2009年7月25日土曜日

大橋富重さんと朝鮮総連偽装売買事件界隈

『Mid-America Guide』 1995.01月号

大衆紙の愚民化工作

藤原肇のマス・メディア辛口論評

藤原肇(国際政治コメンテーター)在カリフォルニア




読売 梁山泊の伝統とナベツネ体制の確立

警察とヤクザを基盤に発展した読売の歴史は、中興の祖である正力松太郎が警察官僚であり、[民間にあって世論を指導する機関、御用新聞として焼き打ちを食ったりしないマスコミ、その価値を見抜いていたものこそ、後藤、正力らの内務・警察高級官僚だった]と征矢野仁が『読売新聞・日本テレビグループの研究』(汐文社刊)に書くように、読売は新聞社の姿を装う警察の情報機関であった。だから、戦後になると正力の女婿の内務官僚で、警務に詳しい小林与三次がバトンを引き継ぎ、新聞とテレビを結ぶメディア王国を築いている。そして、販売戦略で大きな功績を残した務台光雄に続き、裏の世界に詳しい渡辺恒雄が社長になり、部長以上に[忠誠契約書]を提出させた独裁制を敷き、日本最大の新聞というステータスの確立によって、新しい装いに塗り替えて再出発したのである。

既に中曽根政権時代に非常に顕著になったが、時の政治権力に追従して世論の誘導を行い、政府の広報紙に似た機能を演じただけでなく、積極的に世論を動かすことまで試みている。しかも、最近では[改憲]試案を紙面に発表して、極右派閥の機関紙の役割を果たすほどになったように警察予備隊として始まった日陰者の自衛隊が、軍隊に脱皮して認知されるという警察官僚の夢を、読売は率先して描き上げるに至ったのである。

その原動力はナベツネの仇名を持つ渡辺社長であり、転向左翼でハイエナの嗅覚を持つ渡辺恒雄の人生航路は、『政界影の仕掛け人』(角川文庫)に大下英治が書いたように、自己中心主義者の権力志向の歩みだった。政治部の渡辺記者は大野番として出発したが、大野伴睦や児玉誉士夫に密着して子分役を務め、暴力団の東声会のクラブの運営委員に連なったり、ロッキード事件の前にワシントン特派員として、児玉の対米窓口を果たしたとも噂された。また、児玉が乗っ取った出版社の弘文堂では、若き日の中曽根と共同経営者に名を連ね、その時の株主仲間には児玉や中曽根の他に、大橋富重、萩原吉太郎、永田雅一、久保満沙雄のような、戦後の疑獄史の裏面に出没した政商たちが、読売の現役記者だった渡辺と共に名を連ねている。

こうして築いた資金と暗黒人脈を背景にして、ダーティーな疑惑もものともせずに、読売に堅固な砦を確立したナベツネは、最後には中曽根康弘の刎頸の友として策動し、中曽根に天下を取らせてヤクザ政治の実現を果たした。その辺の具体的なことは『平成幕末のダイアグノシス』の中に、『日本列島を制覇したヤクザ政治とカジノ経済の病理』や『カジノ経済と亡国現象を生んだ'日本のサンクチュアリー』として詳述したので、そちらを参照して貰うことにしたい。いずれにしても、駆け出し記者の時代から札ビラを切ったナベツネは、表と裏の世界のドンの両方に繋がった、知的フィクサーとして記者仲間では有名で、そんな人物が日本最大の新聞を支配しているのである。
http://www2.tba.t-com.ne.jp/dappan/fujiwara/article/taisyusi.htm


弘文堂という出版社をご存じだろうか。本書によれば、「かつては『東の岩波』『西の弘文堂』とうたわれたほど、アカデミズム出版社の名門であった」らしいのだが、たしかに町民にとっても、殷墟の遺物のような社章が印象的な、なじみ浅からぬ出版社である。
そんな高貴で薫り高い出版社が、昭和30年代前半、新社屋建設による資金繰りの悪化から、所謂右翼フィクサーや自民党の大物の方々、彼らが経営に係わる企業が大口の株主に名を連ねたというではないか。

その時の主な株主は次の通り。

大橋富重 13万7千株/北海道炭礦汽船 10万株/東京スタヂアム 6万株/東日貿易 6万株/児玉誉士夫 4万株/中曽根康弘 2万株/渡辺恒雄 2万株(240-241頁)

それが、出版社にどのような影響を与え、また政治に利用されたのか、なるほどな実態は本書を紐解いて頂くとして、この具体的な株数にこそ、リアリティを感じてしまうのは確かなのである。
トップ屋、ちょっとイメージが湧いてきたでしょうか。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/241072/203435/57545613




site:antikimchi.seesaa.net 朝鮮総連偽装売買
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=site%3Aantikimchi.seesaa.net+%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E7%B7%8F%E9%80%A3%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%A3%B2%E8%B2%B7&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=




site:antikimchi.seesaa.net アドテックス
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=site%3Aantikimchi.seesaa.net+%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=




基本的なことを聞いてすみませんが、野良犬さんて?

グーグルだと、野良犬さん 大津洋三郎のワードで、
てんこもり野郎さんのとこ一件だけ出ますが、
ヤフーだと、いろんなのがめちゃめちゃに出て来て、何やら不自然。

逓信省にいた先祖のことが、グーグルだと正しい情報が出るのに、
ヤフーだと、中道一派を改竄しておちょくった俳句として出て来る
のと、
同じ下請け様が、ぐわんばっておられのでそんか?
Posted by   at 2007年10月30日 09:10
http://antikimchi.seesaa.net/article/63121817.html


商号 株式会社APRI-Japan
Asia-Pacific Retail Institute Japan Co., Ltd
本社 東京都港区六本木5丁目16番5号
設立 2005年3月10日
資本金 70百万円
役員
代表取締役社長 植田 裕司
取締役 山田 浩司
取締役 北島 寿一郎
取締役(非常勤) 今井 雅人
取締役(非常勤) 藤井 英敏
監査役 新田 徹
株主
植田 裕司
山田 浩司
株式会社 インテリジェントウェイブ
業務内容
・金融工学系コンピュータシステムならびにプログラムの設計、開発、及び販売業務
・コンピュータシステムにならびにプログラムに関する調査・研究及び教育業務
・リテールビジネス分野に関するコンサルティング業務
・外国語により作成された説明書⋅仕様書⋅論文⋅書籍等の翻訳⋅出版及び販売業務
APRIグループ
海外法人 タイ
商号 APRI-Thailand Co., Ltd
本社 4th Floor, T.Shinawatra Thai Silk Bldg.94,
Sukhumvit Soi 23 Sukhumvit Road
KlongToey-Nua, Wattana,Bangkok 10110,Thailand
代表者 Yuji Ueda
設立
2005年4月7日
資本金
200万バーツ
設立予定 韓国、中国
http://web.archive.org/web/20070814204613/http://www.apri.co.jp/corpinfo.html#corpinfo



ヤフー = 柔らか銀行(w

5 件のコメント:

室蘭市民 さんのコメント...

北海道炭礦汽船株式会社(ほっかいどうたんこうきせん、英文社名:Hokkaido Colliery & Steamship Co., LTD.)は、石炭の輸入販売やガラス製品の加工販売を行う日本の株式会社である。通称は北炭(ほくたん)。「礦」の字が「砿」「鉱」「鑛」などと記された資料もある。
かつては北海道で多くの炭鉱を経営していた。財閥解体までは三井財閥に属し、その後も三井グループの一員であった。政商とよばれた萩原吉太郎会長も一時代を築いた三井の大立者として知られる。
会社は1889年(明治22年)に設立された。本店は東京都中央区日本橋本町にあるが、2005年まで本店は中央区日本橋馬喰町にあった。かつては室蘭市に本店を置いていた北海道有数の大企業であり、上場企業でもあった(株式銘柄コードは1505)。
室蘭 鳩山
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%AE%A4%E8%98%AD%E3%80%80%E9%B3%A9%E5%B1%B1&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

ひーちゃんのご近所?w さんのコメント...

伊豆にらやま
昭和36年、伊豆長岡CC(大橋富重社長)として開場。乱脈経営により破綻し、その後、債権者の山田幾夫氏が整理、57年に別会社で一部会員を継承した。平成5年に増設9ホールが完成し、27ホールに拡大された。

匿名 さんのコメント...

○津田政府委員 ただいまお尋ねの点は、興亜建設株式会社代表取締役大橋富重に対する横領事件だと思いますが、右事件につきましては、東京地方検察庁におきまして、本年五月十九日繊維品等の輸出入並びに製造販売を業とする外国法人でありますアメレックス・インターナショナル・コーポレーションから大橋冨重を被告訴人としてなされました横領罪の告訴事件にかかるものについて捜査を進めました結果、去る十月九日、大橋を横領罪により東京地方裁判所に起訴しております。
 その公訴事実の要旨は、大橋は興亜建設株式会社の代表取締役でありますが、昭和三十九年四月中旬ごろからアメレックス・インターナショナルコーポレーション取締役アレキサンダーE・シュベツから、同社所有の既製紳士服一万一千四百九十九着、同ズボン千八百十三本、価格合計八千七百七十六万九千九百八十九円相当のものの保管を委託されましたわけでありますが、それを保管中に、そのころ、同月下旬にわたりまして、アメレックス・インターナショナルのため、東京都墨田区所在の興亜建設会社内等において保管しておりましたが、かってにこれを同年六月中旬ころから同社において八光商事株式会社に対し既製服のうち合計五千六百五十六着を千百三十一万二千円で売却し、さらに同月十六日ころ、同社において樫山株式会社に対し右既製服のうち五千六百三十着及び右ズボンのうち千七百本を合計一千二百五十九万九千円で売却横領したのであります。
 第二は、同年五月中旬にアメレックス・インターナショナル・コーポレーションと前記興亜建設株式会社との約束手形交換契約に基づきまして、前記シュベツから、かねもり商事株式会社代表取締役森田誠吾の振り出しの約束手形十通、額面合計九千九百三十二万一千四百八十円の交付を受けました際、その支払いの担保として、かねもり商事株式会社発行の株券二十六万七千株、払い込み金額一千三百三十五万円を受領し、右アメレックス・インターナショナルのため預かり保管中・いまだ約束手形の支払い期日が到来しないのにかかわらず、かってに同年五月二十二日、これを株式会社森脇文庫におきまして、その代表取締役森脇将光に対し、自分の同社に対する債務の担保として提供、交付して横領したわけであります。
 なお、さらに東京地方検察庁におきましては、同月十四日、右大橋及び森脇の両名を詐欺容疑で逮捕の上引き続き捜査中でありますが、右逮捕にかかる被疑事実の要旨は、大橋及び森脇の両名が共謀の上、昭和三十八年九月上旬ごろ京成電鉄株式会社代表取締役川崎千春から株式買い取り代金名下に同会社振り出しにかかる約束手形八通、額面金額合計八億二千万円を騙取したという事実であります。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/051/0488/05112250488005c.html

てんこもり野郎 さんのコメント...

伊豆の山田さんですが・・・
ジェイ・ブリッジ
急落の日本橋倉庫は仕手グループのパンクが原因? - 02/07/18 | 14:55
 前日一時はストップ安なで売られるなど急落した日本橋倉庫(東2・9318)が寄り付きこそ10円高で始まったもの、前引けにかけ急速に値をくずし26円安の165円と年初来の安値を大幅に書き換えた。市場では、売ったのは証券担保金融業者で、債権保全のための処分とうわさしていた。同社の親会社は都築紡績だが、1、2位以外の主要株主のほとんどが金沢の遠山周司氏を中心とした共同保有者名義とみられ、合計株数は100万株強、保有株比率で6.6%に達している。「もともと浮動株が少なく大量の売りものが出てきたこと自体、大株主の売り以外考えられない」(市場関係者)。同社はかつて伊豆韮山カントリーの山田幾夫氏に買い占められた経緯があるが、遠山氏名義はその山田氏と入れ替わりで出てきている。先に急落した鈴丹にも関与していたとのうわさがあるだけに成り行きが注目されるところ。
http://74.125.155.132/search?q=cache:_qk_6TdINjYJ:www.toyokeizai.net/money/news/detail/AC/fea8c1683b2f4dd875f9c0d491a097c5/+%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%B9%BE%E5%A4%AB&cd=5&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
site:antikimchi.seesaa.net ジェイブリッジ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&q=site%3Aantikimchi.seesaa.net+%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
、、、(w

匿名 さんのコメント...

朝鮮総連詐欺:東京地検が控訴
 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)を巡る詐欺事件で、東京地検は24日、元公安調査庁長官、緒方重威(しげたけ)被告(75)を懲役2年10月、執行猶予5年とした東京地裁判決(16日)を不服として控訴した。地検は懲役5年を求刑、「執行猶予は承服しがたい」としている。判決で懲役3年、執行猶予5年とされた元不動産会社社長、満井忠男被告(75)についても控訴した。【安高晋】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090725ddm012040012000c.html