男子生徒5人と女子生徒1人で男子生徒を袋叩き
滋賀県大津市の市立中学2年生が昨年10月(2011年)に自殺したのは、同学年の3人組グループによる陰惨ないじめが引き金になったのではないかという見方が強くなってきているようだ。いじめを見て見ぬ振りした担任、学校校長や教育委員会、教育長の無責任な対応、大津市長のコロコロ変わる態度に非難が集まっている。
おまけに加害者の実名や顔写真がネット上で公開され、その一部がガセだったことで、全く関係ない人物が「加害者の祖父」と名指しされ騒ぎになった。
「週刊新潮」と「週刊文春」がかなりの誌面を割いてこの問題をやっているが、新潮に驚かされる記述がある。6月(2012年)中旬、京都市宇治市のほぼ中心に位置する「神明皇大神宮」の奥まった一角で、中学3年の男子生徒5人と女子生徒1人が1人の男子生徒を袋叩きにしていた。ヤクザ顔負けの悪質極まりない集団リンチ事件を起こしたメンバーのうち、茶髪の生徒は大津いじめ事件の加害生徒の一人で、この4月からこっちの学校に転校してきたというのだ。事件は宇治署に被害届が出され、生徒の事情聴取がすすんでいるそうである。
新潮の記事には大津市の中学校名も校長名も実名で出ている。新潮側はその理由をこう書いている。
「ほとんどの新聞が中学名や校長の名前を書かないのはどうしたことか。学校名が明らかになると、加害生徒が特定される恐れがある、と懸念してのことなのかもしれないが、過ぎた配慮というべきだろう」
http://www.j-cast.com/tv/2012/07/21140143.html?p=1
2012年7月22日日曜日
山田晃也こと佐田晃也@宇治市@広野中学校
2012年7月13日金曜日
山田晃也こと佐田晃也こと足立晃也の父親が山田浩二@淡海一家との説
もしホントだったらケイサツガー!とネット工作活動に励まれてた方々もTOCですなあ・・・(爆w
淡海一家(おうみいっか)は、滋賀県大津市に本部を置く暴力団で、指定暴力団山口組の二次団体。
初代総長の高山義友希は会津小鉄会の会長であった高山登久太郎の実子[3]で、山口組系弘道会に加入した2003年にこの淡海一家を設立。2009年の2月に山口組の直系組織(二次団体)となった。
情勢
本部の所在地は滋賀県大津市長等一丁目。高山義友希を総長とし、準構成員を含めた人員総数は50から60。名古屋の弘道会との強い結び付きを有すると見られている。 総長の高山は2010年の暮れ頃に、その弘道会の会長たる髙山清司とともに恐喝容疑で逮捕されている。捜査関係者によれば、弘道会は淡海一家を通じて京都への進出を図っていた。
幹部陣
総長:高山義友希 ― 1957年生。いわゆる渡世名は『髙山誠賢』。京都会津小鉄会四代目会長・高山登久太郎の長男で、大学卒業後に建設業や金融業に従事していたものの、1997年に父が引退すると地元有力関係筋との間で不和が多発するようになった。そこで意を決して2003年に弘道会へと加入し、自ら淡海一家を設立。 弘道会では『舎弟頭補佐』の役を担った。
若頭:新井浩司 ― 本名『王浩司』
若頭補佐:山田浩二
登録:
投稿 (Atom)
