253 :流されたら再掲示:04/06/27 11:22 ID:fX7iIyTo
ぱちもんがいっぱい
■「クレディ・スイス」もぱちもんだった
2003年2月21日、ジャパンメディアネットワークは2億2000万円の第三者
割当増資を行った。引受先は大盛工業が1億円、「クレディスイス系の投資ファ
ンド」カリッツグループが1億円、「モルガンファミリーの資産運用会社」エフ
・エヌ・エスモルガンが2000万円とメディアに正式にアナウンスされた。
このエフ・エヌ・エスモルガンが有名なJPモルガンやモルガン・スタンレー
とは何の関係もない「ぱちモルガン」であることはすでに書いた。それではも
うひとつのカリッツグループの素性はどうだろうか。
カリッツグループ(Kalitz Group ltd.)は英領バージン諸島に置かれた投
資ファンドだという。ジャパンメディアネットワークの登記申請書類には、カ
リッツグループから送られたとされるファクシミリの株式申込書が添えられて
いる。そこには英領バージン諸島の中心都市トルトラにあるコンドミニアムの
住所が記されていた。
この情報を元に、クレディ・スイスグループの日本窓口であるクレディ・ス
イス・ファースト・ボストン証券会社東京支店に照会したところ、「海外の複
数のグループに確認しましたが、カリッツグループなるものはクレディ・スイ
スとはまったく関係がないことがわかりました」という回答が返ってきた。
これでこの事件に登場した外資系投資グループは、名前を使われたふたつの
本物のモルガングループに加えて、クレディ・スイス、ゴールドマン・サック
ス、アントファクトリーの合計5つになった。有名企業が次々と外資に買収さ
れているこのごろの日本では、外資の名前で億単位の投資案件を出されてもあ
たりまえに思ってしまうから恐ろしい。
ぱちモルガンウォッチャーの間では「次はカーライルの名前を使うだろう」
などとささやかれているくらい、詐欺師たちは外資の名前を最大限利用し、今
日も人々を騙しているようだ。
http://unkar.org/r/company/1087995624
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