2016年10月27日木曜日

『生前退位』は天皇制の終わりの始まり

衆院議員・亀井静香「『生前退位』は天皇制の終わりの始まり」
(更新 2016/10/27 07:00)


警察官僚出身で、自民党で政調会長や閣僚を歴任した亀井静香衆院議員が、天皇の「生前退位」について語る。

*  *  *
今回の「生前退位」ですが、率直に言って、陛下はお立場上おっしゃってはならなかったと思います。

お気の毒ですが、陛下には基本的人権、言論の自由、選挙権がおありにならない。日本の皇族とはそうした存在で、外国の王族とは違う。日本では歴史上、世俗の権力を握った者が天皇の権威を借りようと「玉」の取り合いをやってきた。自らの意思での退位や即位を許容したら、世俗の権力に利用される余地をつくってしまう。一代限りの特措法でも先例をつくったら、「また同じ法律をつくればいい」となる。そうなれば日本の天皇制は根底から揺らぎ、終わりの始まりになります。

陛下は生真面目な方だから、災害被災地の慰問などができなくなると象徴の務めを果たせなくなるから退位するしかないと、自分を追いつめてしまっている。そうした活動は宮内庁主導で大幅に削減し、国事行為と宮中祭祀に専念していただくしかない。それでも難しいとなれば、現行制度にある皇太子による国事行為の代行や、摂政を置くなどの手段を使う。政府としてとり得る手段は、これしかありません。

陛下は摂政を置くことを否定する趣旨のご発言をされているが、憲法で国政に関する権能を有しないと定められており、摂政を拒否する権限もないのが現実です。

「陛下がおっしゃるんだから、そのとおりにして差し上げればいい」と言うのは簡単ですが、そう単純な問題ではないのです。誰も言わないから、私は申し上げているんです。(聞き手 本誌・森下香枝)

※週刊朝日  2016年11月4日号
https://dot.asahi.com/wa/2016102600234.html






















、、、(爆wwwwwwwwwww

10 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2014年3月28日金曜日 青山繁晴さんが亀井静香と同類な件(w

匿名 さんのコメント...

2011年3月17日木曜日 亀井静香のわるだくみ

匿名 さんのコメント...

増原内奏問題

GABRIEL さんのコメント...

ウフフ
なんてね

ご近所 さんのコメント...

あーあ、静香ちゃん言っちゃったw

匿名 さんのコメント...

有識者ヒアリングにおけるヒアリング対象者

石原 信雄(元内閣官房副長官)
今谷 明 (帝京大学特任教授)
岩井 克己(ジャーナリスト)
大石 眞 (京都大学大学院教授)
大原 康男(國學院大學名誉教授)
笠原 彦(慶應義塾大学教授)
櫻井 よしこ(ジャーナリスト)
園部 逸夫(元最高裁判所判事)
高橋 和之(東京大学名誉教授)
所 功 (京都産業大学名誉教授)
平川 祐弘(東京大学名誉教授)
古川 隆久(日本大学教授)
保阪 正康(ノンフィクション作家)
百地 章 (国士舘大学大学院客員教授)
八木 秀次(麗澤大学教授)
渡部 昇一(上智大学名誉教授)

匿名 さんのコメント...

誰も言わないから私が、なんて亀ちゃんがいってもねぇ。

逆ギレして全部ぶちまけるっていうなら応援するけど。

匿名 さんのコメント...

皇室外交による国際親善とはいうが、日本人はこのふれこみに弱い。
相手の国の大多数の国民はどうかしら。

まして、王室も皇室も、国民の需要を常に喚起し必要だと国民に認めてもらわなければ、権威自体は極めて人為的な無言の契約にすぎないのであって、根底で、存続をかけて強い権力と利益を融通しあう間柄。

今の皇太子夫妻と仲の良い方々も今上天皇と懇意にされている方々も、高貴とされる方々に人権が無いと嘆く。
誰にとって必要な制度で、誰にとって必要な束縛で、それによってどんな恩恵を誰が享受しているのか。
憲法が誰かを不幸にしてまで国の基本を描いて戦後の日本を再建する段階は既に終えたとみるべきだ。
昭和天皇の新日本建設という戦後の焼け野原からの再興、私は神ではないが私がみんなにがんばろうと言っているのですからみなさんがんばって貧しさを克服していきましょうという混乱期の時代の要請は済んでしまっている。

匿名 さんのコメント...

象徴天皇制にすがりつくことを止めると国民は不安なのか
その不安の正体にまじめに向き合ったことはあるか

匿名 さんのコメント...

日本は象徴天皇という意匠を手放すことで喪うものはなにか
喪うものの正体はなにか
執着する理由はなにか

権威が容認され尊崇の対象と成す必須要件はなにか