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2012年1月7日土曜日

憚りながらもペテロ邦男こと鈴木邦男から芋蔓式に


の補足です。(w


『右であれ左であれ』の校正をしていたら、桂文珍さんとの対談で思わずうなってしまった。討論の後「好きな言葉を」っていわれて聖書の言葉を書いたんだ、ペテロ邦男君は。

「義のために迫害されてきた人は幸いだ。天国は彼らのものだから。ミッションスクール出身の民族派、鈴木邦男

「あっ、オレを支えてきたのは『聖書』だったのかと気づいた。「心の清い人たちは幸いである。天国は彼らのものである」etc・・・と「山上の垂訓」はスラスラと出てくる。

それに「新訳」の目次はすべて暗記してる。マタイ、マルコ、ルカ伝、ヨハネ伝・・・・と。「教育勅語」や「歴代の天皇」の名前は知らないのに。これも反日的で自虐的なのでせうか。罪深い日本人でせうか。去年なくなった景山民夫さん(作家で「幸福の科学」の信者) もミッション出身で、それが人生ではものすごく役に立っているといっていた。一緒にカラオケにいったときも「どうして賛美歌はないんだ。歌いたい!」って叫んでた。景山さんに誘われて東京ドームに「幸福の科学」の話を何度か聞きに行った。出版社の人たちも大勢来ていた。みんな信者だ。ドームの2階に空いた一画があった。なんでも高級霊の招待席だそうだ。でも、終わりまで空いていた。そしたら、出版社の人が「えっ、見えたでしょう。モーゼ様もいらっしゃってたし、アブラハム様もキリスト様もお釈迦様もいらっしゃいましたよ!」