに応じて個人の通信データを提出することが義務づけられた。タス通信によると、LINEなどはこれに違反し、露当局に情報を提出しなかったため禁止処分となったという。露当局は、ほかに通信サービスの「グーグル・プレイ」やiTunes(アイチューンズ)にも「禁止」を警告しているという。

 この時期にLINEなどを禁じたのは、4月に北西部サンクトペテルブルクで地下鉄爆破事件が起きたことや、3月末から反政府デモが各地で相次いでいることが関係している可能性がある。ロシアの若者らは、SNSで連絡し合って最近の反政府デモに参加してきた。

(毎日新聞)