2016年12月28日水曜日

電通の石井直社長@日本国際フォーラム@チュリス赤坂

電通過労自殺
社長が辞任 長時間労働で引責
毎日新聞2016年12月28日 19時24分(最終更新 12月28日 19時47分)

広告代理店最大手・電通の石井直社長は28日夜に東京都内で記者会見し、社員の過労自殺など長時間労働問題の責任を取って辞任する意向を表明した。来年1月の取締役会を経て、3月に退くとしている。

<電通・石井直社長>「ご遺族と社会のみなさまに謝罪」会見要旨

新入社員だった高橋まつりさん(当時24歳)の過労自殺に絡み、厚生労働省東京労働局は28日、高橋さんの上司1人と法人としての同社を労働基準法違反(長時間労働)容疑で書類送検した。

昨年12月に亡くなった高橋さんは、うつ症状を発症する直前、労使協定で定めた上限を超える残業をしていたとして、今年9月に労災認定された。

厚労省は他の社員にも同様の違法な残業をさせていたとみて、同11月7日に電通の全国の本支社を家宅捜索。幹部らの事情聴取を進めていた。

東京労働局は高橋さんのケースを切り離して先行させ、労基法違反事件としては労災認定から約3カ月の異例のスピードで立件した。電通で常態化していたとみられる違法な長時間労働への捜査は越年して継続する。

電通では、1991年にも入社2年目の男性社員(当時24歳)が過労自殺した。2010年には中部支社(名古屋市)、14年に関西支社(大阪市)、15年に東京本社で違法な残業があったとして、各労働局から是正勧告を受けている。

高橋さんは昨年4月に入社し、インターネット広告などを担当。本採用となった同10月以降、業務が急増し、うつ病を発症したとみられる。
http://mainichi.jp/articles/20161229/k00/00m/040/044000c#csidxc0cf1efba31384494523638aa0e087c





石井 直(いしい ただし 1951年3月10日[1]- )は東京都出身の実業家[2]。株式会社電通代表取締役社長執行役員。東京放送ホールディングス(TBSHD)社外取締役

来歴

東京都生まれ。1969年に東京都立三田高等学校を卒業。1973年上智大学外国語学部イスパニア語学科卒業[3]。高校・大学時代はアメリカンフットボール部に在籍していた[4]。また、上智大学卒業生でマスコミ界で働くものの交流会であるマスコミソフィア会のメンバーである[5]
1973年4月に電通へ入社。ソニーなどを担当する第19営業局長、2002年6月に常務執行役員国際本部副本部長、2006年6月に常務取締役アカウント・プランニング統括本部長、2009年4月に取締役専務執行役員等を経て[3]2011年4月1日より第12代代表取締役社長[6]。営業畑からの初の同社社長となった[3]
社長就任後、同年4月30日より電通オーストラリアが営業を開始した[7]。また7月にはイギリスデジタル・マーケティング・エージェンシー、「ステーキ・グループ社」を買収した[8]。及びスポーツイベント実施・運営会社のジエブを完全子会社化した[9]日本国際フォーラム政策委員[10]

2016年12月28日の会見で2017年1月に社長を辞任すると発表した。









、、、(爆wwwwwwwwwwwwww

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ソフィア会 読売新聞

匿名 さんのコメント...

電通 オリンピック フランス 検察

匿名 さんのコメント...

電通 経営不在、過剰クオリティのチキンレースに疲弊する現場事情――デキる男同士が「仕事やってる感」を見せ合う“我慢大会”の美学:MyNewsJapan
http://www.mynewsjapan.com/reports/2314

>野球とサッカーの社内大会の会場となる、電通自社保有の「八星苑」(駒沢大学隣)。社宅や寮も併設されている。



八 星 …。