一般に落札率が95%を超すと談合の疑いが極めて強いとされ、元公正取引委員会首席審判官の鈴木満・桐蔭横浜大法科大学院教授(経済法)も「胆沢ダムで談合があったのは、落札率から明らかだろう」と指摘。
桐蔭横浜大法科大学院教授が
「胆沢ダムで談合があったのは、落札率から明らかだろう」
と申されてるわけですが、反論はありますか?
郷原信郎、小沢サイドの工作員さん?(爆w
、、、(w
一般に落札率が95%を超すと談合の疑いが極めて強いとされ、元公正取引委員会首席審判官の鈴木満・桐蔭横浜大法科大学院教授(経済法)も「胆沢ダムで談合があったのは、落札率から明らかだろう」と指摘。
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ゼネコン各社を一斉聴取へ 小沢氏側の資金全容解明
小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる問題で、東京地検特捜部が5日以降、小沢氏の地元岩手県奥州市で建設中の胆沢ダムの工事に参入しているゼネコン各社の関係者らを一斉に任意で事情聴取することが関係者への取材で分かった。
聴取先には、ダムの下請け工事の一部を受注した重機土木大手「水谷建設」(三重県桑名市)の関係者も含まれているもようだ。
特捜部は、建設業界から小沢氏側への献金が土地購入の資金に充てられた可能性があるとみて昨年来、断続的にゼネコン各社の関係者を任意聴取。しかし、今なお資金の流れに不明な点があり、全容解明には再度の聴取が不可欠と判断したもようだ。
陸山会は2004年10月、東京都世田谷区の土地を約3億4千万円で購入。小沢氏側は「定期預金を担保に金融機関から借りた4億円を購入資金に充てた」と説明していたが、融資を受ける直前に支払いが済んでいたことが判明している。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010501000227.html
民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題で、法人税法違反罪で実刑判決を受け、服役中の中堅ゼネコン「水谷建設」元会長の水谷功受刑者(64)が東京地検特捜部の事情聴取に対し、「平成16年に小沢氏側に少なくとも5千万円を持っていった」と供述していることが18日、関係者への取材で分かった。当時の陸山会の収支報告書にはこの献金の記載がなく、政治資金規正法違反(不記載)にあたる疑いもある。
��6年当時、国土交通省発注の胆沢ダム(岩手県)を水谷建設が下請けで受注しており、特捜部はその見返りだった可能性もあるとみて、慎重に捜査しているもようだ。関係者によると、問題の工事は、国交省東北地方整備局が16年10月に発注した胆沢ダム堤体盛立第1期工事で、大手ゼネコンの「鹿島」が、他のゼネコン2社と共同企業体(JV)を組み、約203億円で受注。水谷建設は、他4社とJVを組み、下請け工事を受注していた。
水谷受刑者は、特捜部の複数回にわたる事情聴取に対し、「小沢氏側に5千万円を持っていった。ほかに(水谷建設)社長に5千万円を持っていくように指示した」と供述したという。
ただ、水谷建設社長は小沢氏側に5千万円を持っていったことを否認しているという。特捜部は西松建設の違法献金事件で、3月に小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規被告(48)と国沢幹雄元社長(70)=政治資金規正法違反罪などで有罪判決確定=を起訴した後も小沢氏周辺の捜査を継続。ゼネコン関係者から事情聴取を進めてきた。
*+*+ 産経ニュース 2009/11/19[02:18:09] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091119/crm0911190203002-n1.htm
胆沢ダムは、盛り土の上に岩石を積み上げるロックフィルダム。国内最大級で総事業費は約2440億円にのぼる。
工事は五つに分割され、2003年1月に、奥村組が「原石山準備工事」、前田建設工業が「基礎掘削工事」をそれぞれ落札。04年10月には鹿島などのJVが「堤体盛立工事」を約193億円で、05年3月には大成建設などのJVが「原石山材料採取工事」を約151億円で、06年3月には西松建設などのJVが「洪水吐き打設工事」を約95億円で落札した。