2015年12月8日火曜日

Russia gives German Shepherd puppy to France

ロシアがフランスに子犬贈呈 連帯アピール
12月8日 5時59分
パリの同時テロ事件で、捜索の際の銃撃戦で死んだ警察犬の代わりに育成してもらおうと、ロシアがフランスに子犬を贈呈し、過激派組織IS=イスラミックステートの壊滅に向けた連帯をアピールしたものと受け止められています。
パリの同時テロ事件で、首謀者とみられる男の潜伏先に警察が捜索に入った際に起きた銃撃戦で、特殊部隊に同行した7歳になる爆発物探知犬「ディーゼル」が銃で撃たれて死に、隊員たちを守ったなどとして、ネット上で、その死を悼む声が広がりました。
ロシア内務省は、エジプトでのロシア旅客機の爆弾テロ事件のおよそ2週間後にテロ事件が起きたフランスに、「ディーゼル」の代わりに子犬を贈ることを決め、7日、モスクワのフランス大使館で贈呈式が行われました。
贈られたのは生後2か月余りのシェパード犬で、子犬を受け取ったフランスの大使は「両国が最も高いレベルで協力を続けている証しだ」と述べて、謝意を示しました。
ロシアと、アメリカ主導の有志連合に参加するフランスは、それぞれ過激派組織ISに対してシリアで空爆を続けていて、反テロでの連合を呼びかけるロシアとしては、ISの壊滅に向けたフランスとの連携をアピールしたものと受け止められています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151208/k10010333261000.html

ロシア方面からもご丁寧に・・・

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