仏で静岡産茶葉から規制値超す放射性セシウム 【パリ=三井美奈】仏政府は17日、パリ郊外シャルル・ド・ゴール空港での検疫で、輸入された静岡県産の茶葉から、規制値を超える1キロ・グラム当たり1038ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。 福島原発事故を受け、仏政府が日本からの輸入品の放射能検査を開始して以降、放射性セシウムが検出されたのは初めてだ。 (2011年6月18日11時00分 読売新聞)