2016年5月19日木曜日

「さくら ももこ」の姉の「さくら さきこ」の中の人死去

声優の水谷優子さん死去 「まる子」の姉役など

5月19日 18時49分

人気アニメ「ちびまる子ちゃん」で主人公の姉の声を担当した声優の水谷優子さんが17日、乳がんのため亡くなりました。51歳でした。

これは水谷優子さんが所属する事務所が19日、ホームページで発表したものです。
水谷さんは愛知県出身で、劇団の養成所で演技を学んだあと、NHKのアニメ「ふしぎの海のナディア」でマリーの声を演じたほか、アニメ「ブラック・ジャック」のピノコ役の声を担当するなど数多くのアニメや映画で声優として活躍してきました。
中でも人気アニメ「ちびまる子ちゃん」では平成2年の初回の放送から主人公「まる子」の姉、「さくらさきこ」役を担当し、かわいらしさ
のなかにも落ち着きのある声でしっかり者の姉を演じて人気を集めました。
事務所によりますと、水谷さんは、今月に入ってから入院していたということですが、17日、乳がんのため東京都内の病院で亡くなりました。51歳でした。
水谷さんが亡くなったことについて、「ちびまる子ちゃん」の原作者、さくらももこさんとアニメのキャストやスタッフが、公式ウェブサイトに共同のコメントを掲載しました。
コメントでは「長きにわたりお姉ちゃんの声を演じていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。ここに追悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160519/k10010527441000.html






宮永 正隆(みやなが まさたか、1960年4月23日 - )は、日本音楽評論家プロデューサー。元・雑誌編集者で、さくらももこは元妻。石川県金沢市出身。
1983年、早稲田大学卒業後、集英社に入社し「りぼん」の編集者となる。さくらももこ、岡田あーみん柊あおい等を担当したほか、読者コーナー「みーやんのとんでもケチャップ」を担当していた。1989年にさくらと結婚し、1990年に集英社を退社。同時期に宝船蓬莱名義でライター活動を行ない、1992年には『うみのさかな&宝船蓬莱の幕の内弁当』としてまとめられている。『ちびまる子ちゃん』劇場アニメ版の企画やTVアニメ第2期初期、『さくらももこ劇場 コジコジ』の監修にも関わった。
1998年にさくらと離婚後は、ビートルズをはじめとした音楽評論やライター活動を行っている。

著作


  • うみのさかな&宝船蓬莱の幕の内弁当(1992年) - うみのさかな[1]と共著
  • 間寛平 とまると死ぬ男(1999年) - 山村隆彦と共著
  • ともだちロボット ギタローくん(2004年) - プロデュース(原作:タケカワユキヒデ、作画:牧野博幸
  • ビートルズ大学(2006年)
  • 僕はビートルズ(2010年 - 2012年。原作:藤井哲夫、作画:かわぐちかいじ) - 作中にちりばめられたビートルズに関する元ネタを単行本第1,2,5,6巻末で解説。


2016年5月18日水曜日
ビートルズの元広報担当者、トニー・バーロウ氏死去 80歳
http://tokumei10.blogspot.com/2016/05/blog-post_28.html


、、、(爆wwwwwwwwwwwww

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

タケカワユキヒデ の歌詞 作曲者
http://www.kasi-time.com/subcat-sakkyoku-2388-1.html

ゴダイゴのボーカルでガンダーラも作曲と

匿名 さんのコメント...

石川県金沢市(笑)
間寛平(アヘアヘ)
かわぐちかいじ(ジパングw)

長寿漫画・アニメには理由があるw
どこを見ても反米ネットワーク要素満載な日本コネコネ社会w

匿名 さんのコメント...

ちびまる子ちゃんランド:中台から観光客続々 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160604/k00/00m/040/170000c

毎日新聞2016年6月3日 22時49分(最終更新 6月3日 22時53分)

ちびまる子ちゃんのラッピング列車の前で笑顔を見せる台湾からの観光客夫妻=静岡市葵区の静岡鉄道新静岡駅で2016年4月、長谷川隆撮影

 アニメ「ちびまる子ちゃん」が海外でも人気を集めている影響で、作品の舞台になっている静岡市清水区(旧清水市)を訪れる中国や台湾からの観光客が増えている。海外のまる子人気にあやかって、市の活性化を図ろうと期待する声も上がっている。

 清水を訪れる中国、台湾の観光客に特に人気なのが、エスパルスドリームプラザ(同区入船町)内の「ちびまる子ちゃんランド」。アニメの世界が体験できる国内唯一の常設展示館で、まる子の自宅や小学校の教室、近所の街並みなどが再現されている。

 同ランドによると、2005年ごろから台湾の団体客が訪れるようになり、中国人も追随。15年は約12万人だった有料入場者数のうち、海外からの入場者は過去最高の約3万5000人に達した。最近は中国、台湾の入場者がほぼ五分五分だったが、15年は中国と静岡空港を結ぶ定期便が増えたことなどにより中国人が激増。国・地域別では中国が8割、台湾が1・5割、残りは東南アジアだった。

 ドリームプラザの市川寛・直営営業課長は「中国、台湾からは、子どもの頃にテレビで見て育った20、30代が多い。『まる子ちゃんに会えてうれしい』と喜んで記念写真を撮っている」と説明する。

 台湾は個人客が主流。中国も今後は個人客が増える見通しだ。市川課長は「団体客に比べ、個人客は時間に余裕がある。まる子ちゃん人気をテコに、静岡の体験型旅行商品を発信したい。例えば、富士山をいろいろな所から見たり、茶摘みの体験をしたり、サクラエビの競りを見学することは大都会ではできないこと。地元の魅力を伝えることでリピーターを増やし、地域の活性化につなげたい」と意欲を語る。
ラッピング電車も

 静岡鉄道は15年7月から、「ちびまる子ちゃんラッピング電車」を静岡清水線(新静岡−新清水)で運行している。新幹線で静岡駅に来た場合、JR東海道線で清水に行く方が便利だが、ラッピング列車に乗るため新静岡駅まで足を延ばす中国、台湾の観光客も少なくないという。同社には運行時間の問い合わせも寄せられている。

 「テレビで見ていたまる子ちゃんの古里を訪れてみたかった。楽しかった」。台湾から旅行で訪れた自営業、紀元(ジー・ユェン)さん(51)、許玉琴(シュ・ユーチン)さん(49)夫妻は、4月25日にちびまる子ちゃんランドを堪能し、翌26日は新静岡駅からラッピング列車に乗り込んだ。車内放送がまる子ちゃんの音声で流れると、「可愛い」と目を細めた。

 台湾出身で静岡鉄道マーケティング課に勤める顔嘉容(イェン・カヨウ)さん(32)は 「ちびまる子ちゃんランドだけでなく近隣の観光地にも足を延ばす中国、台湾の観光客が増えている。あちこち見てもらって、市内に泊まってもらえるような工夫をしたい」と話している。【長谷川隆】

 【ことば】ちびまる子ちゃん

 清水区出身の漫画家、さくらももこさんの自伝的作品。原作は1986年、少女漫画誌「りぼん」で連載が始まり、テレビアニメは90年からフジテレビ系列でスタートした。昭和40年代の清水を舞台に、小学3年の主人公「まる子」と家族、友人たちとの日常が楽しく、面白く、時に切なく、心温まる作品として描かれている。海外は台湾で94年から、中国で97年からアニメの放映が始まり、現在までに50以上の国や地域で放映されている。




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