大津市立中学2年の男子生徒の自殺を巡り、滋賀県の嘉田由紀子知事宛てに11日、「(加害者とされる)同級生3人のうちの一人を殺す」などと書かれたはがきが届き、県警は愛知県内の無職男(69)が投函(とうかん)したとの見方を強め、脅迫容疑で逮捕状を請求すると発表した。
読売新聞 7月11日(水)23時45分配信 中2自殺「加害者殺す」…脅迫で69歳男逮捕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00001558-yom-soci
やっぱ
の国民か!(爆w
大津市立中学2年の男子生徒の自殺を巡り、滋賀県の嘉田由紀子知事宛てに11日、「(加害者とされる)同級生3人のうちの一人を殺す」などと書かれたはがきが届き、県警は愛知県内の無職男(69)が投函(とうかん)したとの見方を強め、脅迫容疑で逮捕状を請求すると発表した。
読売新聞 7月11日(水)23時45分配信 中2自殺「加害者殺す」…脅迫で69歳男逮捕へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120711-00001558-yom-soci
中2自殺で文科相、国による市教委調査を示唆
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に飛び降り自殺したとされる問題で、平野文部科学相は10日、閣議後の記者会見で「市教委の役割がつかみきれなければ直接(調査を)やることもある」と述べ、市教委が行っている再調査の進展次第では、同省が直接、市教委の調査に乗り出す方針を明らかにした。
さらに、再発防止の仕組みを国として検討を始めるという。
同省は現在、滋賀県教委を通じて事実確認を進めている。平野文科相は「教育委員会として適切に対応したのかしっかりチェックしなければならない」と述べた。
(2012年7月10日10時36分 読売新聞)
大津いじめ自殺:調査委設置、遺族に打診せず 市教委
毎日新聞 2012年07月10日 02時36分
大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒(当時13歳)が自殺した問題で、市教委が原因調査のために第三者委員会を設置する選択肢を男子生徒の遺族に伝えず、内部だけの調査で打ち切っていたことが分かった。文部科学省は、生徒の自殺があった場合に第三者委を早期に設置できるとの通知を出しており、「市教委の対応は指針に反している可能性が高い」としている。
通知は、文科省が設けた外部有識者会議の1年間の議論を経て昨年6月に出された。自殺があった場合、全教員や在校生から迅速な聞き取り調査を実施。原因が学校に関わる可能性がある場合と、遺族から更なる調査の要望がある場合は、「より詳しい調査」が必要としている。
その上で、事実の分析評価などに高度な専門性が必要な場合や、遺族が学校や教育委員会が主体となる調査を望まない場合は、「中立的な立場の専門家を加えた調査委員会を早期に設置すること」を求めた。また「遺族の要望・意見を十分に聴取し、できる限りの配慮と説明を行う必要がある」としている