小宮山泰議員の兄に懲役7年=宝くじ販売詐欺-東京地裁
宝くじの販売をめぐり、計2億5000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた元宝くじ販売業小宮山徹被告(51)の判決が15日、東京地裁であり、大野勝則裁判長は懲役7年(求刑懲役10年)を言い渡した。弁護側は無罪を主張していた。小宮山被告は「生活の党」の小宮山泰子衆院議員の実兄。
検察側は公判で「実父が大臣経験者、実妹が国会議員という家柄を利用して信用させ、だまし取った金は自分のために使った」と主張。弁護側は、だますつもりはなかったと訴えていた。(2013/03/15-11:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013031500064
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