2016年11月30日水曜日

そもそも日本国憲法が末期的世界連邦脳炎なのだよ(爆w

以下に日本国憲法の前文の全文を記す[1]。
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ


、、、(爆wwwwwwwwwwwwwww

16 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

昔の人は良い事を言いました

_人人人人 人人人人_
>自分の頭の蠅を追え<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

匿名 さんのコメント...

ということは、憲法改正やむなしということで?

匿名 さんのコメント...

「日本国憲法により戦後の発展を遂げることができました」とかポジティブに刷り込まれることの多い
ここに疑問を持つところがスタート地点とか
脳炎脱出ハードルの高さを思い知る

匿名 さんのコメント...

それだいたい小学校の時に刷り込まれますよね。小学校の社会の教科書にそれっぽい記述があった気がします。
善悪の判断もよくわからない年端のいかない子供に言い聞かせて洗脳するのは、パヨクの常套手段だったって、そういえばそうだったなって。

匿名 さんのコメント...

現在の価値でケンポーを見ればそういうことだと思いますが

書いた当時は書いたやつらがそうだったわけでw

ま、とりあえず、災害や大事件ばっかりおこる世のヘッポコボンクラ神官はケンポーに書く必要ないと思いますよ

人間としても象徴にすべきではない

氏を持たせて戸籍に書いて、ジンケンを認めて、裁判所の裁判に服する様にさせるってのは賛成ですけど

匿名 さんのコメント...

良記事をありがとうございます。
この問題は実に奥深いです。

憲法起草に(間接的に)関与したと思われるモルデカイ・モーゼが『日本人に謝りたい』という本にて、
日本国憲法は宗教的な呪術があって、ワイマール憲法の二番煎じだ、と警告をしています。
ドイツ人はワイマール憲法の呪術性(ユダヤ人がドイツ人にかけた呪い)を大層嫌って、ナチスが台頭したのです。しかし、日本人は西洋の非ユダヤ人対ユダヤ人のような宗教対立と思想対立に通じていないので、いまだに見破れずそのままになっているらしいです。モルデカイ・モーゼが嘆いていました。
すいません。我々は日本を勘違いして、あんな日本国憲法を作ってしまいましたが、あれは間違いです。もうあの憲法は止めてもらいたい、と。

しかし、私が思うに、現状、憲法改正は難しいです。却ってもっと変な憲法ができてしまいそうです。

日本人の学問レベルをあげるにはどうしたらよいのでしょう。

匿名 さんのコメント...

日本人の孤立化が進み人口減少するのも、モルデカイ・モーゼが指摘する「呪術性」によるのだと思います。しかし、これを十分に解析する能力が私にはなく、嘆いています。
思うに、日本人は知識人や指導者層のレベルが国際水準に達していないようです。

匿名 さんのコメント...

喪家喪家爆wwwwwwwwwwwwwwwwwwww

匿名 さんのコメント...

> 日本人の学問レベルをあげるにはどうしたらよいのでしょう。

この質問が答えそのもの「A.そんなものはない」
常にチラチラ他人を見て答えを与えてもらいたがってる奴に解答などできない
自分の頭を使って正しい答えに辿りつける人間のみが本当の人間
他はただの家畜止まりの人間モドキ

匿名 さんのコメント...

>2016年11月30日 12:02 さん

西洋にも東洋にも「学問体系」というのがありますので
定石を踏んである程度のものはできるはずです

考える努力や姿勢を失うことが一番よくありません

ポツダム宣言の
6.日本国民を欺いて世界征服に乗り出す過ちを犯させた勢力を永久に除去する。無責任な軍国主義が世界から駆逐されるまでは、平和と安全と正義の新秩序も現れ得ないからである。
7.第6条の新秩序が確立され、戦争能力が失われたことが確認される時までは、我々の指示する基本的目的の達成を確保するため、日本国領域内の諸地点は占領されるべきものとする。

の条項をクリアしていないので、今日の半端な状態が続いているのであろうと思います

ここにきてアメリカの情勢変化を受け、変化があるかどうかと思いますが
日本の国内の状況というのは、変化の兆しが見受けられません

サイードが日本の知識人の堕落を指摘しているらしいが、私から見ても日本の知識人の罪は重いです

匿名 さんのコメント...

>2016年11月30日 19:37

日本人ガー日本国内ガー日本の知識人ガー

_人人人人 人人人人_
>自分の頭の蠅を追え<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

まさに世界連邦脳炎の典型

匿名 さんのコメント...

オマケ
語るに落ちてまっせ日本に巣食う世界で一番イラナイ子さん

エドワード・サイード
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%89

キリスト教徒のパレスチナ人としてエルサレムに生まれる。

匿名 さんのコメント...

ポツダム宣言は、脳炎者を日本から追放したかったのですが
それに応じ日本国憲法の日本語は、脳炎者が書いているのです
そういう香ばしい事実はどうなのでしょう

だいたい、皇室が脳炎者を放逐する意思が無いように思われ

事実というのはどういう意見や立場の人が発言しても、事実は事実だと思う

匿名 さんのコメント...

皇室に関わることはすべて仰せのとおりが大正解。
少しでも批判的な意見を口にするのは日本人としての道徳観から逸脱する、道徳教育の教科書にそう記述してほしい。
実際の世間の空気がそうだから、なにを言っても無駄。

茶番劇、忠誠度コンテスト。
はっきりいってバカバカしく感じてきた。
ポリティカルアパシー最高!

匿名 さんのコメント...

暴力装置と共生関係にあるからこそ維持できる聖性であり、そこを頂点とする専制と隷従による形態を平和と詐称していた場合、不名誉。

匿名 さんのコメント...

池田信夫 blog : 「国民主権」という錯覚
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52001348.html

2017年08月23日14:51

憲法をめぐる不毛な論争は、丸山眞男などの「戦後民主主義」の残した負の遺産である。今では護憲といえば第9条に争点が限られているが、当初はそうではなかった。丸山は1946年3月に新憲法の政府案が発表されたときの衝撃をこう回顧している。

いちばん予想外だったのは、第九条の戦争放棄ではなく、第一条の人民主権でした。その前後に各政党が憲法改正案を発表していましたが、社会党でさえ国家に主権があるという国家法人説で、高野岩三郎さんの私案と共産党以外はどこも人民主権を謳っていなかった。(「戦後民主主義の『原点』」)

新憲法の手本とした合衆国憲法には「国民主権」という言葉はない。前文の「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する」というのは、リンカーンの有名な"government of the people, by the people, for the people"を下敷きにしたものだが、これはおかしい。最初の"of the people"を「国民に由来する」と解釈すると、次の"by the people"と同じ意味になってしまうからだ。

これについては昔から多くの議論があるが、結論からいうと、peopleをgovernの目的語と解するのが通説である。つまり民主政治は人民を対象とし、人民によって行われる政治であり、そこには「主権者」というロマンティックな意味は含まれていなかったのだ。

続きは8月28日(月)朝7時に配信する池田信夫ブログマガジンでどうぞ。