2016年1月26日火曜日

東京・築地のマグロの初セリに登場する名物男 木村清社長

すしざんまい「木村社長」ソマリア海賊手懐けた?「船襲うよりマグロ獲れよ」

2016/1/25 13:41

寿司チェーンの「すしざんまい」の木村清社長は東京・築地のマグロの初セリに登場する名物男で、今年も一番マグロを競り落としたが、なんとソマリアの海賊を手なずけたという噂がネットを飛び交っている。「モーニングショー」が取材してみたら、これが本当だった。

木村社長はこう話す。「このところ何年かは(海賊は)出ていない。実害なしと聞いている」という。2011年ころから海賊に関わってきて、これまで10回以上も現地に行った。目的は海賊に漁業をさせることだ。「あの沿岸はものすごくいい漁場なんです。近代的な獲り方を指導させていただいた」

海賊をやめろという代わりに、漁船を寄贈し、獲れた魚の流通ルートまで構築した。今では年間100トン以上のマグロを輸出するまでになっている。

「力で押し伏せることも必要ですけど、北風と太陽じゃないけれども、太陽をとった」「みんな幸せになりたい気持ちは一緒ですから」という。
年間250件あった襲撃いまやゼロ

ソマリアの海賊が現れたのは1990年代初期に内戦が始まった頃からだ。アデン湾を航行するタンカーや商船が襲われた。09年からは218件、219件、237件と多発したため、欧米各国が軍隊を派遣して撲滅作戦も行われ、日本も警備に加わった。12年以降は75件、15件、11件と減り、15年にはついにゼロになった。
すごいですよ

東海大の山田吉彦教授は「海賊がいなくなった一番の理由は、国際的な警備の結果です。木村さんはその海賊たちにまともな仕事を与えて、もう海賊をしないでも生きていける環境をプレゼントしたわけです」と話す。

で、儲かってますか。「儲け一点張りじゃダメ。これによってソマリアの海賊がいなくなったり、世界平和の一端が少しでも担えれば」。12年にはソマリアの隣国ジブチから勲章を受けた。

司会の羽鳥慎一「(海賊が)劇的に減ってますね」

野上慎平アナ「現状は採算度外視でやったことでも、先行投資と考えれば、10年、20年先には戻ってくるかもしれないですね」

石原良純(タレント)「マグロのプロだから思い浮かぶアイデアだよね」

羽鳥「北風と太陽の、ホント太陽ですね」

住田裕子(弁護士)「真っ当な仕事を与えれば、人間の尊厳も取り戻せる。やりたくて海賊やってると思えません」

玉川徹(テレビ朝日ディレクター)「軍事でやっつけても、新しい海賊が出てくるだけ。原因を取り除いたら海賊はいなくなる。非常に示唆に富む話だと思います」

ソマリア沖は世界有数のマグロの漁場だが、現地ではマグロの価値を知らなかった。海賊を直談判で説得した時の言葉が、「自分で稼いだ金で家族を養う誇りを持った人生にしなくちゃいかん」だった。

羽鳥「それはわかってるけど、方法がなかったんですよ。じゃ、その方法を与えるよ、ということですよね。すごい」

あのニコニコ社長の隠れた顔。見つけ出したネット族も大したものだ。
http://www.j-cast.com/tv/2016/01/25256474.html?p=2






、、、(爆wwwwwwwwwwwwww



木村 清(きむら きよし、1952年4月19日 - )は、日本実業家喜代村代表取締役社長

千葉県野田市生まれ[1]1967年、中学校卒業後[2]F104のパイロットを目指し[3]、15歳で航空自衛隊(航空自衛隊生徒)に入隊。2年9ヶ月で第4術科学校を卒業[4]。その後、18歳で大検に合格[4]航空操縦学生になる資格を得たが、事故で目を患いパイロットを断念[4]1974年に自衛官を退官した[1]
その後、司法試験を目指し、中央大学法学部に入学[1]。2年で択一式試験に合格し[3]、1979年に中央大学を卒業[5]
百科事典のセールスマンなど職を転々とし、1974年に大洋漁業(現・マルハニチロ)の子会社である「新洋商事」に入社。当初は三ヶ月のアルバイトで辞めるつもりであったが、司法試験を断念し入社した[3]。新洋商事で魚の仲買人となり、築地市場で多くの取引先を持つようになる。

1979年6月に新洋商事を退職し独立。喜代村の前身となる木村商店を創業した[1]。木村商店で弁当屋、カラオケ店、レンタルビデオ店などを経営し、1985年に喜代村を設立[1]。しかし、バブル崩壊に伴い全ての事業を清算。手元に残った三百万円と、築地時代(新洋商事時代)のコネを活用し、寿司店『喜よ寿司』を開店。2001年4月に築地場外に日本初の年中無休・24時間営業の寿司店『すしざんまい本店』を開店した[1]

  • 「すしざんまいの木村社長」と紹介されることが多いが、『すしざんまい』は喜代村が運営する寿司店の屋号であり、役職名としては「喜代村の木村社長」が正しい。
  • 築地市場で初セリ日にマグロを競り落とすことが恒例となっている。競り落としたマグロは『すしざんまい』全店で通常価格にて提供される。
  • マグロ解体のパフォーマンスとして自ら包丁を入れ解体ショーを行うが、寿司職人ではないため寿司は握れない。

  • メディアへの登場頻度が高く、自らが『すしざんまい』の広告塔になりテレビCMにも出演している。毎年正月には現職総理宅へ寿司の差し入れを行っている。




















、、、(爆wwwwwwwwww

5 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

甘利経済再生担当相が、土地をめぐるトラブル解決のため、建設会社から現金を受け取ったと報じられた問題で、
この土地の一部は、もともと千葉県のもので、建設会社が不法占拠していたことが、新たにわかった。
この問題は、先週発売の「週刊文春」で、千葉・白井市の建設会社が、周辺の道路工事で建物や土地に損害が出たと主張し、
UR(都市再生機構)に補償を求めた交渉の中で、甘利経済再生相側に、解決の見返りとして現金を提供したなどと報じられたもの。
この建設会社は、県が所有する土地を不法占拠していたということで、千葉県が2007年、明け渡しを求める通知書を出していた。
FNNが入手した、建設会社宛てに千葉県が出した通知書。
千葉県によると、県が道路建設のため取得した土地を、建設会社が不法占拠して、建物を建てていたため、
2007年に土地を明け渡すよう求めたということで、数年間の交渉を経て、現在、建物は撤去されている。
甘利経済再生相は、25日夕方に会見し、今週中に説明責任を果たすと述べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160126-00000574-fnn-pol

匿名 さんのコメント...

すしざんまい社長がソマリア海賊を壊滅させたと話題 自衛隊の活躍も忘れないで…… | ガジェット通信
http://getnews.jp/archives/1359234


すしざんまい社長がソマリア海賊を壊滅させたと話題 | おたくま経済新聞
http://otakei.otakuma.net/archives/2016012102.html

すしざんまい社長がソマリア海賊を壊滅させたと話題 自衛隊の活躍も忘れないで……

update:2016/1/21

寿司チェーン『すしざんまい』を運営する株式会社喜代村の木村清社長が、今ネット上で賞賛の声をあつめています。

きっかけになったのは、ハーバー・ビジネス・オンラインが紹介した、すしざんまいが取り組んでいるソマリア沖の海賊問題。

【関連:海上自衛官にしか撮れない世界がある――海上自衛隊「写真員」初の写真集】
(すしざんまいHP:木村清社長のプロフィール)

(すしざんまいHP:木村清社長のプロフィール)

■ネットでは「たった一人でソマリア海賊を壊滅させた男」と賞賛

ソマリア沖といえば、機関銃やロケット・ランチャーなどで武装した海賊達が横行し、民間船舶の運航は特に危険をともなうとされている海域。2007年から2011年にかけ、日本の海運会社の船も幾度となく被害にあっています。この問題は当時、世界規模でとりあげられ、EUの艦隊がソマリア沖の海賊対策に乗り出したり、各国も対策を迫られていました。ところがその海賊は外務省が発表している資料によると、2011年頃を境に徐々に減り始め、2014年にいたっては発生件数は11件あるものの被害件数は0へ。2015年は7月31日まで発生自体0となっています。(8月以降は未発表)。
(外務省:世界全体,及びソマリア沖・アデン湾,東南アジア,ギニア湾の各海域におけるハイジャック事案の発生件数)

(外務省:世界全体,及びソマリア沖・アデン湾,東南アジア,ギニア湾の各海域におけるハイジャック事案の発生件数)

記事ではその背景の一つとして、木村氏の取り組みを紹介。海賊達と話し合い、船を提供し、ソマリア沖でとれるマグロ漁のやりかたを教え、流通ルートを整えるなどの動きをしたと説明。ソマリア海賊の人達は元漁師がほとんど。海賊をしなくても生活できる基盤を整えたことが被害0につながっていると紹介されています。

この内容からネットでは、すしざんまいの木村氏を「たった一人でソマリア海賊を壊滅させた男」として賞賛。今はまだ採算がとれていないことも記事では紹介されているため、「すしざんまいをひいきにしよう!」といった声も上げられています。

▼すしざんまい社長が語る「築地市場移転問題」と「ソマリア海賊問題」
http://hbol.jp/77365

■ソマリア沖海賊被害0には今も活動する自衛隊の力も

ただ、ソマリア沖での海賊被害0には、すしざんまい以外にも各国の力も多分に影響しています。

現在でも、海上自衛隊員約350人を乗せた、護衛艦「DD-114 すずなみ」と「DD-112 まきなみ」が2015年11月からソマリア沖で通りがかる民間船舶の護衛を行っています。 あまり大きく取り上げられることはありませんが、海上自衛隊は2009年から、継続して護衛活動を行っており、2016年1月13日には累計護衛数が700回に達したそうです。なお、1回あたり平均5.8隻を護衛しています。

2014年にはソマリア沖における被害は0とされています。しかしソマリア海賊には未だ襲撃する力と武力があると考えられており、今は被害0であったとしても、今後一度でも商船の乗っ取りが成功すれば、海賊行為が再び活性化すると懸念されています。実際に海外の乗組員の中には、海賊に拘束されたままで解放されていない人達もいるそうです。

海上自衛隊の派遣は約半年サイクルで、新しい隊と交代しているようです。現在活動している約350人の任務が終わるのはあと数か月先。そして一つが戻れば一つがまた向かう。名も無き英雄達の活躍もこの被害0には確実に影響していること忘れないであげてください。

▼防衛省:ソマリア沖・アデン湾における海賊対処
http://www.mod.go.jp/js/Activity/Anti-piracy/anti-piracy.htm
▼外務省:ソマリア沖・アデン湾の海賊等事案の現状と取り組み
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/pirate/africa.html
▼外務省:世界全体の海賊等事案発生状況
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/msp/page22_001098.html

匿名 さんのコメント...

木村清 大日本 甘利

匿名 さんのコメント...

「日本出身力士」という表現に違和感 日本国籍力士では旭天鵬が優勝しているのに...
http://www.j-cast.com/2016/01/25256567.html

wwwwwww

匿名 さんのコメント...

シーレーンいらねwww