全国有数の観梅名所「青梅市梅の公園」(梅郷)で、新たに72本の梅の木が果樹の生育を妨げるプラムポックスウイルス(PPV)に感染していることが、6日開かれた東京都青梅市議会全員協議会に報告された。
市農林課によると、今回確認された感染木とその周辺の梅の木計290本が、今年度中に伐採処理されるという。
同公園の梅の木は1739本あったが、昨年までの2年間で計175本が伐採されており、新たな感染で1274本にまで減少することになった。
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http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20121207-OYT1T00486.htm
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