ラベル 黒又山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 黒又山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年6月22日水曜日

チョウセンアカシジミの絶滅が危惧されてる件


滝沢村指定天然記念物 昆虫 チョウセンアカシジミ

チョウセンアカシジミ=学名コレアナ・ラフアエリスは、その名が示すように、朝鮮半島を原産とするシジミチョウ科に属する小型の蝶であり、開いたときの羽の大きさは、3.5~4cmほどで、色は赤黄色、外縁は黒色である。

餌となる食樹[ショクジュ]はトネリコ、方言ではタモノキ、トウナリ、モエブトなどとも言い、川沿いや湿地に好んで生息する。

チョウセンアカシジミの生息分布は、アムール川流域、ウスリー川南部、中国大陸北東部、朝鮮半島および日本列島の一部で、日本海を取り巻く状況にある。このことは遠い昔、日本列島と大陸が陸続きであったことを物語る貴重な証明の一つとも言える。

日本列島では、新潟、山形、岩手3県の中でも、きわめて限られた地域にのみ確認されているが、昭和28年に岩手県田野畑村で初めて発見されるまで、日本には生息しないものと思われていた。このように、世界的にも本当に限られた地域に生息する珍しい蝶で、幻の蝶とさえ言われている。

岩手県内の生息分布は、沿岸北部の宮古市から久慈市にかけてと、内陸の奥羽山脈麓の滝沢村と雫石町である。
http://www.vill.takizawa.iwate.jp/view.php?pageId=1543


古代の中国では「黒水」「弱水」「烏桓河」などと呼ばれていたが、13世紀の『遼史』においてはじめて「黒竜江」の名が出ている。満州語では「サハリアン・ウラ(Sahaliyan Ula、薩哈連烏拉、「黒い河」の意)」と呼ばれており、モンゴル語では「ハラムレン(Хар Мөрөн/Khar Mörön、哈拉穆連)」、ロシア語では「アムール」となりこれが世界的に共通する呼び名となっている。サハリン(樺太)という島の名は「サハリアン・ウラの河口の対岸」にあることからつけられたとされる。




多分外来種でしょうね。(w









で、やっぱダメでしたね。(w

後は・・・



おまけ