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2012年7月26日木曜日

渡部賢一@野村ホールディングス辞任へ

ケイマン諸島にあるパンドラの私書箱26八1の一番マズ~な導火線に点火してしまった模様・・・


増資インサイダー野村HD、渡部CEO辞任へ 経営責任明確化、信頼回復目指す
2012.7.26 07:32

野村ホールディングス(HD)は傘下の野村証券社員が公表前の企業の公募増資情報を漏らしていたインサイダー不正取引で、渡部賢一グループCEO(最高経営責任者)が辞任する意向を固めたことが26日、わかった。

野村は先月29日に社外弁護士による情報流出の経緯を公表すると同時に、渡部CEOの報酬を6カ月間、50%の減給処分とする一方、引責辞任については否定していた。責任の所在を明確化することで、一連の増資インサイダーで失墜した市場の信頼を回復し、業績への影響を最小限にとどめたい考え。

証券取引等監視委員会は今年3月以降、公表前の増資情報を不正に得て株を売買し、利益を得ていたインサイダー取引を相次いで摘発。このうち、平成22年の国際石油開発帝石、みずほフィナンシャルグループ(FG)、東京電力の3件の公募増資で、野村証券の営業社員が情報漏えいに関与していたことが発覚した。野村は先月29日に調査結果を公表し、複数の営業社員による情報漏えいを認め、渡部CEOが謝罪。渡部CEOら経営幹部の報酬減額処分を表明し、一連の増資インサイダー事件の幕引きを図った。

だが、政府が保有する日本たばこ産業(JT)株の売却に伴う主幹事業務の選定から漏れたほか、9月に予定する日本航空の株式再上場をめぐっても、主幹事証券7社をとりまとめるグローバル・コーディネーターから外されるなど、機関投資家の「野村離れ」が表面化し、業績へ深刻な影響が出始めていた。トップの交代で経営責任をより鮮明にすることで、市場の信頼を取り戻し、業績回復に向けて巻き返しを狙う考え。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120726/fnc12072607320004-n1.htm

2012年2月3日金曜日

命知らずの勇者が野村證券に殺到するも渡部賢一・柴田拓美の2トップ体制で続投


野村のホールセールトップは柴田COOが続投、投資銀部門で汎アジア姿勢鮮明に
2012年 02月 1日 23:45 JST

[東京 1日 ロイター] 野村ホールディングス(8604.T: 株価, ニュース, レポート)の柴田拓美グループCOOは1日、投資銀行業務とトレーディングなどを行う「ホールセール部門」のトップ職を継続するとともに、将来は社内からの人選も検討する考えを示した。決算発表後のアナリスト電話会議で明らかにした。また野村は、4月1日付の人事として、投資銀行部門の共同ヘッドの拠点を日本から香港に移す。国境を越えたクロスボーダーのM&A(合併・買収)案件の増加が見込めるなか、日本とアジアのパイプを強化する戦略を鮮明に打ち出した。
野村のホールセール部門のトップ人事をめぐっては、元リーマン・ブラザーズ幹部で同部門を率いたジャスジット・バタール氏が今年1月に退任したのを機に、柴田氏がバタール氏の後任としてトップ役に就いていた。
柴田氏は野村グループのCOO職と兼務する格好となり、一時は、グループ外から適任者を探す案もあった。野村には、「沢山の方から申し込みが来ている」(柴田氏)という。
ただ、社内からは、「外から誰かを採用しても、すぐに野村のホールセールをまとめられるとは限らない。そもそも柴田氏以外に適任者はいないだろう」との指摘も根強かった。意思決定の簡素化を重視するためにも、柴田氏の続投が決まった。
柴田氏は1日の電話会議で、自身がホールセール部門のトップを務める期間は「ある程度続くと考えている」と語った。また「長期的には社内からというのも視野に入れ考えていきたい」とも述べた。
野村は同日、通常3月に発表する4月1日付の役員人事を1カ月前倒しで発表し、渡部賢一・グループCEOと柴田拓美・グループCOOの2トップ体制の続投が決まった。
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPTK072092620120201

・・・っていふか下記はマズ杉でしょ・・・(爆w