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2013年8月23日金曜日

世界的なアジア主義功労者、犬養毅@岡山が中国の犬だった件




中国紙が「むかし岡山県は韓国の植民地だった」とか書いててワロタ。もちろん当時韓国なんてもんは存在してなかったわけですが、でもコレには一理あるんですよね。岡山が朝鮮人に占領されてたってのは事実かもしれませんね。(w

中国紙・環球時報(電子版)は22日、「韓国はかつて日本に植民地を有していた」と論じた、中国の著名な文学・歴史作家、薩蘇氏の署名記事を掲載した。

薩氏によると、岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん)の山頂に造られた古代山城「鬼ノ城」を拠点に、百済の王子と名乗る温羅(うら)が一帯を“植民支配”していた。温羅は新羅の攻撃に追われ、海を渡って来たという。

山城は新羅からの襲撃に備え、すり鉢形の山頂周囲に2.8キロにわたって城壁を築き、水門や烽火場、鍛冶場なども設けられていた。

周辺の豪族に“植民支配”を認めさせたのは、百済から持ち込んだ製鉄技術。
当時の日本は大陸よりかなり遅れており、百済などから鉄器を大量に輸入し、武器や生活道具にしていた。

吉備津神社に犬養毅元首相の銅像がある。犬養とは、もともと名字を持たない平民だった先祖が犬を飼っていたことから、こう名乗るようになったという。実はこの犬養元首相の先祖が、この温羅を“鬼”として退治したのだとか。

国を追われ、裸一貫の状態から異国の地を“植民支配”するまでにのし上がった百済の王子、温羅。この日本の“鬼”は非常に勇猛果敢な人物だったと思われるが、なぜ最後は“犬飼い”に退治されなければならなかったのか?と薩氏は疑問を呈している。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/357633/