2011年3月17日木曜日

米軍のトモダチ作戦 Operation Tomodachi 

作戦名はアレですがさすが現役軍人、質と量共に内容は充実してるようです。


日本の交通網に依存せず独自に自前の物資等を被災地に直接輸送できるわけですから頼りになりますね。(w

88 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

東日本巨大地震の被災地に十分な食料や生活用品が届いていないことについて、政府の取り組みの不十分さを指摘する声が出ている。

 菅首相らは東京電力福島第一原子力発電所の事故への対応に忙殺され、十分な手だてがとれていないのが実情だ。

 16日に開かれた政府の緊急災害対策本部で、首相は「食べ物、水、燃料に関して各地から不足の声が上がっている。全力を挙げてその原因を取り除く努力をしてもらっているが、一層の努力をお願いしたい」と述べた。
首相は12日の国民へのメッセージで、「避難所に食事、水、毛布、暖房具を送り届ける態勢を進めている」としていた。しかし、実際には発生から6日目の16日になっても、物流が滞ったままであることを認めざるを得なかった形だ。

 被災者対策の司令塔である同本部は11日の発足以来、計11回の会合を開いた。しかし、会合後の枝野官房長官の記者会見で、物流正常化に向けた具体策が発表されたことはない。

 枝野氏はそのほかにも何度も記者会見に臨んでいるが、大半は原発事故の現状と政府の対応の
説明に終始しているのが現状だ。与党内でも「首相も枝野氏も原発の事故に集中し過ぎて、被災者支援が手薄になっている」(民主党中堅議員)という声が出ている。

 今回の巨大地震で鉄道がストップし、港湾施設も被害を受けたが、緊急輸送道路となる東北自動車道などは利用可能だ。各地のトラック協会などが物資輸送に協力すると申し出ても、政府が被災地から帰るための燃料の確保に策を講じようとしないめ、断念するケースもあるという。
「優先的に燃料を補給する措置を取ることなどで、輸送を増やす手だてはまだある。
物資が足りていないわけではない」という指摘もあり、政府の対応が問われる状況となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000105-yom-pol

米軍様万歳!w

匿名 さんのコメント...

米国は慈善団体にあらず
2012.3.18 03:05
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120318/amr12031803050001-n1.htm

米兵が日本の被災地に大規模に展開することに対して、日本人の心理的な圧迫を和らげるために、戦略的に配慮して命名された「トモダチ作戦」に対し、甘えん坊のガキの如くヨダレかけしたまま、「ありがとー」なんて言うばかりだから、遂にこのチャンネルで。

でも、遅すぎ。

ザパニーズザーナリストさんたちは、「トモダチ作戦」を小学生新聞のように「博愛主義」一色で埋めていた。

無神経すぎた。心からの感謝をした先に、当然すべき配慮を欠いた。政治も行政もザーナリストさんも。

歴史的に自然災害の多い国土に住む日本人が負うべき「課題」の洗い出しに還流させて考察することを避けた。

日米間で重要な課題に取り組む責任ある大臣の選択も、大間違いだったし。


『いつまでもあると思うな親と金』

あまりのご都合主義に "paternalism" の限界かもな!

「トモダチ」っていう「カタカナ」も、日本へのリトマス試験紙のような命名だったよ。

「赤」でも「青」でもなく、いっつも「黄色」…愛国だの保守だの標榜する前に「黄色」の意味を考えてみたら?

匿名 さんのコメント...

この作戦の概要をまとめた軍属向けの70頁弱の冊子が出ておりますので、興味のある方は、直接、交渉すれば、フツーの質素な日本人でも、場合によっては入手することはできます。

部外者への頒布を目的としていないので、具体的な方法は一切明示しません。ご自分でアタックしてね。

自分の手元にはあります。

匿名 さんのコメント...

tsunami debris

予想されていたことですが、愈々、大変なことになってきていますから、お金を集めるのであれば、このようなことに使ってほしいですね。

トモダチなんですからね。

日本側がアクションを始めたのって、思いのほか遅かったから。

海の向こうの人々は、震災当初から大きな懸念を抱いていたでしょ?

子供のボールが漂着したーとか情緒的な問題じゃない。

何億も出して、個人の相続問題に関わるような援助をしなくても、或いはわざわざ米国の新聞に1700万円出して尖閣購入の正当性を主張するよりも、同じお金なら、津波瓦礫の処理費用のお金を募った方が、アメリカ人には日本人の良さが伝わったよ。

tsunami debris の問題は、あちらの人々にとっては、多様な影響を与えるし、そうしたデリケートな領域に鈍感なのは、日本が東朝鮮化している証しかもしれないな。

匿名 さんのコメント...

オレゴン州をはじめアメリカやカナダの西海岸では、来年2月ごろ、震災の津波によるがれき4万トン余りが沿岸付近に達する見込みで、その処理費用をどう工面するのかが課題となっています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120802/k10014032721000.html
2012年8月2日 15時7分

匿名 さんのコメント...

Operation TOMODACHI: A Model for American Disaster Response Efforts and the Collective use of Military Forces Abroad
Rockie K. Wilson

http://omicsgroup.org/journals/2167-0374/2167-0374-2-108.pdf

匿名 さんのコメント...

http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-309.html

http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-256.html

匿名 さんのコメント...

A Lasting Legacy of the Fukushima Rescue Mission: Part 1 Radioactive Contamination of American Sailors
http://spoonsenergymatters.wordpress.com/2013/01/31/a-lasting-legacy-of-the-fukushima-rescue-mission-part-1-radioactive-contamination-of-american-sailors/

A Lasting Legacy of the Fukushima Rescue Mission: Part 2: The Navy Life – Into the Abyss
http://spoonsenergymatters.wordpress.com/2013/02/11/a-lasting-legacy-of-the-fukushima-rescue-mission-part-2-the-navy-life-into-the-abyss/

ちょっと、確認できない箇所もあるのですが、一応、フォローアップミルクということで。

匿名 さんのコメント...

U.S. frustrated with Japan's initial response to Fukushima

U.S. officials feared for loved ones still in Japan

Japanese ambassador felt something not right before State Department meeting

U.S. official sought 'heroic sacrifice' from Japan

Tears from an old Japan hand at the State Department

SDF poised for dangerous mission into Fukushima

Gratitude expressed by Japan's commander in chief

日本語版は、制限が厳しいそうで…

site:ajw.asahi.com/article/0311disaster/fukushima/

匿名 さんのコメント...

「人道支援に名を借りた事実上の軍事演習だ」とか、「本当はタダじゃない」とか、「本当に米軍は必要だったのか」とか仰る方がおいでのようですが。

さてはて、軍事的な作戦の立案能力、そのプロセスを確実に実行するための訓練された人員、特殊な状況に適応した艦船や車両、航空機、燃料の補給体制などが提供されなかったとして、あるいは衛星回線を使った被害状況のマッピングを、即座に共有するシステムがなかったとして、どれほど効率よく被災者の救援活動ができたのか、具体的に立証してほしいものです。
それに異なる名目でお金が支払われたとして、お金で助かって何が悪いの?助からなきゃいいの?
あれだけの災害は、軍事マターでしょ?

地震で民間空港が閉鎖になって着陸できなかったために、余震が繰り返されるなか、横田基地が受け入れ、乗客に食事を提供し、睡眠の算段を整え、なぜか合間にミニコンサートでもてなしたり、日本に滞在していたタイ国の人々の帰国を横田基地経由で支援したり、豪州の救援チームを受け入れて協力して支援活動にあたったり等、大々的には報じられなかったことの存在を、どう評価なさいますか?

東京の大使館は、地震の揺れで天井のパネルが落ちたりするなど、意外とぐちゃぐちゃになり、日本に滞在するアメリカ人の安否確認の問い合わせが殺到し、日本から脱出するアメリカ人のみならず、中国人の通訳までアメリカ大使館員が空港でやっちゃうとかしながら、原発等の課題にも奔走。

興味のある方は、震災時にアメリカ大使館の公使でおられた方が、本国のシンクタンクで講演された動画などもアップされておりますので、ご自分で芋ほりなさい。

沖縄の基地にいた妊婦さんでさえ、なかなかはっきりした情報が出てこない日本の特殊な状況を独自に評価して、それならばと、すぐさま本国に飛んでいました。
某基地でうず高く積まれた銀色の袋に入った錠剤を、個人に配布する様子やら小さな子供にも測定器を当てている写真を見て、あれまあ、同じ圏内に住むけど、どれも未経験。

匿名 さんのコメント...

A Cost Analysis of the Department of the Navy Humanitarian. Assistance and Disaster Response to the 2011 Tohoku Earthquake and Tsunami
http://www.dtic.mil/cgi-bin/GetTRDoc?AD=ADA562977

動画やスナップ写真をパラパラさせたものって、実は誤解を招きやすい。
広範囲の行政機関の複雑な連携で実行されたトモダチ作戦を含めた日本側の行動計画全体をシンクロさせて、初期の圧倒的な崩壊状況を復元するための指揮命令系統とそれらの作業全体を総括したものは
たぶんアップされてないのでは?

日本の安全保障の根幹にかかわる重大な事態のわりには、省庁間を統合した「安全保障の問題」として論じられていないような印象が。

情緒の問題でおしまいにしてほしくない。

自然災害が多く、将来の大規模災害が予見されている日本の、安全保障上の Operation の脆弱性そのものが問われているはず。

おどおどしていたカンチョクトさんが、どこか頼りなくて疎ましかったよね
アメリカ軍、カッコいい、自衛隊、やるじゃん、という情の問題とは、全然、別なこと。

破壊力の凄まじさでは、戦時下と同様の圧倒的な緊張感に覆われていた事案で
これらの再構築は、情緒とは別の、合理的な選択が求められているはず。

「一億総懺悔」でごまかそうとした雰囲気と、似てるっちゃ似てる。
アレの再現はご容赦願います。


脱原発派のベテランさんが主導して、ドリームランド建設のための合意形成に、全力を尽くしてほしい。
長屋で傘張り、或いは、釣りにワイン三昧は、隠居の楽しみに、どうぞ。
既に隠居も同然なんて、言ったりしませんんけど、MOXくろすけとか、何度でも平気で言っちゃう。

日光で強い揺れがあると、そう遠くない時期に起こるとされている大きな地震がきて
発電所がどうかなったとしたって
トモダチごっこなんて、してられないだろうな。
予算もつかない。


安全が確認されたら再稼働っていうけど、動かすのは人だし、人や組織が万全でなけりゃ、装置が安全でも、どうなんでしょうね。


写真や動画、報道の一部、雑誌の特集のかけら、それらで納得できるって、大切なことかも。
context の必然性が理解できなかったから、英語で読まざるを得なかった、得ないのですが
自分の国のことなのに、正直いって、非常に変な感覚に陥っています。
税金はきちんと正しく使ってこそ、成したことの評価を問うてこそ、国の礎になるのじゃあるまいか。


おまけ
並行して行われていた Operation Pacific Passage
わんわん預かる日本人の方々も、ご苦労様でした。

そして、お世辞と妥協は、テクニックでアート。

あるいは、知らぬはバカ。

匿名 さんのコメント...

U.S. Navy Hospital Ship Treats Nearly 10,000 Earthquake Victims
Crewmembers work closely with civilian groups to provide medical aid
By Merle D. Kellerhals, Jr. | Washington File Staff Writer | 15 April 2005
http://iipdigital.usembassy.gov/st/english/article/2005/04/20050415154349dmslahrellek0.6151544.html#axzz2MblaugHc

病院船派遣をお断り云々がありましたが。
米帝に恰も占領される的な発想をした政権与党の方々は、自分たちの選択の評価をしてください。
ほったらかしにして、検証の空白を作らないでください。

匿名 さんのコメント...

震災・原発対応、科学者に反省迫る…学術会議
2013年2月25日09時25分
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20130224-OYT1T01139.htm?from=blist

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故をめぐる科学者の対応が「社会からの信頼と負託に応えてきたかについて反省を迫る」と明記し、科学界に、研究活動や科学的発言の社会的責任を自覚するよう求めた  

今になって、たかがこれしきのことをエラそうに声明を出すこと自体、組織が老化している証左。

日本には米帝に劣らぬ科学技術も優秀な人材もいたのに、憲法や法律の不備で、効果的に運用することが破綻したのか。
あるいは、後の祭りになってから、「あのときは、あーすりゃよかったんですよ」と
エラソーに講釈垂れてくれるスゴく頭のイイ人が
いざというときに、暇を持て余していた不思議な国とでもいうのでしょうか。

匿名 さんのコメント...

「米帝様の部隊は、放射線量の高い地域での救援活動はしてくれなかった」と国会で嘆く議員さん。
「実質的には無償の援助ではないから、米帝様はずるい」とずる賢い発言をする方々。
日本の科学技術とその発展に寄与する人材は、極めて優秀なのだと、再確認したい方々。
人道支援に名を借りた軍事演習だ的なことを仰る方々も
Eagle Eye
U-2 reconnaissance aircraft
RQ-4 Global Hawk
WC-135 Constant Phoenix
などの情報取集能力と、その情報を運用しやすい形に加工して、直ちに共有できるシステムを提供した米帝様の役割
あるいは、沿岸部の港湾施設の壊滅により
自衛隊の車両や人員をアメリカ軍の艦船や航空機で
物資輸送や人員の配置に適した地域に移送しましたが
仮にそういった支援がなかった場合の
より優れた的確で迅速な救援体制の構築モデルを明示したうえで、云々してくださいな。
それをせずに言いたいことだけ言うなら、卑怯で強欲で無知。

そしてよいこのみなさんに、ふろくだよ。
Commentary - Displaced reality: a wakeup call to why we're here
Posted 3/16/2011
http://www.af.mil/news/story.asp?id=123247031

Cyberspace Airmen provide vital link in Japan earthquake/tsunami relief
Posted 4/21/2011
http://www.24af.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?fsID=15329

Total Force Airmen simultaneously support operations in Libya, Japan, Afghanistan, Iraq and more
Posted 4/2/2011
http://www.amc.af.mil/news/story.asp?id=123248655

パターナリズムに酔っているうちは、絶対に勝てやしません。
勝つより、巧くやるだけ。

匿名 さんのコメント...

>2013年3月5日 9:37
Eagle Eye

Eagle Vision に訂正します。

匿名 さんのコメント...

トモダチの「意味」を、よく考えてください。

匿名 さんのコメント...

某省が公けにしている情報と米帝様が公けにしている情報の「量」の差が、あまりにも大きくて
そして、扱う情報の「質」のレヴェルの差がありすぎて
危機の復元プロセスを、シンクロさせて把握しようにも
非常事態・緊急事態への国家の介入のプロセスの全貌が、ちっともわからない。

地震発生から津波がくるまでの間の
松島基地の最優先課題が何だったのかとか、公けの文書でわからない。
それは、もちろん、自分のコマンドの低さが理由なので、悲しい。

匿名 さんのコメント...

(2011年)3月12日
「我々は、悲惨な地震・津波に襲われた我々の同盟国である日本の国民とともににいる。我々ができることは何か、横田基地にある在日米軍とともに検討・準備しているところである」と、第18航空団司令官ウィルズバック准将は述べました。嘉手納基地の第33救難中隊所属のHH-60捜索・救助ヘリ5機、及び第33、第31救難中隊の要員が横田基地向けて出発の準備を行なっています。
更におよそ100名の要員が嘉手納基地から日本本土へ向け出発し、捜索・救助活動の支援、医療行為の支援、電力復旧などの作業にあたることになっています。

(2011年)3月14日
3月11日の大地震の影響で三沢基地でも揺れを感じた後、基地は停電状態にありました。嘉手納基地第18施設中隊所属のコープ上等兵及びドッティン一等軍曹は三沢基地へ派遣され、14日、三沢基地の宿泊所にある発電機にケーブルをつなぐなど電気の復旧工事を行いました。

(2011年)3月17日
FARPとよばれる『前方展開地域燃料補給所』チームが横田基地へ派遣されました。救難活動に関わる航空機は着陸・給油・離陸を繰り返しますが、拠点飛行場における所用時間を短縮できるよう作業をすすめるチームであり、これにより迅速な航空機燃料の補給が可能となりました。( FARP- a forward area refueling point)
第17特殊作戦中隊の飛行技師であるハーウッド一等軍曹は、FARP燃料補給所として機能する山形空港における航空機の離陸・着陸の距離を計算しました。FARPチームはMC-130P空中給油機からおよそ36,000ポンド(およそ16トン)のJP8燃料を抜き取り、4つの簡易燃料貯油袋に入れ替えました。FARPチームは航空機が燃料のない場所へ着陸して燃料補給を受ける際有効に機能します。それらの場所が遠隔の地、また厳しい環境にあってもFARPチームは燃料を提供することができます。山形空港に搬入された燃料は米軍機の捜索・救助活動のために使用される予定です。

(2011年)3月18日
第623航空管制中隊の要員は横田基地へ到着。増大する救難飛行運用の管制支援を行うためです。第353特殊作戦群から新たに15人の空軍兵が、救難用資材・物資をMC-130輸送機に積み嘉手納基地を出発、横田基地を拠点とする人道援助活動に従事しています。同空軍兵らは非常に困難な環境の中で活動できる技能を備え、要員らは医療、通信、整備の分野における専門的な高度の訓練を受けています。第353特殊作戦群は日本政府への支援として現在、およそ115名の空軍兵と3機の航空機を派遣しています。第909空中給油中隊は空中給油を随時行ない、また航空機一機を緊急の医療搬送に備えて待機させています。DECA(国防省食料品調達機関、いわゆるコミサリー) は2万ポンド(およそ9トン)のペットボトル飲料水を提供しました。搬送拠点飛行場である三沢基地を通して被災者へ届けられます。

(2011年)3月19日
3月16日、日本側とともに第353特殊作戦群要員は航空自衛隊松島基地の飛行場運用を再開させることができました。3月18日、横田基地から松島基地へ飛行中、嘉手納基地駐留の第17特殊作戦中隊のMC-130P空中給油機は、高度を100フィートまで下げ、東北地方沿岸沖で捜索・救助活動を実施していた同じく嘉手納基地所属のHH-60機4機に空中給油を実施しました。第17中隊のマイケル・ミリチ曹長は、「航空機に空中で給油することにより、ヘリの捜索活動が中断なく継続できる。それが我々の任務である。」と話しました。「数百、数千の家屋が海上に浮かんでいて、どこもかしこも瓦礫の山しかみえない。この津波がもたらした甚大な被害を目の当たりにした」と、給油機のパイロット補佐であるレッドモン少佐がそのときに見た状況を話しました。

(2011年)3月19日
第733空輸機動支援中隊、第18兵站即応中隊の要員は、嘉手納基地から出発する陸上自衛隊那覇基地第15旅団の被災地派遣に伴う人員・車両等の搬入・出発作業を支援しました。3月16日夕方から始まった一連の作業は、合計100名余の自衛官、およそ60台の車両その他器材をブリズベンを本拠地とするオーストラリア空軍機C-17に搭乗・搭載し横田基地へ移動しました。第18兵站即応中隊のエクウォール中尉によると、これまで人道支援活動のためおよそ250名の人員、およそ600トンの物資が嘉手納基地を経由して移動、空輸されたとのことです。

(2011年)3月20日
20日、横田基地にて、嘉手納基地第33救難中隊所属の空軍兵士2名がHH-60 ヘリコプターへ医療品を搬入していました。同ヘリ2機はこれから気仙沼市の被災地へ物資を運ぶ予定です。同日、気仙沼市内の避難所にいる方々へ食料・飲料水・医療品を無事届けることができました。避難所の支援受入れ担当者が空軍兵士コックス上等兵へお礼を述べています。

http://www.kadena.af.mil/shared/media/document/AFD-110324-001.pdf

小さな誤解の積み重ねが大きな曲解を生み
小さな無関心の積み重ねが大きな無知を育て
これらは総て負け戦の火種となります。

「トモダチ作戦」と命名される前から、できる限りの支援を始めてくださった方々のこと、忘れません。
ありがとう存じます。

知らなかった、という言い訳は、日本人なら絶対にしてはなりません。
日本語で書かれているのです。


お亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

負傷なされた方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。

匿名 さんのコメント...

>お亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。

匿名 さんのコメント...

在日米軍司令部(USFJ)‏@USFJ_J
2013年8月6日 - 2:12
https://twitter.com/USFJ_J/status/364675337398915072
第33救難中隊には経験を積んだクルーが所属し、訓練や任務において長時間の飛行時間を記録しております。この中隊の不朽の自由作戦そしてトモダチ作戦での経験は、中隊がもつ経験、プロ意識そして重要な人命救助ミッションへの取り組みを証明するものです。

在日米軍司令部(USFJ)
2013年8月11日 - 23:15
https://twitter.com/USFJ_J/status/366805003819696128
マーク・スミス空軍兵へのお悔やみのお言葉そして彼の家族や所属中隊へ心温まるメッセージを送っていただき、本当にありがとうございます。いただいたお言葉はすべて拝見し、嘉手納基地とも共有させていただきたいと思います。あらためまして心より感謝申し上げます。

匿名 さんのコメント...

UPDATE: 33rd Rescue Squadron helicopter crash

Posted 8/6/2013 Updated 8/11/2013
by Capt Cody Chiles
Fifth Air Force Public Affairs

http://www.5af.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123358605

The 33rd RQS is a combat-ready HH-60G Pave Hawk squadron whose mission is search, rescue and recovery, night or day, over land or water. The 33rd RQS maintains readiness for mobilization, deployment and employment of helicopters and rescue of U.S. and allied military members, and civilians when necessary.

"The squadron is a vital component to the U.S./Japan alliance. They train under the philosophy 'that others may live,' and exemplify the core value of service before self," said Angelella. "The training the squadron does in Okinawa enables regional stability and disaster readiness. It also prepared them to provide critical relief efforts during Operation TOMODACHI."

During Operation TOMODACHI in March 2011, the 33rd RQS deployed 25 personnel and five HH-60G helicopters in support of the relief effort. Within the first ten days of the operation, the 33rd RQS flew 142 flight hours. Most sorties consisted of daily disaster relief missions to deliver food, water, and medical supplies to displaced Japanese citizens.

米軍ヘリ墜落事故でチクリ「トモダチ作戦の功労者だったことも報じてほしい」
2013.8.10 18:00
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130810/stt13081018000004-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/print/130810/stt13081018000004-c.htm

ごもっともなのですが、きちんとまとめて国民に知らしめていない日本の責任は、だれが負うのかと問われれば、あなた方がその責任を負ってもいいのです。
青年局の青年ができないはずはないではありませんか。
そういう憤りがあるのなら、メディア任せにせず、おやんなさい。

できます、あなた方なら。
やって証明してごらんなさい。
英語に達者な人も大勢いるでしょう。
だけど、翻訳だけで済まさないでくださいね。
そんな事務的な作業ではまったく意味がないから。
自分の国の課題と絡めて、議論した結果を出してくださいね。

憤ったり、感動したりは、誰でもしますけど、政治家です。
よろしくお願いします。

所属部隊の名誉を称えるためにも
マーク・スミス空軍兵のご夫人とお嬢様方への哀悼の意味でも
あなたがた青年ができることは、ありますよね。
マーク・スミス空軍兵が嘉手納に配属されたのが、2011年の秋であってもです。

http://www.kadena.af.mil/news/story.asp?id=123302890
添えられている4枚目と5枚目の写真

ずいぶんな報道ぶりでしたが、心が痛くなりませんか?

匿名 さんのコメント...

>They train under the philosophy 'that others may live,'

That Others May Live
Taken on March 23, 2011
http://www.flickr.com/photos/lukegetsno/5554822087/in/photolist-9qDkHL-9sRV5B-9qu4Wx/

HH-60G Pave Hawk (25210) of 33rd Rescue Squadron approaches to Yokota AB, Tokyo Japan.
5 Pave Hawks from 33rdRQS currently deployed to Yokota AB, to provide support for the Operation Tomodachi.

改めてご冥福をお祈りいたします。

匿名 さんのコメント...

日本の新聞で紹介されていたので Veronica Cox さんと名前を挙げてもよかっただろう、とチクリ

http://static.dma.mil/usaf/courage/09cox.html

http://static.dma.mil/usaf/courage/archives/AF_PortraitsInCourage_VolVII.pdf
13頁

http://www.chicagookinawakenjinkai.com/Newsletters/NL201105.pdf
33頁

http://www.chicagookinawakenjinkai.com/Newsletters/NL2011008.pdf
5-6頁

http://www.jaaga.jp/jaward11nh.html

匿名 さんのコメント...

こういった方々の尽力について、政治家として常に配慮を欠かさない進次郎クン、さすがに礼節をわきまえておられる。

Navy Reserve Lead to the Success of Operation Tomodachi - Personnel in Action
Posted: 06.14.2011 21:57
http://www.dvidshub.net/news/printable/72091
https://twitter.com/USFJ_J/status/80904168050671616

“I’m very proud of the men and women who picked up without hesitation,” Woodard said. “When called to support, many of the Reservists would say, 'I’m ready, let’s go.’ During a disaster you don’t have time, you just react. The Reservists were ready, and we got people where they needed to be. There wasn’t time for what if… we improvised and overcame.”

“Many of our directorates continued to function smoothly only because of the Reserve sailors who seamlessly backfilled behind the Joint Task Force 519 staff who went forward to Japan. The Navy Reserves were very much a part of the Operation Tomodachi success story,” Penniman said.

「トモダチ作戦」救難部隊だった米軍墜落ヘリ 殉職兵士に全国から感謝続々
2013.8.24 11:46
http://sankei.jp.msn.com/affairs/print/130824/dst13082411480003-c.htm

だけじゃない、トモダチ作戦については
これからは進次郎クンに教えてもらおうゼ!

匿名 さんのコメント...

HH-60
Posted 3/24/2011 Printable Fact Sheet
第374空輸航空団広報部 クリストファー・ラブ少尉
http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=18094

空軍本体のサイトが新しいヴァージョンになっているので
まだ3年も経過しないうちに、友達作戦に関する記事も見つけにくくはなっていますが
こちらはまだ健在でした。
日本語版も用意してある記事は少ないので
それなりの意味があるということですね。

おまけ

Boeing To End Production Of C-17 Globemaster III In 2015

C-17 Globemaster III は友達作戦で大活躍でした。

時代はいつも前に

匿名 さんのコメント...

HH-60

Posted 3/24/2011 Printable Fact Sheet

第374空輸航空団広報部 クリストファー・ラブ少尉

(2011年)3月20日、第33救難飛行隊のHH-60ヘリコプター2機のクルーが横田基地から食料、水、医療品を気仙沼市に届けた。

日本の東北沿岸に位置する気仙沼市は、3月11日、津波により壊滅的な被害に見舞われた。沿岸地域のほとんどが壊滅、家を失った人々は近くの階上中学校に避難した。HH-60ヘリコプターは、この避難所への物資輸送として、近くの広場を離着陸に使用した。

生存者は皆、混乱の一週間を耐え、比較的健康状態も良いという。「支援物資が被災者の方々の健康を支えている」と、第33救難飛行隊将校のデーブ・セイント・オンゲ中佐は語る。

この任務で輸送された約500ポンド(約230キロ)の物資は、主に医療品で、胃腸薬、イオン飲料の「ペディアライト」。

報道ではあまり取り上げられていないが、日本政府は整然と、効率良い復旧対策を行っていると思うとセイント・オンゲ中佐は政府の支援を賞賛する。

「それぞれの県が地域のニーズを確認し、政府に通達している。政府が出来る限り対処し、対処出来ない場合は我々に要請している」と、セイント・オンゲ中佐は語る。

第33救難飛行隊には、日本語を話す軍人が所属する。ベロニカ・コックス一等空兵だ。既に何度も任務に携わり、日本語の才能を活かして、現地の方々と直接会話し、交流に務めている。

セイント・オンゲ中佐は、「コックス一等空兵には感心している。現地の被災者との触れ合いを通じて、コックス一等空兵は日本の異なる文化を学び、第33救難飛行隊がこの任務をどのように果たしていくべきかを導いてくれる」と賞賛する。

彼女が物資の受け入れをした日本人に、この支援をどのように感じているかと尋ねたところ、「皆、私達が来ることを本当に喜んでくれています」と、コックス一等空兵は通訳する。

物資を受け取った気仙沼市の住民が、笑顔で私達に手を振ってくれたり、握手を求めてきてくれることで、彼らの感謝の気持ちを感じる。

立場は変わっても、この救援任務に携わるたくさんの米軍人や同盟国軍の関係者が似た感謝の感情を感じている。

HH―60クルーの1人であるニコラス・ボレッセン一等空兵は、一年以上妻と離れ、単身赴任で嘉手納基地に赴任している。しかし、この一週間の災害支援の経験を通じて「この災害支援任務は何よりもその価値がある」と語っている。

http://www.yokota.af.mil/library/factsheets/factsheet.asp?id=18094

小さな曲解や無関心の積み重ねは
とてつもなく大きな負け戦へと向かふ小さな一歩

忘れないでください
「千年に一度」を言い訳にしなかった方々のことを

匿名 さんのコメント...

http://www.dvidshub.net/image/381631/cat-assess-radiation-exposure


これは米空軍が選ぶ2011年を象徴する写真の一枚にも選出された iconic な現実ですが、予算の厳しい中で、当時のゲイツ長官を筆頭に、人道支援のための予算獲得に尽力してくださった方々のこともお忘れなく。

匿名 さんのコメント...

1st MLG assists humanitarian efforts in Japan
03.18.2011
http://www.dvidshub.net/news/printable/67888

アメリカ人の若者が、自分が研鑽を積んできたことを活かせる機会は、そうはないはず、と。
それは、訪れてほしくはない過酷な現実に対処する訓練を受けてきたから。

そうであるからこそ、危険を伴っても、今こそが自分が必要とされているときだ、と覚悟をもって、放射性物質が飛び交う日本にやってきて活動してくれていたことにも、きちんと敬意を払ってほしい。

おもてなしって、にっこり笑顔だけではなくて
やっぱり、コトバでしょ?
お子様は最低でも、英語くらいは、しっかり身につけて
とんでもない無礼なマネをして恥をかかないように。

匿名 さんのコメント...

Bakersfield airman to be buried at Arlington National Cemetery
Aug 13 2013 06:28 PM
http://www.bakersfieldcalifornian.com/local/x244795408/Bakersfield-airman-to-be-buried-at-Arlington-National-Cemetery

トモダチ作戦の実態について、本当はよくわかっていない日本人が数多くいるという現実を教えてくださいました。
改めてご冥福をお祈りいたします。

アイダホ出身の「ケント」さん、名前にちなんでスーパーマンと呼ばれ、さまざまな電気工事やフォークリフトの操縦まで、なんでもやってのけて大活躍してくださった方のこと、ご存じですか?

知らない、では、トモダチ甲斐がありませんよ。

匿名 さんのコメント...

かといって、コトバだけではなく、こみあげる笑顔は、きちんと伝わります。

http://www.flickr.com/photos/nathanandrewbailey/5611982683/in/set-72157626356139907/

この1枚は、星条旗新聞社が発行した友達作戦のほんの一部を纏めて出版した冊子にも採録されており、震災後1か月ほどして、ようやくシャワーを浴びることができ、本当にありがたくホットしたその気持ちが溢れる、おじさまの心からの感謝に、コトバは要りません。

匿名 さんのコメント...

Australian, US Airmen work together to transport water cannon system
3/22/2011
http://www.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123247950

A 'fresh' idea for Fukushima
4/1/2011
http://www.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123249344

Yokota Airmen play vital role in cooling Fukushima power plant
3/27/2011
http://www.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123248782

Pave Hawks pump it up
4/1/2011
http://www.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123249499

Yokota's 374th CONS earns two AF awards for 2011
4/19/2012
http://www.pacaf.af.mil/news/story.asp?id=123298662


AFRAT surveys in Onahama
03.28.2011
http://www.dvidshub.net/image/388757/afrat-surveys-onahama#ixzz2hni1EaqM
Tech. Sgt. Jeremy Timmermeyer, Air Force Radiation Assessment Team, land at Onahama port, Fukushima Prefecture by HH-60 Pave Hawk March 28. The AFRAT provides commanders and other key decision-makers with risk-based recommendations to maximize force protection while meeting critical mission requirements.

無くてはならないコネクターを運んだのも
情勢判断に欠かせない機器と人員を運んだのも

ほとんど関心を持たれていないのですが、米国エネルギー省の人員と特殊な測定機器を搭載して、大気の採取と分析に一役買ったのも

それは  Pave Hawks です

どこかで若い人がマスコミを叱っていましたが、彼が取り上げたシーンは日本のマスコミでも既に扱われていたことでもあり、それ以外の重要な任務で果たした件について、マスコミに語る機会でもあったのに、なぜか可憐にスルーするとは、CSISで褒められたとかいう英語遣いにしては、あまりにもったいないことでした。


110311-F-NW653-001
http://www.flickr.com/photos/usairforce/5517208125/in/datetaken/ 

これは2011年3月11日の早朝5時半の横田基地の幻想的な光景です。

この日は運用即応演習 ORE(Operational Readiness Exercise)の最終日。

演習明けの週末のお天気も気になるさなかに…厳粛な現実が待ち構えていたのです。

OPERATION TOMODACHI: TEAM YOKOTA
http://www.readperiodicals.com/201107/2405434721.html

友達作戦とは、日本が戦後最大の危機に瀕したときに、強くて優しいアメリカ人がいろいろと助けてくれましたとさ、では、お子様の絵本にもなりません。

つまり、本当によく知られていないのが実態です。

まして、公けにされている範囲のことですら、承知しないでいて
無礼なマネをしてはなりません。

USS Daniel Inouye
May 23, 2013
http://www.defense.gov/utility/printitem.aspx?print=http://www.defense.gov/releases/release.aspx?releaseid=16032

礼節とは何か…

匿名 さんのコメント...

12 Mar 11 Workout: An Easy Run / Uneasy Thoughts
http://runforsomething.wordpress.com/2011/03/13/12-mar-11-workout-an-easy-run-uneasy-thoughts/

Tsunami Debris, Part 1
http://runforsomething.wordpress.com/2012/01/02/tsunami-debris-part-1/

Tsunami Debris, Part 2
http://runforsomething.wordpress.com/2012/01/26/tsunami-debris-part-2/

Tsunami Debris, Part 3
http://runforsomething.wordpress.com/2012/02/06/tsunami-debris-part-3-sendai/

Tsunami Debris, Part 4
http://runforsomething.wordpress.com/2012/03/31/tsunami-debris-part-4-sendai-and-beyond/

Tsunami Debris, Part 5
http://runforsomething.wordpress.com/2012/04/22/tsunami-debris-part-5/

マスコミのせいでもなく、政治家のせいでもなく、官僚のせいでもなく、誰かのせいではありません。

自分以外の、誰かの不作為のせい、ではありません。

匿名 さんのコメント...

日本語に訳されていないことをもって、知らされていない、とする限り…

アクセスできる環境さえあれば、たくさんの情報に触れる機会が均等に与えられている中で、訳されているかどうかがネックになること自体…

よく知ろうともしないでいて、感謝や哀悼の気持ちを重ねても、どこかあまりにも空疎で、心が痛くてとても寒い。

匿名 さんのコメント...

日本のお子様方、このようなお子様方がいらしたこと、ご存じでしたか?

Coin drive: Students hold fundraisers to provide assistance for Japanese tsunami survivors
April 15, 2011

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:msCV8y39vDEJ:www.army.mil/article/55011/+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

匿名 さんのコメント...

http://www.dvidshub.net/tags/audio/operation-tomodachi/page/6#.UnA8Zb6ChKY

匿名 さんのコメント...

http://www.dvidshub.net/tags/audio/jpearthquake11/page/9#.UnA9Ob6ChKa

匿名 さんのコメント...

つまり、トモダチ作戦でいうところの、トモダチとは、日米間に結ばれた原子力の平和利用に関する協定の遵守、そのものでございます。

ですから、あらゆる支援をする用意がある、とすぐに申し出ておられたわけです。

匿名 さんのコメント...

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=10152327510409989&set=a.148477444988.140884.119105629988&type=1

やることがいつも速い
同じ日本の領土から出発しても

匿名 さんのコメント...

オープンソースでこれだけ集約して整理してくださる国と、そうでない国、の差。
ここだけでも、ぎっしりなんですから。
大国が、大国たる所以と、そうでない国は、そうでない所以、がある。

http://ndu.libguides.com/content.php?pid=455765&sid=3796145

逆立ちでは勝てない。

匿名 さんのコメント...

http://vimeo.com/25573483

縁の下の力持ち

匿名 さんのコメント...

記録がなければ、忘れられてしまいます。

Pacific Report for December 26, 2012.
Year in Review 1. A look back at the one year anniversary of Operation Tomodachi.
http://vimeo.com/56310386

匿名 さんのコメント...

Tomodachi made U.S.-Japan alliance stronger
April 21, 2011
http://www.c7f.navy.mil/news/2011/04-april/042.htm
http://www.navy.mil/submit/display.asp?story_id=59906

クネクネには好きなだけクネてもらうかわりに
我が国も夜郎自大でちっとも cool じゃない面を
心底、恥ずかしいと認めたうえで
きっちり脱皮する絶好のチャンス。

匿名 さんのコメント...

USFJ Commander's Message
Posted 3/17/2011
http://www.misawa.af.mil/news/story.asp?id=123247409

Tomodachiというフレーズは全く使わなくても
戦後最大の日本の安全保障上の危機に際して
在日米軍関係者に一定の忍耐を強いてでも
米国が示した決意のほどが簡潔に表現されている件。

多くの米国民にとって意味のわからない Tomodachi
日本人がイメージするソレを外して
支援の意味する「記号」として再検討いたしますと
いろいろな意味での「楯」として君臨したわけで
表立っての批判がなされないからといって
我が国が「ありがとう」の大合唱で応じるだけでは
よろしくないのは明白です。

情緒に左右されるのは心地よいのだけれども
本当に必要なのは、それだけかというと
そうじゃない。

英語は火星人語ではございません。

匿名 さんのコメント...

震災ニ対スル米國努力の後難ト其対策 1923年

http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/image_C03022634900?TYPE=jpeg

88年後、みなさん、どのように感じましたか?

匿名 さんのコメント...

The Air Force Historical Studies Office

OPERATION TOMODACHI
Posted 12/31/2013

http://www.afhso.af.mil/topics/factsheets/factsheet.asp?id=21282

匿名 さんのコメント...

Navy realigns carrier fleet: Ronald Reagan to replace GW in Japan
Stars and Stripes
January 14, 2014
http://www.stripes.com/mobile/news/navy/navy-realigns-carrier-fleet-ronald-reagan-to-replace-gw-in-japan-1.262054

様々な心身の不調を訴える方々について
その症状やご本人やご家族が直面している予想しなかった現実が
あちらのメディアで、断続的に紹介されていますが
日本の自衛隊、消防、警察、役所の方々の、その後の状況については
あまり表にでにくいのでしょうか。

原子炉の構造や放射線の影響については
日本政府や東電よりも、遥かに確かな知見をもっている米海軍ですが
一方で、大きな不安を抱えたままの方がおられるという厳しい現実も
Tomodachi という文脈の中に、永遠に刻印されてしまったわけです。

サンフランシスコ大地震、関東大震災
ともに、微妙な状況下にあった日米関係ですが
それぞれに双方から数多くの支援がありました。

しかし、やがて…。

ほんの小さな溝をターゲットにし、政治的に巧みに利用し、日米同盟を離間させようと緻密な計画を練っているようなグループがあったとしても、すこしも不自然ではないのです。

匿名 さんのコメント...

Lawmakers seek data on sailors' exposure to Fukushima radiation
Jan. 14, 2014 - 02:31PM

http://www.navytimes.com/article/20140114/NEWS/301140016/Lawmakers-seek-data-sailors-exposure-Fukushima-radiation

匿名 さんのコメント...

www.operation1000cherrytrees.com/history-of-cherry-trees/

匿名 さんのコメント...

ウーミノ アナタノ トモダーチニ マコトノ ココロー モタラシーテ
ウーミノ アナタノ トモダーチハ カアイイ ユビヲー ヲリナガーラ
タガヒニ アイシー イツクーシム オサナキワレラノ マゴコローヲ
http://www.kaikou.city.yokohama.jp/journal/105/images/0504_01_l.jpg

匿名 さんのコメント...

Kamikaze attacks USS Comfort hospital ship, more than 700 souls aboard, WWII 
http://www.talkingproud.us/Military/USSComfort/USSComfortAttack.html

このようなこともきちんと「記憶」していただきたい

匿名 さんのコメント...

かつての宿敵が今は親友の窮地を助ける、という次元のおはなしでは「無い」ので、積極的に曲解すると誤解を重ねる。
よくわからない「積極的平和主義」と同じく、かような次元で云々すると、日米関係を積極的に幼児の目線で「しゃべる」だけにとどまる。
相手に理解されないどころか、こちら側のレスポンスが、ただ滑稽に解釈されることの不利益を、日本の誰が理解しているのかが不明。
記録も言葉も疎かにしてはならないのだが、浪花節だから悲惨。

匿名 さんのコメント...

>日米同盟がホントは何から何を守ってるものなのか良く考えてみませう。(爆wwwww

匿名 さんのコメント...

中谷防衛大臣、アメリカ軍との連携を検討するように指示

匿名 さんのコメント...

道路の復旧に固執することなく、空からの支援を、直ちに

匿名 さんのコメント...

小泉純一郎さんのトモダチ作戦

「トモダチ作戦」被ばく係争中 元米兵と小泉氏が面会
2016年5月16日 夕刊 東京新聞
15日、米カールスバッドで、元兵士たちと面会を終えた小泉純一郎元首相=東條仁史撮影
 【カールスバッド(米カリフォルニア州)=東條仁史】脱原発を訴える小泉純一郎元首相は十五日、米カリフォルニア州カールスバッドで、東日本大震災後の米軍による被災地支援「トモダチ作戦」に参加した元米兵やその家族ら四人と面会した。元米兵は福島第一原発事故で被ばくし健康被害を受けたとして、東京電力などを相手取り損害賠償を求める訴訟を起こしており、病状や生活実態を聞くのが目的。
 小泉氏は四人との面会後、本紙の取材に「いろいろ聞きました。初めて聞く話でした」と述べた。十六、十七両日も元米兵らと面会を続け、十七日午後に現地で記者会見を開く予定。
 今回の面会は、小泉氏が名誉所長を務めるシンクタンク「城南総合研究所」を運営する城南信用金庫などが準備を進めてきた。

小泉氏「苦しみ痛感」 トモダチ作戦被ばくの元米兵と面会
2016年5月18日 夕刊 東京新聞
17日、米カールスバッドで、元米兵らと面会後に記者会見する小泉純一郎元首相=東條仁史撮影
 【カールスバッド(米カリフォルニア州)=東條仁史】脱原発を唱える小泉純一郎元首相は十七日、東日本大震災後の米軍による支援「トモダチ作戦」に参加した元米兵らとの面会後、当地で記者会見した。元米兵らは福島第一原発事故の影響で被ばくしたとして東京電力などを提訴。小泉氏は「日本を救援した人が病気で苦しんでいることを無視してはいけない。日米両国民に知ってもらわなければと痛感した」と述べた。
 小泉氏は十五日から三日間の日程で元米兵やその家族ら計約十人と会い、この日の会見にはうち五人が同席した。小泉氏は「(体の)いろいろな部分が痛んで、除隊を余儀なくされた」と時折涙ぐみながら原告の症状などを説明。「帰国後、心ある人たちと相談し、どのような支援をできるか真剣に考えたい」と述べ、経済界とも連携して支援していく考えを示した。

「トモダチ作戦で被ばく」小泉氏が米軍元兵士支援の考え
5月18日 14時09分
アメリカを訪れている小泉元総理大臣は、東日本大震災の救援活動の際に福島第一原子力発電所の事故で被ばくしたとして東京電力などに損害賠償を求めているアメリカ軍の元兵士たちと面会し、今後、支援をしていく考えを示しました。
東日本大震災でアメリカ軍は「トモダチ作戦」と名付けた大規模な救援活動を行いましたが、活動に当たった元兵士らおよそ400人が、福島第一原子力発電所の事故で被ばくし、健康に影響が出ているとして、東京電力などに損害賠償を求める訴えをアメリカの裁判所に起こしています。
小泉元総理大臣は17日、アメリカ西部カリフォルニア州で訴えを起こしている元兵士らと面会し、当時の様子や現在の健康状態などについて話を聞きました。
面会のあと行った記者会見で、小泉氏は「話を聞いて『気の毒だな』と思うだけではすまない、見過ごすことができないことだと感じた。これからどのような支援ができるか考えていきたい」と述べ、今後、元兵士たちを支援していく考えを示しました。そのうえで、小泉氏は「原発はひとたび事故が起これば取り返しのつかないことになる」と指摘したうえで、原発の再稼働について、「日本政府は再稼働しようと、事故前よりも厳しい基準を作ったと言っているが、テロ対策はぜい弱だし、住民の避難計画ひとつとっても十分だとは言えない」と述べ、政府の対応を批判しました。
www3.nhk.or.jp/news/html/20160518/k10010525451000.html

城南総合研究所 加納久宜子爵 その生涯と功績

匿名 さんのコメント...

で、結局、どういう形で実質的にトモダチ作戦の埋め合わせをしたんでしょうか?

匿名 さんのコメント...

ずっと気になっている
だって、あれで、ものすごく予定が狂って
ただでさえ予算がカットされていてたいへんで
在日米軍の基地でも節約競走とかやっていたくらいだったでしょ
どうやって埋め合わせしたんだろう

匿名 さんのコメント...

郷土芸能での交流もいいんでしょうけれども
事実としての記録も、なぜ、発災の初期段階での大気の採取による放射性物質から推定できる原子炉内の変化や大気の汚染の状況、拡散の推定などに、強力な科学的な支援となったはずの、上空からの協力を拒んだ理由など、全然、納得のいく説明ができていなくて、米国側が情報だけ欲しがったと邪推する「きもち」とかは流れて、なんというか同盟国とのしての日本が本当にアメリカを信頼していたのかどうか疑問を持たれたことに、もっとわかりやすく答えを出すべきだったと思うが
よくわかんない、頭が良いとされる方々の飛躍が、ほんとうにわかんない
細野プロセスが賞賛されたから、それでよし、というのではなくて、日本って米国のことをそんなに信頼できなかったわけなんでしょうか?
関係性って、情に重きを置き過ぎると、きちんとした信義に基づく契約がなあなあになっちゃう
貴様、何様って思われたら、おしまいだ

匿名 さんのコメント...

This guy's a war hero.Medical discharge in 2011 after participating in Operation Tomodachi.The U.S. military relief effort at Fukushima.

大人気ドラマの台詞に使われてしまった件
ところが日本で放送されたものは設定が若干変更されていたとか
いつも気にしていることは日本の自衛隊の方々も東京消防庁の方々も無問題なのかどうかってこと

匿名 さんのコメント...

予算縮減のなかでの支援は大変だっただろうし、その後の在日米軍の基地でも節約競争をしていて、おまけに艦船も放射性物質で汚染されて、日本語のトモダチという響きとは距離のある現実があって、しかも日本の歴史認識が靖国神社の特異な解釈を分離できないまま、オバマ大統領広島訪問万歳、安倍総理真珠湾訪問万歳、天皇陛下世界平和を全身全霊でお祈りしています、消費税上げて在日米軍に撤退してもらう費用を捻出しようゼ運動等、ぐちゃぐちゃ。

どこからか飛んでくるらしいミサイルを撃ち落とす装置を「ココに置いたよ」って宣伝しまくって、そこに集中砲火されたらどうしようね。

急性音響外傷 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org › wiki › 急性音...
急性音響外傷(きゅうせいおんきょうがいしょう)とは125〜135dB以上にもなる予期しない突発的な強大音に暴露した時に起こす外傷の一種で、急性音響性聴器障害とも呼ばれる音響外傷の一種である。外傷性鼓膜穿孔を併発する場合 ...

ミサイル着弾想定の訓練で、耳の保護は?
形ばかりでは意味無い。
起こり得るダメージを具体的に把握しないと。
お遊戯会は無駄だ。

匿名 さんのコメント...

http://www.fukushimaradiationvictims.net

匿名 さんのコメント...

https://www.courthousenews.com › navy...
Navy Families Sue Fukushima Operators for Wrongful Death - Courthouse News Service
2 days ago - It adds: “One plaintiff declared: 'ship was still taking in sea water — but obviously the ship can't filter out the radiation. Water we all showered with, drank, brushed our teeth, and had our ...

https://lucian.uchicago.edu › blogs › ato...
The Atomic Age - The University of Chicago
It adds: “One plaintiff declared: 'ship was still taking in sea water — but obviously the ship can't filter out the radiation. Water we all showered with, drank, brushed our teeth, and had our food cooked with …'” Citing a ...

日本で日本の自衛隊の艦船で任務についていた方についてほとんど情報が無いのは、なぜ?

匿名 さんのコメント...

GEの責任も問う

匿名 さんのコメント...

htps://www.japantimes.co.jp › voices › j...
Japan's government should stay out of U.S. sailors' lawsuit against Tepco | The Japan Times
Nov 2, 2016 - These young people experienced serious health problems resulting from, they allege, radiation exposure while participating in Operation Tomodachi, the U.S. military's humanitarian rescue mission ...

https://www.stripes.com › news › 16-us-s...
16 US ships that aided in Operation Tomodachi still contaminated with radiation - News - Stripes - Stars ...
Mar 13, 2016 - “The radioactive contamination found on the ships involved in Operation Tomodachi is at such low levels that it does not pose a health concern to the crews, their families, or maintenance personnel,”

Japan Political Pulse: 'Operation Tomodachi' members need support amid radiation fears - The Mainichi
Oct 11, 2016 - It has not yet been proven if there is a causal relationship between so-called second-hand exposure to radiation and health problems. Critics say emotional support for those who claim their health was ...

匿名 さんのコメント...

San Diego City Beat › downloadPDF
Radiation Exposure Report
Jun 30, 2014 - Some sailors who developed cancer and other serious health conditions allege radiation exposures ... during Operation Tomodachi experienced radiation exposures that would result in an increase in.

How VA Confirms Radiation Exposure during Service - Public Health
Nov 23, 2015 - VA uses the DTRA report on LORAN radiation exposures (1.9 MB, PDF) to confirm the radiation dose ... For Veterans exposed to radiation at Fukushima, the DoD's Operation Tomodachi Registry ...

https://nnsa.energy.gov › nnsaPDF
occupational radiation exposure from us naval nuclear plants and their support facilities - National Nuclear Security Administration - Department of Energy
1. SUMMARY. Radiation exposures to Navy and civilian personnel monitored for radiation associated with U.S. naval nuclear propulsion plants are summarized in this report. As of the end of 2012, the U.S. Navy operated ...

www.fukushimaradiationvictims.net › En...
Sailors First: Fukushima Radiation Victims: About the Sailors
Sailors who were exposed to radiation have developed cancer, leukemia, and a host of medical problems. ... “I learned that I was exposed to radiation during “Operation Tomodachi” when, in April and May of 2012, I ...

匿名 さんのコメント...

"Dr. Jonathan Woodson" "Operation Tomodachi"

匿名 さんのコメント...

Friday, August 25, 05:17
TEPCO faces another US suit over nuclear accident

The operator of the crippled Fukushima Daiichi nuclear power plant says it is facing another US lawsuit in connection with the 2011 accident.

Tokyo Electric Power Company says 157 people living in the US filed the suit against the utility and an American firm at a federal district court in California last Friday.

The plaintiffs include crewmembers of an aircraft carrier that took part in the Operation Tomodachi relief effort right after the nuclear accident. They claim they were exposed to radiation while conducting the mission.

The plaintiffs argue the accident occurred due to the plant's improper design, construction, and maintenance. They are seeking at least 5 billion dollars to set up a fund that will cover the costs of medical treatment.

The plaintiffs reportedly want to merge their action with similar lawsuits that have been filed against the utility by a total of 239 plaintiffs since 2012.

The company says it has not received an official complaint, but it will examine the plaintiffs' claims and demands and deal with the suit appropriately.
nhkworld/en/news/20170825_06/

150 Americans sue Tepco over Fukushima fallout
The Japan Times - ‎17 時間前‎
The lawsuit was filed at a federal court in California by U.S.-based residents including personnel involved in Operation Tomodachi, the U.S. military relief effort launched for the massive earthquake and tsunami on March 11, 2011, that tipped the ...

Tepco Faces New $5B Suit On Fukushima Radiation Exposure
Law360 (subscription) - ‎2017年8月24日‎
Tepco knew there were problems at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station as soon as five hours after a March 11, 2011, earthquake and tsunami, but didn't warn the U.S. first responders who came as part of the Operation Tomodachi mission to.

Navy Families Sue Fukushima Operators for Wrongful Death
Gears Of Biz - ‎2017年8月24日‎
The 7th Fleet's Operation Tomodachi provided humanitarian relief after the tsunami and ensuing nuclear disaster. The sailors say they will need medical monitoring for life, payment of medical bills, and health monitoring for their children, including ...

匿名 さんのコメント...

2017/10/09 01:00 日本テレビ 「放射能とトモダチ作戦」 米空母ロナルドレーガンで何が?

こちらの番組では

9 人も死んでしまった…
トモダチ作戦で頑張ってくれた若き米兵らが
原発事故の放射能で被ばくし健康を害したとして
400人超が裁判を起こしていることを
あなたは知っていますか?

亡くなられた方々
Theodore Holcomb
Donald Dellinger
Jase Dodson(2歳)
Melvin Chamberlain
Brendah Downing
Danyelle Luckey
Jasse Ready
Ruby Perez
Charliemagne Aterrado


あなたは知っていますか? という日本テレビの制作サイドは、ごくふつうの日本人に、知らないでいてよいのか、という姿勢を強く打ち出し、冒頭の表現を、最終章で再度繰り返している。
しかも、丁寧に、お亡くなりになった方々の名前を、文字で画面に表示した。

表記のズレがあって、日本テレビが画面に表示したお名前の表記が正確なのかもしれないが、このうちのお二人の方のお名前の表記が、訴状に記された表記と異なっている。
どのような所属で、どのような任務をし、どのような状態で、どのようなことを伝えて、亡くなられたのか、お名前だけではわからないので、お名前を頼りに、公開情報のなかで、それを把握しようとした。
しかし、お名前の表記が訴状と異なっているという現実に直面し、混乱させられている。

あなたは知っていますか?と問う日本テレビは、お名前を正しく画面に表示したのか。
それとも、単純に表記の揺らぎの問題なのか。
仮に間違っているのだとしたら、当該のサイトで訂正するだろうが、現時点では、それがない。
ご遺族やこの番組の制作のために協力していただいた関係者は、仮に間違って報道していたのだとしたら、どのようにとらえるだろう。
どちらの表記も正しく、訴状で使用されている表記も番組で表記したものも、どちらも正しいのなら問題はない。

トモダチ作戦での放射能での被ばくが健康被害との因果関係があるのか否かは、わからない。
ただ、救援活動を申し出てくれた同盟国に対して、直ちに活動域の情報を共有させなかった理由は、だれにも理解できないし、共有されるべきであったはずの汚染された大気の挙動について、その重要な情報が提供されていれば、被ばくの危険性を予測しながら、活動域を設定することはできたはずで、東京電力の責任はもちろんのこと、当時の政権与党が、根本的に米国への信頼感が薄いことで発生した事案であるならば、情報提供を渋ることなど、本来、あってはならないことが起きてしまっていたこと、このことも、知っていますか?と言っておきたい。

匿名 さんのコメント...

President Trump and the First Lady Participate in a Yokota Air Base Troop Event
The White House 2017/11/04 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=C7TdSH5FZlk&feature=youtu.be&t=4m54s

匿名 さんのコメント...

仙台空港の復旧記録の看板設置
Wed, 28 Feb 2018 12:59:00 +0900
東日本大震災の経験や教訓を後世に伝えようと「トモダチ作戦」と呼ばれたアメリカ軍と自衛隊による日米合同の救援活動の拠点となった仙台空港を津波の被害から早期に復旧させた当時の活動を記録した看板が空港近くの公園に設置されました。 震災の教訓を伝える看板が設置されたのは仙台空港が一望できる岩沼市の相野釜公園の高台です。 震災当時、仙台空港は押し寄せた津波で広い範囲が浸水しましたが、全国から応援に入った排水用のポンプ車120台を集中的に投入し、5日後には暫定的に使えるようになりました。 そして日本の自衛隊とアメリカの空軍、海兵隊による日米合同救援活動「トモダチ作戦」の拠点として使われ、救援物資を被災地へ輸送できるようになりました。 28日は、空港の復旧活動を記録した看板の設置式が行われ、当時、活動に携わった東北地方整備局の職員が行方不明者の捜索活動を24時間態勢で支援していたことなどを説明していました。 東北地方整備局の津田修一局長は「実際にここに立って見るだけでなく、設置された看板を見ながら、当時の様子や、復興に当たった人たちの強い力を感じてほしい」と話していました。
20180228/0000330.html

【岩手県知事によると】仙台空港を在沖縄米軍が片付けたのは、新進党から自由党のころに小沢側近と呼ばれていた元衆議院議員の米津等史さんの働きかけによるものだったようです。米津さんは普天間問題の関係で在沖縄米軍と一緒に仕事をしており、大震災津波後、仙台空港が放置されているのをテレビで見て、在沖縄米軍に片付けられないかと持ちかけたところ、じゃあやろう、ということになった由。ここでも小沢一郎の弟子が奔走していました。

匿名 さんのコメント...

「トモダチ作戦」米空母乗組員ら被ばく訴訟却下
毎日新聞-2018/01/11
東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」に参加した米空母乗組員ら約160人の米国居住者が、福島第1原発事故で被ばくしたとして、東京電力ホールディングスに医療費などに充てる50億ドル(約5600億円)の基金創設を求めていた訴訟の判決で、米国の裁判所が訴えを却下した。東電が11日明らかにした。 原告側は昨年8月に米カリフォルニア州の連邦裁判所に提訴した。同裁判所は今年1月5日付で「審理する管轄と権限を有しない」と却下の理由を説明したという。 東電は、原告らが別の裁判所 ...

匿名 さんのコメント...

【「トモダチ作戦被害者支援基金」を設立した】小泉純一郎がいま明かす「電撃訪朝」の舞台裏
現代ビジネス-2018/02/15
元総理・小泉純一郎氏が76年の人生遍歴を綴った初の回想録『決断のとき』を出版した。 「永田町の変人」と呼ばれた男は10年以上前に権力を手放した後、原発ゼロを強く訴え、一昨年には東日本大震災の救援活動後に原因不明の病に伏した元アメリカ兵のために「トモダチ作戦被害者支援基金」を設立した。 同書は、政界引退後のライフワークから「終活」まで「小泉劇場・最終章」のシナリオを大胆に公開しつつ、刺青の入った祖父の面影、「東大不合格」の過去、出世してわかった角栄の威力、小沢一郎の評価、YKKに ...

匿名 さんのコメント...

Memorial to US relief after 2011 disaster
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Japan
10 hours ago
A panel has been placed in a park in northern Japan to commemorate US military relief efforts in response to the 2011 earthquake and tsunami.

A ceremony was held on Wednesday to mark the establishment of the monument in the park near Sendai Airport in Miyagi Prefecture.

The airport was used as a base for the relief operation known as "Operation Tomodachi," in which the US military and Japan's Self-Defense Forces worked together. "Tomodachi" means friends in Japanese.

They worked to restore Sendai Airport after it was severely damaged by the tsunami and to send relief supplies to disaster-stricken area.

At the ceremony, an official from the regional bureau of the transport ministry explained how the operation functioned, including the round-the-clock support it provided for search-and-rescue efforts.

The head of the bureau said he hopes visitors can understand the situation at the time of the disaster and feel the power of the people who were engaged in recovery efforts.
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20180228_18/

匿名 さんのコメント...

戦前、戦中、戦後の活動を通して - 国際基督教大学リポジトリ
PDF https://icu.repo.nii.ac.jp › ...
日本滞在中には、関東大震災が発生するが、ローズは日本フレンズ奉仕団のメンバーとして. 救済活動に参加する。 .... 教師として矯風会の会議への参加や関東大震災時の日本フレンズ奉仕団としての救済活動か. ら、ローズと日本の ...

Esther B. Rhoads collection on Quakers in Japan, 1897-1935 - University of Pennsylvania
dla.library.upenn.edu › dla › pacscl › ead
Inazo Nitobe (1862-1933) was a Japanese Quaker, author, educator, and politician. He rose to fame ... She almost singly raised funds in the United States to rebuild the college after the 1923 Earthquake. Anna met ...

Licensed Agencies for Relief in Asia: Esther B. Rhoads and Humanitarian Efforts in Postwar Japan, 1946-1952 - Project Muse - Johns Hopkins University
https://muse.jhu.edu › ... › Church History
著者: TS Rogers · 1994 · 引用先: 3 件 · 関連記事
Her comparison ofcurrent damage to that experienced inthe Tokyo earthquake of 1923 is revealing: for several months she worked on a Japan Service Committee emergency relief project that provided humanitarian aid ...

Quakers - Wikipedia
https://en.wikipedia.org › wiki › Quakers
Liberal Quakerism generally refers to Friends who have taken ideas from liberal Christianity, often sharing a similar mix of ideas, such as more critical Biblical hermeneutics, often with a focus on the social gospel.

匿名 さんのコメント...

衆議院会議録情報 第177回国会 災害対策特別委員会 第6号
kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/177/0022/17704070022006a.html
2011/04/07 - そして、この仙台空港、以前も実は水没していたことがございます。一九九四年九月に大雨が降って、あのとき私びっくりしましたけれども、水上飛行機でもない普通のセスナ機が水没している、そういった状況がございます。 今回は、あのときよりもさらに状況的には悪い状況になっているはずですから、この水没に対する対策を早急に打っていただかないと、仙台空港及び今復旧作業を急いでいる沿岸の地域がまた水没して、もとのもくあみになってしまう。そういった状況に対しまして対応をどうなされている ...


>この仙台空港、以前も実は水没していたことがございます。一九九四年九月に大雨が降って、あのとき私びっくりしましたけれども、水上飛行機でもない普通のセスナ機が水没している、そういった状況がございます。

匿名 さんのコメント...

O Tomodachi: (Friend)
https://books.google.co.jp/books?isbn=0996563911 -
Dick Jorgensen - 2015 - ‎
MacArthur and Joseph Grew, former ambassador to Japan, among a diverse group of others, including film director Cecil B. DeMille, George C. Marshall, and department store heir and philanthropist Marshall Field III. The university was a joint Japanese-American venture committed to internationalism, Christian ideas and the free pursuit of learning. Yoshi enlisted a friend, Kazuo, who was in his second year of studies at ICU, to escort me. Kazuo had studied English since the sixth .

匿名 さんのコメント...

frenemy

匿名 さんのコメント...

Five Eyes - Wikipedia
https://en.wikipedia.org › wiki › Five_Eyes
The Five Eyes, often abbreviated as FVEY, is an intelligence alliance comprising Australia, Canada, New Zealand, the United Kingdom and the United States. These countries, with a similar common law legal ...

匿名 さんのコメント...

横須賀基地の放射性廃棄物全搬出
12月12日 18時13分

アメリカ海軍が東日本大震災の支援活動を行った際の除染などで出た放射性廃棄物のうち、神奈川県の横須賀基地に保管していた分について、横須賀市は11日までにすべての廃棄物を東京電力が処分のために運び出したと明らかにしました。

アメリカ海軍は東日本大震災の被災地を支援するために原子力空母ロナルド・レーガンなどを派遣する、「トモダチ作戦」を展開しました。
その際に東京電力福島第一原子力発電所から放出されたと見られる放射性物質が航空機や資機材などに付着するなどの影響を受け、除染に使った布などの放射性廃棄物を横須賀基地などで保管していました。
保管していた廃棄物は段ボール273個分やドラム缶13個分などですが、放射線量はごくわずかだということです。
これらは東京電力が廃棄物処理法に従って処分をするために平成27年5月から運び出し、横須賀市によりますと、11日までに横須賀基地に保管していた分はすべて搬出を終えたということです。
横須賀市は、艦船から改めて放射性廃棄物が発生した場合、適正な管理をするようアメリカ海軍に要請したということです。
yokohama/20181212/1050004764.html

匿名 さんのコメント...

The Bombing of Tokyo was a series of firebombing air raids by the United States Army Air Forces during the Pacific campaigns of World War II. Operation Meetinghouse, which was conducted on the night of 9–10 March 1945, is regarded as the single most destructive bombing raid in human history. Wikipedia

Start date: April 1942
Location: Tokyo, Japan

73 Years Ago Today: The Deadliest Air Raid in History, Operation Meetinghouse. – The Aviationist
https://theaviationist.com › 2018/03/09
9 Mar 2018 · This is Operation Meetinghouse. It remains the single deadliest air raid in human history, with a higher attributed death toll than either the Hiroshima or Nagasaki nuclear strikes or the fire raids on ...

Operation Meetinghouse: The 1945 firebombing of Tokyo was the single deadliest air raid in history - The Vintage News
https://www.thevintagenews.com › operat...
"Operation Meetinghouse" from www.thevintagenews.com
28 Jul 2017 · When we think of how World War Two came to an end, we recall the atomic bombs dropped on the Japanese cities of Hiroshima and Nagasaki. However, before.

The Reichstag Fire, Operation Meetinghouse and more - British Pathé
https://www.britishpathe.com › blog › th...
2019/02/25 ·Operation Meetinghouse On 9 March 1945, USAF conducted Operation Meetinghouse, regarded as the single most destructive bombing raid in history. 1,665 tons of bombs were dropped on Tokyo, destroying 25% of the city and causing 100,000+ deaths.

天皇への道: 明仁陛下の昭和史 - 139 ページ
books.google
吉田伸弥 - 1991
その実施方法について、宮内省の中で細かい打ち合わせが行われていたことが、平成元年公表された木下道雄・元侍従次長の「側近 ... 東京に戻ってきた時、まずびっくりした のは何もないということですね。建物が全然ない。原宿の駅に。まわりに何もなかった。

匿名 さんのコメント...

Lessons Learned: The Firebombing of Tokyo - YouTube
https://www.youtube.com › watch
3:54
6 Mar 2012 · On March 9, 1945, B-29 bombers in the U.S. Air Force ...

The Most Deadly Bombing in History - YouTube
https://www.youtube.com › watch
1:02
11 Mar 2017 · On March 9, 1945, Japan witnessed one of the deadliest ...

匿名 さんのコメント...

JAPANESE CAPITAL FIREBOMBED - World War II Day by Day - The Daily Chronicles of World War II
https://ww2days.com › japanese-capital-fi...
Operation Meetinghouse (“Meetinghouse” being a code term for the urban area of the Japanese capital) was the single most destructive bombing raid in history: 100,000 people died, 25 percent of the city was ...

匿名 さんのコメント...

トモダチ作戦の訴え却下 原発事故で米裁判所
日本経済新聞 - 2019/03/06

匿名 さんのコメント...

「トモダチ作戦」被ばく訴訟で控訴 米連邦裁の請求却下で | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190313/k10011847231000.html
2 日前 - 東日本大震災の直後にアメリカ軍が行った支援活動「トモダチ作戦」に参加し被ばくしたとして、空母の乗組員などが東京電力に対し… ... 東京電力によりますと、このうちの1件で原告が今月8日に控訴したということで、239人が治療費に充てるための少なくとも10億ドル(日本円で1100億円余り)の基金をつくることなどを求めているということです。

破綻した小泉元首相の「トモダチ作戦」被ばく米兵救出劇
自社 (ブログ)-2019/03/09
そう思っていたら、その日に発売された週刊文春(3月14日号)に、「小泉純一郎が集めた2・5億円が米兵に届かない」という記事を掲載した。 ... と感動し、一肌脱いで「トモダチ作戦被爆者支援基金」を呼び掛けたのは2016年だった。

「極端な事例を一緒くたに」「すぐ原発推進か反対かの議論に」福島第一原発 ...
AbemaTIMES-2019/03/12
... の発災直後に支援活動「トモダチ作戦」に参加していた米兵らが東電などを相手取り約1120億円の損害賠償を求めた訴訟 ... この問題をめぐっては小泉純一郎元総理が支援基金を設立するなどしているが、被曝の影響でがんになったと主張 ...

小泉純一郎元首相「トモダチ作戦で米兵が被曝」と訴える 専門家からは異論も
ハフィントンポスト-2016/09/07
小泉純一郎元首相が9月6日午後、日本外国特派員協会で「『トモダチ作戦支援基金』設立への思い」と題し、基金の設立に至った経緯などを語った。ハフポスト日本版では会見の模様をFacebook Liveで生中継した。

「放射能被害とわかる、常識で」小泉元首相、元米兵支援「トモダチ基金」の ...
弁護士ドットコム-2016/09/07

匿名 さんのコメント...

Toshihiro Nakayama - Japan's Options in a Turbulent World: Navigating the Trump Years
2019/02/13 に公開

トモダチ作戦と名付けられてしまったが、その内実は、軍の予算の節約が促されていた時期で、なかなか大変そうでしたけれども、絶望的な悲劇を救うすうぱあまんの要素を主題にして、語られていくんでしょうね

匿名 さんのコメント...

https://www.sankei.com/premium/print/210310/prm2103100006-c.html
産経ニュース
2021.3.10 06:00
東北と米国の絆「支援から相互交流に」 「トモダチ作戦」遂行に貢献、スザンヌ・バサラ氏インタビュー
「日米間の草の根交流が被災地支援の重要な役割を果たした」と話す非営利団体「米日カウンシル」のスザンヌ・バサラ会長兼CEO=米日カウンシル提供
 東日本大震災をめぐる米軍による救援活動「トモダチ作戦」を主導した元駐日米大使、ジョン・ルース氏の上級顧問を務め、同作戦の遂行に貢献したスザンヌ・バサラ氏(51)が産経新聞のリモート取材に応じ、「日米間の草の根交流が被災地支援に重要な役割を果たした」と震災後の10年を振り返った。草の根交流は現在、震災経験を学ぶ相互交流の場に発展。両国の絆を強めている。(植木裕香子)

 「民間レベルでの人的交流こそが全ての基盤となることを思い知らせてくれたのが東日本大震災だった」。ルース氏を政策面でサポートする上級顧問だったバサラ氏は、こう述懐する。

 震災直後、米政府は被災者の救出活動などのため米軍横田基地(東京)など国内外から米軍兵士約2万人を被災地に派遣する「トモダチ作戦」を展開。「基地周辺で普段、親しくしている顔なじみの日本人と被災者の顔が重なる。何もせずにはいられない」。米軍兵士はバサラ氏らに対し、口々にこう訴えたという。

 バサラ氏が在日米国人の被害状況に関する情報を収集する際も、在日米国人と地元住民の結びつきが大きな役割を果たした。

 被災した岩手県陸前高田市で、津波で亡くなった米アラスカ州出身の男性外国語指導助手(ALT)、モンゴメリー・ディクソンさん=当時(26)=に関する情報を集めるため、教え子が避難する学校を訪問した。辛く不自由な避難生活を強いられているにもかかわらず、教え子らがモンゴメリーさんとの思い出をうれしそうに話してくれる姿が印象的だった。

 震災前まで米国海軍士官や米国防長官室日本部長を歴任したバサラ氏。強固な日米関係には両国の安全保障や通商政策が最重要課題だという意識が強く、民間レベルの草の根交流に対する関心は、決して高くなかったという。

 だが、震災を通じて考え方は大きく変わった。長年にわたる日米間の人と人との結びつきが、迅速な支援につながったからだ。

 「将来を担う若者の世代にも、日米の強固な絆を引き継ぎたい」。民間レベルでの交流の重要性を痛感し、震災翌年の24年に大使館を退官。日米の次世代のリーダーを育成する人的交流プログラムなどを手掛ける非営利団体「米日カウンシル」に転職し、副会長に就任した。

 トモダチ作戦の精神を新しい形で継承しようと、被災地の若者が米国を訪問する機会を設ける交流事業「TOMODACHI イニシアチブ」の展開に携わった。昨年末までに計333事業を実施。被災地の高校生ら日米の若者延べ9500人が参加した。

 交流事業は当初、被災地の高校生らが訪米し、ホームステイや文化交流を体験するという「被災者支援」が中心だった。だが、自然災害はいつ、どこで起きるか分からない。いかにして大事な家族を守り、地域を守るかという共通課題に国境はない。バサラ氏は「米国の大学生らが東北の被災地を訪れ、甚大な被害を受けた地域住民がどのように助け合い、地域の復興のために活動したかを学ぶ『相互交流』の場に変化してきた」と話す。

 実際、1964年の大震災による津波などで約130人が犠牲となった米アラスカ州アンカレジ地域の大学生らが2015(平成27)年、陸前高田市を訪問。アラスカ州の防災計画策定に役立てようと同市のリーダーらと対話を重ね、災害への備えや復興の課題などについて学んだ。

 「自然災害のほか、未来を担う若者が将来、直面することになるだろう気候変動問題などは世界的な課題だ」。こう指摘するバサラ氏は、震災で学んだ草の根交流の大切さに触れ「日米関係を基軸に、他国とも関係を構築し、課題に取り組む必要が出てくる。そのために今後も、人的交流に力を注ぎたい」と強調した。

     ◇

スザンヌ・バサラ 1969年生まれ。米バージニア大卒、ジョージ・ワシントン大大学院修了。慶応大で日中関係が米国の政策に与える影響を研究し、米海軍少佐として横須賀基地で2年間の勤務経験を持つ。米国防長官室日本部長、ルース氏の上級顧問などを務めた後、2012年に米日カウンシルに転職し副会長に就任。昨年より同団体会長兼CEO。

     ◇

 日米の次世代のリーダー育成を目指した交流事業を展開する非営利団体「米日カウンシル」は11日、東日本大震災を振り返るオンラインイベント「あの日を忘れない-2011年3月11日、これまでとこれから」を開催する。ジョン・ルース氏や、震災で妻を亡くしながら陣頭指揮をとった陸前高田市の戸羽太市長らが参加。大震災で失われたもの、復興に向け新たに構築されたものについて講演する。

 11日午前8時から開始。同団体ホームページから参加登録できる。

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匿名 さんのコメント...

jp.yna.co.kr
駐韓日本大使「本当の友」 震災10年式典で韓国の支援に謝意
4 hours ago — ... 救助隊の李東星(イ・ドンソン)隊長(当時)に感謝状が贈られた。 相星氏は「困ったとき の友こそ真の友」という意味の英語のことわざを紹介し、「皆さんこそがまさに『本当の友』だ」と述べた。

匿名 さんのコメント...

トモダチという御言葉の響きは日本人のココロをくすぐるだろうが
現実は、発災当初から日本への強烈な不信感があったことから
積極的に果敢に関与することで
より戦略的に情報収集を先鋭化させる必要があったんでしょう

それにしても、10年も経過すると、参照したサイトは、日本語でも英語でも、その多くが便利な通信回線を経由して無料で再読することは、なかなか難しいね