2014年10月24日金曜日

桑木阮咸



で、こちらもリスポンス乙!ですかねえ・・・(爆wwwwwwww

皇太子さま、正倉院展を視察 桑木阮咸など熱心に見学
2014年10月24日00時00分

皇太子さまは23日、奈良県を訪問し、奈良国立博物館(奈良市)で24日から始まる「天皇皇后両陛下傘寿記念 第66回正倉院展」の会場を視察した。同展は11月12日まで、最終日は両陛下の傘寿を祝して入館無料。

奈良時代の天平文化を今に伝える工芸品や調度品、楽器など59点を展示。皇太子さまは、世界中で正倉院にしか残っていないという琵琶に似た弦楽器「桑木阮咸(くわのきのげんかん)」などを熱心に見学し、関係者には「傘寿を祝して開催されることを両陛下が大変喜んでおられます」と伝えた。皇太子さまが同展を視察するのは2006年に雅子さまと訪問して以来。
http://www.asahi.com/articles/ASGBR43TMGBRUTIL00V.html


















木材としてのクワ

クワの木質はかなり硬く、磨くと深い黄色を呈して美しいので、しばしば工芸用に使われる。しかし、銘木として使われる良材は極めて少ない。特に良材とされるのが、伊豆諸島の御蔵島三宅島で産出される「島桑」であり、緻密な年輪と美しい木目と粘りのあることで知られる。江戸時代から江戸指物に重用され、老人に贈るの素材として用いられた。国産材の中では最高級材に属する。
また古くから弦楽器の材料として珍重された。正倉院にはクワ製の楽琵琶阮咸が保存されており、薩摩琵琶や筑前琵琶もクワ製のものが良いとされる。三味線もクワで作られることがあり、特に小唄では音色が柔らかいとして愛用されたが、広い会場には向かないとされる。

なお、幕末には桑の樹皮より綿を作る製法を江戸幕府に届け出たものがおり、1861年文久元年)には幕府からこれを奨励する命令が出されているが、普及しなかったようである。桑の樹皮から繊維(スフ)を得る取り組みは、第二次世界大戦による民需物資の欠乏が顕著となり始める1942年(昭和17年)ごろより戦時体制の一環として行われるようになり、学童疎開中の者も含め全国各地の児童を動員しての桑の皮集めが行われた。最初民需被服のみであった桑の皮製衣服の普及は、最終的に1945年(昭和20年)ごろには日本兵軍服にまで及んだが、肌触りに難があった事から終戦と共にその利用は廃れた。









→長野と群馬と朝鮮半島








、、、もうドンピシャでメシウマ続きですなあ・・・(爆wwwwwww

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ニュースで小渕のとこ「製紙」会社と紹介して、製糸の方が正しいとすぐ訂正がはいっててワロタ

匿名 さんのコメント...

蚕の繭は絹糸となり、絹糸の道ことシルクロードはローマ帝国へ通ず・・・と(笑

匿名 さんのコメント...

桑の実(マルベリー)のジャムは、色も綺麗で香りも良くって、美味しいですよね。