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2012年5月10日木曜日

痛さは強さ!立法府に相応しくない小沢系議員96人が司法弾圧活動開始

「小沢先生は潔白だから、控訴されても怖くない。堂々と受けて立つ」とは言えないでしょうなあ・・・(爆w




非公認妄想戦隊小沢応援団のゲッペルス的工作活動も最近はその痛さが仇になってますなあ・・・(爆w
せめて判決理由ぐらいはちゃんと読むべきでしょうに・・・


輿石東幹事長の安易な小沢党員資格停止処分解除が逆に小沢を追い込む結果に・・・
まあ小沢が完全に豚箱行きを回避するために残された手段はどんな手を使っても小沢システムの早期構築しか残されてないわけで、野党や与党内反小沢勢力の出方次第で小沢システム完成以前に小沢に死亡フラグがたってしまいそうですなあ・・・


【主張】
小沢氏裁判 控訴を厳しく受け止めよ
2012.5.10 04:05

政治資金規正法違反罪で強制起訴され、1審東京地裁で無罪となった民主党元代表、小沢一郎被告について、検察官役の指定弁護士が東京高裁に控訴した。
指定弁護士3人全員の一致した結論だった。「弁護士が有罪を求めて控訴してもいいのか」と逡巡(しゅんじゅん)しながら、なお、1審判決には「見過ごせない事実誤認がある」と踏み切った重い判断だ。小沢元代表も民主党も、控訴の事実を厳しく受け止めなくてはならない。
1審判決は、元秘書らによる虚偽記載を認定し、元代表との間に「報告・了承」があったことも認めた。これだけでも小沢元代表の政治的・道義的責任は十分重い。2審では、元秘書との共謀、故意の有無が争点になる。
控訴の可否を待たず、小沢元代表への党員資格停止処分の解除を8日に決めた民主党常任幹事会の一方的な判断の欺瞞(ぎまん)性は、控訴の事実でより鮮明になった。
だが、輿石東幹事長は「控訴しようとしまいと変わるわけがない」と、処分解除は動かないことを強調した。小沢元代表の復権に一刻も早く道を開くため、「判決確定まで」と自ら決めた期限を無視した反省はないのか。
党内には控訴判断前の駆け込み決定に異論もあった。決めたことを平気でほごにするいいかげんさが国民の政治に対する信頼を損なっている。輿石氏は「国民の理解は得られる」と、再協議の必要はないとの趣旨の発言もした。国民の常識と乖離(かいり)している。


資格停止解除の文書には「仮に裁判が継続することになった場合でも判決確定までは1審判決を尊重する」とあった。ならば、控訴中の石川知裕衆院議員ら元秘書3人の1審有罪判決も重視し、小沢元代表の監督責任を厳しく問うべきだろう。

あくまで民主党が小沢元代表の1審無罪を尊重するというのであれば、刑事被告人だから国会招致は避けたいという逃げ口上も許されない。
野党側の証人喚問要求などについて、野田佳彦首相が「説明責任の果たし方は政治家自ら判断すべきもの」と明確な判断を避け続けているのは、政府・与党の責任者がとる姿勢ではない。
首相自ら証人喚問の実現に努めて自浄能力を発揮しなくては、民主党への信は取り戻せない。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120510/trl12051003370004-n1.htm







で、小沢としては小沢システム構築のためには消費税法案に賛成してでも代表戦までに民主党にしがみつく必要があるわけでまあ後は野田に対する不信任案提出ぐらいですかねえ・・・
でも、野田が解散総選挙に打って出たらその時点で小沢と小沢チルドレンの頭上に死亡フラグが翻ってしまうわけで・・・(w


、、、(w

おまけ

郷原氏が元特捜部長弁護団に…地検犯人隠避事件

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大阪地検特捜部の犯人隠避事件で、元部長・大坪弘道被告(58)(控訴中)の弁護団は10日、同事件などを受けて検察改革を提言した法務省の「検察の在り方検討会議」元委員で東京地検特捜部OBの郷原信郎弁護士(57)(第一東京弁護士会)が加わったことを明らかにした。
郷原弁護士は同日、大阪市内で記者会見し、「当時、内部でどのような対応が取られたかを明らかにすることは検察の信頼回復につながり、これまでの自らの取り組みとも矛盾しない」と述べた。
大坪被告は弁護団を通じ、「心強い」などとコメントした。
大坪被告と元副部長の佐賀元明被告(51)は3月、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、いずれも即日控訴している。
(2012年5月10日13時32分 読売新聞)