2016年5月19日木曜日

オバマに謝罪を要求するまるで韓国人のような日本人たち

亀井氏「謝罪ないなら訪問不要」 特派員協会会見、オバマ氏予定に

亀井静香元金融担当相は19日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見し、オバマ米大統領の広島訪問について「反省も謝罪もないのであれば、おいでいただかないでほしい」と述べた。

同時に「私の姉が原爆で殺されたということだけで言っているわけではない。凶悪で残虐な行為をした国の現在の代表だ」などと語った。

広島県出身の亀井氏は石原慎太郎元東京都知事とともに会見。米大統領選の共和党候補指名を確実にしたトランプ氏の対日理解が不十分だと指摘し、トランプ氏に対談を申し入れていることを明らかにした。
(共同)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016051901001387.html








オバマ米大統領に対し、日本政府は謝罪を求めない方針。戦後処理はもう終わった


現職の米大統領として初めて被爆地・広島を訪問するオバマ米大統領に対し、日本政府は謝罪を求めない方針だ。多くの犠牲者を出し、今も後遺症に苦しむ人がいるが、戦後処理はすでに終わっているとの立場を取るからだ。 (関口克己)

一九五一年に結ばれたサンフランシスコ講和条約に基づき、米国など四十八カ国の日本に対する請求権の問題は解決し、日本も連合国に対する全ての請求権を放棄した。

日本が放棄した請求権は、戦争で生じた損害や苦痛への金銭的な賠償といった法的な請求とされる。外務省は政治的な言動に当たる「謝罪」を求めるかどうかは直接的には関係がないと説明する。

だが九四年、当時・社会党の村山富市首相は国会で、米国に謝罪を求める気持ちはないかとの質問に「講和条約で決着がつけられている問題だ」と答弁。講和条約を理由に謝罪を求めない考えを明言した。

核兵器使用が国際法違反とされていないことも、背景にある。戦時中の国際法(ハーグ陸戦条約)には、原爆使用を違法とする直接的な規定はない。今も明文化した条約はない。

だがハーグ陸戦条約は不必要な苦痛を与える兵器の使用などを禁じており、広島と長崎への原爆投下を違法とする主張は根強い。六三年には、被害者が慰謝料の支払いを日本政府に求めた裁判で、東京地裁は「当時の国際法から見て、違法な戦闘行為であると解するのが相当」と指摘した。

しかし日本政府はこの裁判で、原爆使用について「日本の降伏を早め、戦争を継続することによって生ずる交戦国双方の人命殺傷を防止する結果をもたらした」と主張した。九一年には外務省の小和田恒事務次官が記者会見で「当時の学説、国家の慣行から総合的に判断した場合、国際法違反と断定することは難しい状況だった」と指摘した。

米国は原爆投下直後にトルーマン大統領が戦争終結を早め、多くの米兵を救うために原爆を使用したと主張した。オバマ氏の広島訪問も謝罪ではなく、追悼目的と強調する。

オバマ氏 広島訪問へ 日本が謝罪求めない理由 原爆「講和条約で決着」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201605/CK2016051502000138.html





要するに反米サマナってのは右も左も日本の国益を害する売国奴なわけですよ。(爆wwwwwwwwww

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そろそろ石原の慎ちゃんも(ry

匿名 さんのコメント...

除鮮

だけでなく

除“まるで韓国人のような日本人たち”



除“大日本帝国軍部体質”

も進める必要がある…



ここ数日の日本のクルマメーカーのあれをみていて思ったのが、

大日本帝国軍部体質とならぬための、
米国等での「厳密な業務範囲≒厳密な責任範囲」なのかなぁと…。

(日本での「雑用まで何でもさせられる社員≒責任範囲が不明確な会社・体制」は、不正腐敗に対して…)

匿名 さんのコメント...

亀井 トランプ 花札

奇妙奇天烈下品

匿名 さんのコメント...

en.wikipedia.org/wiki/Ryuichi_Shimoda_v._The_State

en.wikisource.org/wiki/Ryuichi_Shimoda_et_al._v._The_State

匿名 さんのコメント...

オバマ前政権の特別補佐官 講演

アメリカのオバマ前政権で核政策担当の特別補佐官を務めたジョン・ウォルフスタール氏が広島市で開かれたシンポジウムで講演し、「唯一の被爆国である日本が、同盟国のアメリカに核兵器の不使用を呼びかけることが必要だ」と述べ日本が果たす役割に期待を示しました。
このシンポジウムは、核兵器のない世界の実現に向けた道筋を探ろうと、広島市の原爆資料館を運営する広島平和文化センターが開きました。
シンポジウムで講演したジョン・ウォルフスタール氏はオバマ前政権で核・軍備管理・不拡散政策担当の特別補佐官を務めました。
講演でウォルフスタール氏は、自身のアドバイスによって去年、オバマ前大統領が広島を訪れ核なき世界を実現したいというメッセージを発信し、核軍縮の機運を高めるきっかけとなったと述べました。
しかしその後、大統領に就任したトランプ氏は、オバマ前大統領が残したこうした遺産を捨て去り、核兵器保有国の北朝鮮やイランと対立を深め、核兵器を使用する危険性が高まっているなどと現在の国際情勢を説明しました。
そのうえでウォルフスタール氏は、こうした状況を打開するためには「唯一の被爆国である日本が同盟国のアメリカに核兵器の不使用を訴えることが必要だ」と述べ、日本が果たす役割に期待を示しました。
07/29 19:14
hiroshima/4005275331.html