2016年12月1日木曜日

天皇陛下、退位の恒久制度望む



Domestic | 2016年 12月 1日 02:02 JST
陛下、退位の恒久制度望む

天皇陛下が8月にビデオメッセージを公表する約20日前の7月、退位について恒久制度を望む思いを、学友の明石元紹氏(82)に電話で打ち明けていたことが30日、明石氏の証言で分かった。陛下は「将来を含めて譲位(退位)が可能な制度にしてほしい」と語られたという。

私的な会話とはいえ、退位の在り方について陛下の具体的な考えが明らかになったのは初めて。父である昭和天皇の大正時代の経験を踏まえ、摂政設置によって混乱が生じることへの懸念も示したという。

明石氏は「陛下からの電話だったので内容を注意深く聞いていた」と話した。

【共同通信】
http://jp.reuters.com/article/idJP2016113001001760?il=0








匿名党大勝利!(爆wwwwwwwwwwww






雑誌
75年来の「学友(明石元紹氏)」が明かした「素顔の天皇・皇后」


「『国民とともに歩む皇室』と発言された陛下のお気持ちがどのように形成され、そしていま、どのようなお覚悟なのか。陛下の心臓手術をきっかけに、私は幼少のころから75年もの長きにわたって今上天皇を垣間見てきた学友としてどうしても記録に残さなければいけないと思ったのです。陛下は、皇室が日本人の手の中にあるというお考えなのです。皇室を日本人の誇りだと思ってくれる人々やそうでない方々にも、天皇皇后両陛下はわが身を顧みることなく、国や国民のためにあるべき皇室の姿を示されてきた。陛下は、自らの死など微塵も考えずに働き続けておられる。そうした陛下のお考えを書きのこさなければ、日本の皇室は次代、その先につながらないと考え、筆をとったのです。少しでも多くの方々にわかっていただけたらという思いで書き上げました」

 そう語るのは、12月5日に『今上天皇 つくらざる尊厳』(講談社)を上梓した明石元紹氏。明石氏は、司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いた〝伝説の軍人〟明石元二郎の孫で、伯父もまた昭和天皇の学友であるなど、天皇家との縁深い名家に生まれ育った。明石氏は天皇と女子学習院幼稚園時代から今日までずっと側にいて、親王、皇太子、天皇とそれぞれの時代をつぶさに見続けた学友の一人。同書では、戦時下でともに沼津、日光に疎開した経験や、学習院高等科の3年間、馬術部で同じ釜の飯を食べた思い出などが綴られている。12月23日で80歳の傘寿を迎えられる天皇の素顔を、明石氏が話す。


「最も印象的だったのは、昨年、陛下が心臓手術を受けられたときのことです。陛下は、記帳に来られた数万人の方々のお名前をすべてご覧になっていました。これにはとても驚かされました。また、天皇皇后両陛下は目に入れても痛くない皇太子に対して、ややもすれば突き放すこともありました。ただ、それも天皇となるべき自覚を覚醒させようという思いがあってこそ。『私』を大切にしながらも、『公』を重んじた陛下の厳しさは私たち学友にも影響を与えました。陛下の学友であった、故・安西邦夫東京ガス元会長の叙勲の際には、決して学友のよしみを見せず、お立場を貫かれる厳格さをお持ちだった。安西は、そのような陛下に感服して世を去ったのです」

 安西氏は学習院初等科時代からの陛下の級友である。気の置けない間柄ではあっても叙勲式の場では決して友人であるような振る舞いをされなかった。そんな陛下の公私を峻別する厳しさに学友たちは心を打たれたのだろう。
合葬辞退の背後にある思い
▲明石氏の目から見た天皇の素顔や貴重なプライベートでの様子が収められた実録集

 これまでに刊行された皇室関連本は美智子皇后についてはあまり多くを語っていない。だが、同書では次のようなエピソードが明かされている。

〈これはある宮内庁職員のひとから聞いた話である。昭和の時代は、陛下のご診察についても、玉体に触れるということで科学的ではなかった。昭和天皇の最晩年、ご発病の発端になったときのことである。お誕生日のお身内だけの祝宴の際である。晩餐の席上、突然、嘔吐された。大らかなご性格と、特殊な習慣から、あたりを憚らず大量の嘔吐だった。その時、ご出席者並びに周りにいた職員は、あまりのことにただ驚き、呆然として介護すらできなかった。当時の皇太子妃美智子さまが、ただ一人、隣室に仰向けに倒れておられる昭和天皇のネクタイを弛め、胸を拡げて介護し、侍医を呼ばれたという〉

 初めて民間から皇室入りした美智子皇后は、このときから天皇への畏敬の念を持ちながら、皇室の慣習を恐れぬ献身を実践していたのである。そして、それは11月14日に宮内庁から発表された天皇と皇后の火葬と陵墓の縮小の強い希望につながり、天皇陵への合葬を拒んだことに表れている。

 同書は「国民とともに歩む皇室」を目指された天皇皇后両陛下の苦闘の年表でもあるのだ。

「フライデー」2013年12月20日号より
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37801?page=1


16 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

陛下の退位“想定以上の反対論” 部長解説|日テレNEWS24

匿名 さんのコメント...

天皇陛下のご意向を尊重してさしあげたい、四の五の言っていないで天皇陛下のお気持ちを忖度しさっさと法律つくって願いをかなえてさしあげたいという世論を満足させることができる援軍
しかも件の会議で専門家の意見聴取が終わったタイミング、友情のアカシ、感動した

匿名 さんのコメント...

身内の害虫駆除を速やかに実行致します。皇室典範の抜本的な改正をお願い致します。
そして愛子さま即位への道筋をつけます。
と、玄洋社人脈がジャンピング土下座と解釈したらよろしいのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

BSフジ 20160911 特別編~陛下・生前退位ご意向「象徴の務めと皇統継続」

再放送されないでしょうからご覧になれなかった方々は残念

今上天皇陛下が三島由紀夫のことをどう思っていたか等、明石さんの打ち明け話満載でした

匿名 さんのコメント...

明石元二郎顕彰会

匿名 さんのコメント...

天皇陛下は常に事実に重きを置き不合理を糺そうという追及心がお強いという印象を、明石さんを含むご学友の方々はお持ちだそうです。

匿名 さんのコメント...

あわせて
これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう
皇室も恒久的に

匿名 さんのコメント...

日出づる国の密使 明石元二郎ペテルブルグの謀略

匿名 さんのコメント...

planning the nakano school motojiro akashi


天皇陛下は713のスクープがどのような視点で報道されているのか入念に確認しておられたから、事実とは違う、真実はこうだとご学友の明石氏におでんわなさったのでしょうが、上級国民の明石氏に対して、これほどの注目が浴びせかけられることもオリコミズミだったのでありましょう。

匿名 さんのコメント...

【天皇陛下譲位】 民進・皇位検討委員会 21日に中間報告


信任状捧呈式の馬車列の運行予定について. 日時 平成28年12月22日(木) 午前10時5分頃(1回目)・午前10時30分頃(2回目)

22日にはご体調が回復されているはず

匿名 さんのコメント...

天皇陛下 かぜで皇居で予定の面会取りやめ12月16日 13時19分
天皇陛下 かぜのため首相らとの昼食会取りやめ12月19日 11時06分

天皇陛下 熱が下がり公務に復帰12月20日 17時28分
www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010813951000.html

かぜの症状が見られ、公務や行事を取りやめていた天皇陛下が20日、公務に復帰されました。
天皇陛下は、今月16日の朝から発熱を伴うかぜの症状が見られ、先週の勤労奉仕団との面会や、19日の安倍総理大臣らとの昼食会を取りやめ、お住まいの御所で静かに過ごされていました。

宮内庁によりますと、天皇陛下は、平熱近くまで熱が下がり、快方に向かっているということで、20日は午後から誕生日を前にした記者会見に臨み、公務に復帰されました。夜にかけて政府から送られてきた書類に署名などをする公務も務められるということです。

宮内庁は、天皇陛下はまだ全快ではないとしていますが、21日以降の日程については予定どおり行われる見通しだということです。

匿名 さんのコメント...

安倍首相、天皇退位で民進けん制=「政争の具にするな」 時事

 安倍晋三首相は20日の内外情勢調査会での講演で、天皇陛下の退位について、「国の基本に関わる極めて重たい課題であり、決して政争の具にしてはならない」と強調した。今の陛下一代限りの退位を認める特例法を整備したい政府に対し、皇室典範改正による恒久制度化を唱える民進党をけん制した発言だ。(2016/12/20-18:33)



「陛下が有識者会議の行方をご憂慮されているのは間違いありません」

「陛下は2回目のヒアリングが終わった頃から、いたくご気分を害されている。その後も新聞やテレビで報じられる会議の内容に触れて、ご不満を募らせていらっしゃるのです」

特集「宮内庁vs安倍官邸の深刻すぎる対立『天皇陛下』お誕生日会見に戦々恐々の人々」より

匿名 さんのコメント...

韓国独立記念館、日帝強占期の憲兵隊司令官の親筆書簡を公開 | Joongang Ilbo ...
japanese.joins.com › article
2016/08/12 - 日帝強占期の義兵弾圧と武断統治の主犯として知られている日本軍韓国駐剳憲兵司令官・明石元二郎の親筆書簡が公開される。韓国独立記念館の韓国独立運動史研究所は12日、記念館資料室で明石の親筆..

匿名 さんのコメント...

韓国駐剳憲兵隊 司令官 明石

匿名 さんのコメント...

なにをしたかったのか
なにをしたいのか
だれにささえられているのか

匿名 さんのコメント...

山座円次郎