柔道の名門・天理大学柔道部で新たな暴力行為が発覚した。先月の世界選手権の金メダリスト・大野将平選手も暴行に加わっていたという。
天理大学は11日午後5時頃、記者会見を開き、先月のリオデジャネイロ世界選手権で優勝した大野将平選手を含む4年生部員5人が今年5月、学生寮に1年生部員全員を集めて平手打ちしたり、足蹴(あしげ)にしたりする暴力行為があったとして30日間の停学処分にしたと発表した。
他にも、暴行に加わったとされる2年生5人が14日間の停学処分、1年生2人がけん責処分となった。
天理大学柔道部では今月に入って同様の暴行事件が発覚していて、大学が部員から聞き取り調査をする中で新たな暴力行為が発覚したという。
http://www.news24.jp/articles/2013/09/11/07236063.html
