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2013年8月23日金曜日

尊皇護国の志士(笑)、田中角栄@真言宗豊山派@護国寺


の続きですかねえ・・・・(w

 【ワシントン=佐々木類】ニクソン図書館(米カリフォルニア州ヨーバリンダ)は21日、ホワイトハウス執務室で録音していた所蔵テープを初めて公表した。対中政策をめぐるニクソン大統領と田中角栄首相(いずれも当時)の確執や、ぎくしゃくした日米関係の実態が大統領の肉声で裏付けられた格好だ。

公開されたテープは日本のソニー製。1973年4月18日、訪日直前にワシントンを訪れた当時のアンドレオッティ伊首相が、ホワイトハウスでニクソン大統領に田中首相の人となりを聞いた際の言葉だ。

大統領は田中首相について、「彼は西側諸国の新入り坊やだ。だが、吉田茂、池田勇人、岸信介、佐藤栄作のどの首相経験者よりもナショナリスト(国家主義者)だ。わたしの見立てだと、とりわけ日本の若い層への(悪)影響が懸念される」などと語った。田中首相をナショナリストだと語った根拠は不明だ。

また、大統領は日本の対中政策について、田中首相が72年9月に訪中して国交正常化をしたことをふまえ、「日本は欧米に代わって共産主義中国との貿易を行う選択肢は持ち合わせていない」と述べ、日中接近は経済面で欧米諸国の脅威にはならないとの見方を示した。

ニクソン大統領は71年7月、キッシンジャー大統領補佐官を極秘で北京に派遣。自らも72年2月に電撃訪中し、日本や西側諸国から「頭越し外交」などと批判を受けた。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130822/amr13082223470008-n1.htm