大津市とか・・・(爆w
ターゲットは在来種を食べるブラックバス(オオクチバス)の親魚(しんぎょ)。繁殖期の4〜7月、湖岸のヨシ原に集まってくる子持ちのメスや、湖底に産卵した巣を守るオスを一網打尽にする。残された卵は他の魚が食べる。皇居や長野県の諏訪湖などでも同様の駆除を行っているという。
県は昨年、全国内水面漁業協同組合連合会から1隻借り、試験を19回実施。ブラックバス1.8トン、ブルーギル81キロを捕獲した。今回571万円で購入した県水産課は「気絶するのはせいぜい数十秒。しっかり活用したい」としている。
電気ショックで外来魚駆除 大物標的、琵琶湖の生態系守れ 滋賀
2012.7.8 02:03
■県、専用ボート導入
琵琶湖の生態系に影響を与えるブラックバスなどの外来魚を駆除するため、県は水中に電気を流して外来魚を気絶させて捕獲する「電気ショッカーボート」を導入した。産卵期に卵を守るため浅瀬に近づく外来魚を一網打尽にする作戦で、これまで網や銛(もり)での捕獲が難しかった親魚などの大物を標的にしている。
琵琶湖では20~30年前から北米原産のブラックバスやブルーギルなどの外来魚が大量に繁殖し、固有種への食害が確認されるようになった。特にニゴロブナが加速度的に減少。昭和55年に約900トンだった漁獲量は、平成5年以降は100トン前後で推移している。
これを受け、県は平成14年から県漁連に外来魚の駆除1キロにつき300円の補助を開始。毎年300~500トンを駆除した結果、外来魚の推定生息量は19年から5年連続で減少しており、23年4月の推定生息量は1330トンで、ピークだった18年4月の1920トンから約3割減った。
一方、従来は外来魚を1匹ずつ突き刺す銛や、編み目に挟んで捕獲する刺し網で駆除しており、どちらも体長の大きい親魚を大量に狙うことは不可能だった。
そこで県は、より効果的な手段として、諏訪湖(長野県)や皇居の堀など県外で活用されていた電気ショッカーボートに着目。ボートを借りて琵琶湖で試験運転したところ、大型の外来魚の捕獲に成功したため、今年度に約570万円かけて1台を導入した。
電気ショッカーボートは、前方に電極が2本とりつけてあり、水中に垂らして水深2メートルの範囲に500~千ボルトの電圧をかけることができる。感電して気絶し、水面に浮かび上がってきた魚の中から外来魚だけを選んで網で捕獲する。気絶した魚は数分すると回復するため、固有種の生態に影響はないという。
先月7日に大津市の大津港で行ったデモンストレーションでは、15分でブラックバスとブルーギル約40匹を捕獲。体長45センチの大物も捕まえた。
県は今後、外来魚が隠れる水草が多く、遠浅の南湖でボートを活用する方針。県漁連に委託し、放電しやすい水温(15~25度)になる初夏や秋などにほぼ毎日運行させる。1時間で平均約5キロの親魚の捕獲を見込んでおり、銛や刺し網と比べて高い効果が期待できる。
県水産課の担当者は「電流を流すと外来魚ばかり浮かんでくるのが琵琶湖の現状。ボートで外来魚を一掃し、固有種がたくさん生息するかつての琵琶湖を取り戻したい」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120708/shg12070802040001-n1.htm
ブルーギル
生態
ブルーギル(Bluegill, 学名Lepomis macrochirus) は、スズキ目・サンフィッシュ科に属する魚の一種。北アメリカ原産の淡水魚だが、日本でも分布を広げた外来種である。
湖や池など、水の流れがあまりない淡水域に生息する。雑食性で、水生昆虫・甲殻類・貝類・小魚・魚卵などいろいろな小動物を捕食するが、餌料生物が少ないときには水草も食べる。大型個体はブラックバスの巣を襲い、親魚の隙を突いて卵や仔魚を捕食することもある。
繁殖期は初夏で、この時期になるとオスは水底の砂泥を口で掘って浅いすり鉢状の巣を作り、メスを呼びこんで産卵させる。産卵・受精が終わった後もオスは巣に残り、卵に新鮮な水を送ったり、ゴミを取り除いたり、卵を狙う他の動物を追い払ったりして卵を守る。仔魚が孵化した後もしばらくは仔魚の保護を行う。仔魚の生存率は4パーセントほど。
外来種問題
導入
ブルーギルはもともと北アメリカの中部・東部に広く分布する魚だが、移入された先々に定着し、世界各地に分布している。
小動物から水草まで食性は幅広く、汚染などにも適応力がある。さらに卵と稚魚は親が保護しているため捕食者は手を出せない。これらの習性からブルーギルは短期間で個体数を増やすことができ、各地で分布を拡げている。
日本への移入は、1960年に当時の皇太子明仁親王(今上天皇)が外遊の際、シカゴ市長から寄贈されたアイオワ州グッテンバーグで捕獲されたミシシッピ川水系原産の15尾を日本に持ち帰り、水産庁淡水区水産研究所が食用研究対象として飼育したのち、1966年に静岡県伊東市の一碧湖に放流したのが最初とされていた。2009年に三重大学生物資源学部が発表したミトコンドリアDNAの解析結果により、全都道府県の56ヶ所で採取した1,398体全ての標本の塩基配列が、米国13地点で採取したサンプルのうちグッテンバーグで採取したものと完全に一致したことでこの事実が証明された[1]。こうした経緯もあって、「おめでたいプリンスフィッシュ」と称されて各地に放流されたという記録がある[2]。
このブルーギルが今や外来種として深刻な問題を起こしていることについて、天皇即位後の2007年第27回全国豊かな海づくり大会において今上天皇は「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したもの。食用魚として期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と発言した[3]。
当初は食用として養殖試験なども行われ、各地の試験場にも配布されたが、成長が遅く養殖には適さないことが判明した。
その後起こったバス釣りブームの際に、バス釣り業界の関係者や愛好家の手によりブラックバスの餌と称して各地の湖沼に放流されたものが繁殖し、日本中に分布を広げるに至った
ja.wikipedia.org/wiki/ブルーギル
ブラックバス (black bass) とは、スズキ目・サンフィッシュ科の淡水魚のうち、オオクチバス属 Micropterusに属する8種(11亜種)の魚の総称である。
原産地の北米では、五大湖周辺からミシシッピ川流域、メキシコ国境付近までの中部及び東部、フロリダ半島などに広く分布し、汽水域でも生息可能である。
日本ではオオクチバス・コクチバス・フロリダバスの3種が外来種として記録されており、このうちオオクチバス・コクチバスは特定外来生物に指定されている。特に日本での分布が広く個体数が多いオオクチバスを主に指す場合が多い。しばしばバスとも略される。かつてクロマスという和名で呼ばれたこともあるが、サケ科のマス類と混同されやすいためその呼称は現在では使用されていない。ブラックバスという呼称自体はもともとコクチバス(スモールマウスバス)の幼魚期の体色が黒いことから慣習的に呼ばれるようになった名称である。
食用にもするが、主にゲームフィッシングの対象魚として世界的に人気が高い。昨今、木村拓哉や反町隆史などがテレビ番組でバスフィッシングを見せるなどして人気が出た。ブラックバス釣りの愛好家は、「バサー (basser)」や「バス・フィッシャー (bass fisher)」、「バス・アングラー(bass angler)」などと呼ばれる。
尚、オオクチバスが世界の侵略的外来種ワースト100に、オオクチバス・コクチバスが日本の侵略的外来種ワースト100に選定されている。
日本での分布と歴史
歴史
1925年、実業家赤星鉄馬がアメリカのカリフォルニア州(Santa Roza)からオオクチバスを持ち帰り、箱根の芦ノ湖に放流したのが最初とされる(約90匹)。これは食用、釣り対象魚として養殖の容易な魚であることから政府の許可の下に行われた試みだった。但し、カリフォルニア州に自然分布しないことから、別な場所で採集された個体がカリフォルニア州を経由して移入されたものと考えられる。
1930年代、長崎県白雲池(1930年)、山梨県山中湖(1932年)、東京にある私邸の池(1933年)、群馬県田代湖(1935年)、兵庫県峯山貯水池(1936年)などへ試験的に放流
1936年、この時期までオオクチバスの分布は5県。
1945年~ 進駐軍(在日米軍)による部分拡散(相模湖・津久井湖など)。
1965年、芦ノ湖の漁業権を管理する神奈川県、ブラックバス(オオクチバス、コクチバスその他のオオクチバス属の魚をいう)およびその卵も含め、移植を禁止(神奈川県内水面漁業調整規則第30条の2)。
1970年代、魚食性が強いため、生態系(在来生物層)への影響およびこれによる漁業被害が問題視されるようになり、漁業調整規則で無許可放流が禁止されるようになったが、その後も人為的な放流により生息域を拡大。
1971年、千葉県東金市の雄蛇ヶ池に移植。
1972年、釣り具輸入業者のツネミ・新東亜グループによって米国ペンシルベニア州、ミネソタ州からバス(ラージマウスバス)稚魚が神奈川県芦ノ湖に移植。一部は関西方面に運ばれ、兵庫県東条湖、愛媛県石手川ダムなどに移植。
1974年、この時期までオオクチバスの分布は23都府県。琵琶湖でオオクチバス確認。愛媛県石手川ダムから面河ダムに移植。
1975年、兵庫県生野銀山湖に移植。茨城県でオオクチバス初確認(藤井川ダム湖)。霞ヶ浦、牛久沼でオオクチバス確認。
1976年、栃木県渡良瀬遊水池で、オオクチバス確認。奈良県池原ダム・和歌山県七色ダムでオオクチバスが釣れ始める。
1977年、千葉県印旛沼に移植
1979年、この時期までオオクチバスの分布は40府県(ブルーギルは9府県)。
1983年、北海道、青森、岩手を除く日本全国にオオクチバスが分布。分布は1988年までに計45都府県に達する。
1985年、賞金制のバスプロ・トーナメントが山梨県河口湖を中心に始まる。
1988年、4月17日、奈良県池原ダムにJLAA関西支部と下北山村役場がオオクチバス(ノーザンラージマウス)の亜種で、より巨大化するフロリダバスを放流。
1989年、山梨県河口湖漁協、オオクチバスを漁業権魚種に指定。
1991年、野尻湖(長野県)で、コクチバスを国内初確認。以後、分布を拡大。
1992年、水産庁、内水面漁業調整規則「移植の制限」部分改正、ブラックバスやブルーギルの生息域拡大防止を図る。[2]
木崎湖・青木湖(長野県)、桧原湖・小野川湖・秋元湖(福島県)などでもコクチバス確認。
1995年、日光中禅寺湖でコクチバス確認。漁協、駆除に乗り出す。
1996年、この時期までコクチバスの分布は5府県10カ所。池原ダム(奈良県)でフロリダバス系統群による巨大バスブーム。
1998年、コクチバスの分布、14府県46カ所に拡大。
1999年、新潟県が釣った外来魚(オオクチバス、コクチバス、ブルーギルなど)のリリース(再放流)禁止に踏み切る。違反者は1年以内の懲役もしくは50万円以下の罰金。コクチバスのみの再放流禁止はあったが(山梨県)、オオクチバス、ブルーギルにまで適用したのは全国初。
2000年、北海道などごく一部を除き、全国ほとんどの都府県の漁業調整規則で「外来魚の密放流禁止」が進む
2002年6月、水産庁が「ブラックバス等外来魚問題に関する関係者の取り組みについて(「外来魚問題に関する懇談会」の中間報告)」をまとめる。[3]
2004年、池原ダムのみに確認されていたフロリダバスを琵琶湖で初確認(サンプル採取は2000年以降のため、2000年には琵琶湖に存在していたことになる)[4]
赤星鉄馬
赤星 鉄馬(あかぼし てつま、1883年(明治16年)1月11日 - 1951年(昭和26年)11月9日)は、日本の実業家である。大正銀行頭取。
東京出身。趣味は馬の研究と釣りとバラの栽培で、新橋の花柳界では粋人として知られた。
文部省(現文部科学省)管轄としては日本で初めての学術財団となる啓明会を設立し、当時の金額で100万円を奨学資金として投資した。
公害や乱獲、ダム建設などでバランスの崩れた河川湖沼の再起のためにと、味がよく釣って面白い魚ということで、日本へブラックバスを移入させた。
父、赤星弥之助は政府御用達貿易商として富を築いた実業家であり、弟の赤星四郎と六郎はゴルフ界で活躍し、プロ育成やコース設計に尽力して日本の近代ゴルフの礎を築いた。
関東大震災で倒壊するまで住んでいた麻布鳥居坂の邸宅の敷地には、現在は国際文化会館が建っている。
震災後は現在東京吉祥寺成蹊大学前にあるカトリック・ナミュール・ノートルダム修道女会のところに引越す。しばらくはアメリカから持ってきた住居を移築して住んでいた。アントニン・レイモンド設計の新居が1934年(昭和9年)完成。この住居は今でも健在で、外観は修道院の門から見ることができる。
まあ要するに
ブルーギル → 基本的に在日朝鮮人
ブラックバス → (自称)部落・同和
で、ブラックバスの正体は隠れ羅馬教徒やらサンカやらキムチやらヤクザやら「忍」のネットワークやらアレな連中なわけです。共通点は反米、反英国王室。(爆w
で、大津市界隈でブラックバスとブルーギルが騒いでる理由は・・・

