日本ペイント、ウットラムから経営参画提案
掲載日 2013年01月29日
日本ペイントがシンガポールのウットラム・グループから株式の大規模買い付けの提案を受けた問題で、ウットラムが日本ペイントに経営参画を提案していることが28日に分かった。株式買い付けの提案書にウットラム・グループのゴー・ハップジン会長と、投資会社のスパークス・アセット・マネジメント(東京都品川区)の阿部修平社長の経営参画を盛り込んでいるという。ウットラムはスパークスを投資アドバイザーに指名している。
日本ペイントは同日、提案書に対する質問状を提出したと発表した。日本ペイントは質問状を通じ、ウットラム側から十分な事前協議もないままTOB提案と公表に至った理由など計8項目について回答を求めている。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820130129cbay.html

