脳神経外科のゴッドハンド福島氏が5億円の申告漏れ
2009年09月09日 11:21更新
脳腫瘍(しゅよう)摘出手術の世界で「神の手」とも呼ばれる世界的な権威の脳神経外科医・福島孝徳氏が東京国税局の税務調査を受け、日本で2006年からの3年間で得た約5億円について、所得税と消費税の支払いを求められていることが分かった。
毎日新聞の報道によると、福島氏は米国に住所を移転。日本での所得を日米両国で申告しておらず、国税局は無申告加算税など約1億数千万円の支払い義務があると判断したという。福島氏は2008年度の所得について米国で修正申告した。福島氏自身が毎日新聞に語ったという。
所得税法上は、日本に住所を持たない福島氏は「非居住者」となる。ただし日本の医療メーカーにマネージメント業務のようなことをさせていたために、恒久的な施設と認定された。福島氏は日本の所得を除外し、申告していないという。
福島氏は米デューク大教授で、頭部を大きく開頭することなく数センチの穴から主要を切除、縫合する鍵穴手術と呼ばれる技術を持ち、医学界やマスコミからは「神の手」と呼ばれるようになった。
日本からも手術の依頼は数多く舞い込んでおり、現状は数百人が待っている状態だという。
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090909/40555.html
記事を投下した当時とは検索結果が変わっちゃってますが・・・
やっぱ永田寿康元議員も「友愛」されちゃったんでしょうか?(爆w

