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2012年1月19日木曜日

「総括原価方式」といふ満州派利権に死亡フラグ

電気料金:広告費除外 政府、原価見直しで検討

 政府は、電力会社が家庭向け電気料金を決める際のもとになる「原価」から、広告宣伝費や寄付金などを除外するよう料金制度を見直す方向で検討に入った。電気の安定供給に不必要な費用とみなし、料金の抑制を徹底させる狙い。4月にも電気料金制度を見直し、東京電力以外の電力会社にも義務づける方針だ。
 家庭向けの電気料金は、電力会社が発電・送電・販売にかかる約50項目の費用を「原価」とし、一定の利益を上乗せして決定。値上げは国の認可を経て実施されるが、原価水準が適正かどうかには疑問が出ている。
 電気料金制度の見直しは、経済産業省の有識者会議で議論しているが、広告宣伝費について「地域独占経営の電力会社が選択肢のない利用者に負担を押しつけるのはおかしい」などの疑問が続出。原発立地自治体などへの寄付金や業界団体への拠出金も「政治的な目的で使われてきた」として原価算入を認めるべきでないとの意見で一致した。
 広告宣伝費や寄付金は原価全体に占める比率は小さいが、政府は電気料金制度への不信を強める国民の理解を得るためにも徹底的な見直しが必要と判断した。
 また、他の電力会社や電力卸供給事業者(IPP)からの購入電力料、修繕費、廃棄物処理費などは原価算入を認めるが、入札を原則義務付けるなどして抑制を徹底させる方針だ。【和田憲二】
毎日新聞 2012年1月19日 2時30分


、、、(w

2011年9月8日木曜日

「総括原価方式」という名の満州派利権の中枢に迫る危機

これはエグイのう。(爆w



9月6日(ブルームバーグ):有識者による東京電力に関する経営・財務調査委員会の下河辺和彦委員長は6日の会合後に会見し、電気料金の算定基準となる総括原価方式に関して、1998年以降のデータを調べた限り、複数項目で実際にかかったコストよりも、料金に反映する想定コストの方が高い状態が続いていたことを明らかにした。

下河辺委員長は今後の電気料金制度を考える上で、東電の理解・認識を調査していくと述べた。さらに、「総括原価方式の妥当性、合理性があるかについて、委員会としてもきちんと中身を検証していく」と語った。

東電の厳正な資産評価や経費の見直しなどを進めるため、同委が経営・財務を調査して、政府が東電支援に活用することになっている。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=a2p4S86IU8cU

満州人脈系利権の中枢に迫る危機ですね、これは。(爆w